中小企業の新たな可能性を切り拓く ― 累計500店舗を支援したEC事業運営モデルが実用新案登録 ―
業界の垣根を越え、新規事業としても参入しやすい。完全歩合型でEC事業の立ち上げから運営までを支援する仕組みが、特許庁の実用新案登録を受けました。

株式会社wayway(本社:広島県広島市、代表取締役:向井一馬)は、累計500店舗を超えるECサイトの運営支援に携わってまいりました。このたび、EC未経験の企業でも新規事業として取り組みやすい当社の運営支援スキームについて、特許庁より実用新案登録を受けたことをご報告いたします。あわせて、当社の事業内容と、その背景にある考え方をご紹介いたします。
◾️EC参入をめぐる課題
国内のEC市場は拡大が続いています。一方で、いざ自社で取り組もうとすると、初期費用やシステムの整備、運営を担う人材の確保、ノウハウの習得といった負担が重く、参入に踏み切れない企業は少なくありません。すでに店舗を運営している事業者様にとっても、プラットフォームの料金体系の見直しや、運営に求められる専門性の高まりにより、人手や知見が追いつかず、継続そのものが難しくなる場面が増えています。
EC事業に関心はあっても、最初の一歩のハードルが高い。当社は、この壁をどう下げるかを軸に支援を続けてまいりました。
■ 当社の支援内容
当社は、ECサイトの立ち上げから日々の運営までをお預かりし、事業者様が本来注力すべき領域に集中していただける環境を整えています。
・EC事業の立ち上げ(出店準備、初期設定など)
・日々の運営業務(受注対応、商品登録、ページ更新、問い合わせ対応など)
・市場動向を踏まえた商品選定
・全国ネットワークを活かした新たな販路開拓
なお、当社の支援は、初期費用などをいただかない完全歩合型を基本としております。事業者様の売上が伸びてはじめて当社の収益も生まれる仕組みとし、成果への責任を当社自身が背負う立場でありたいと考えています。この形であれば、EC未経験の企業でも、大きな初期負担を抱えることなく新規事業として踏み出せます

■ 実用新案登録について

このたび、当社の「EC店舗運用支援システム」について、特許庁より実用新案登録を受けました(登録第3254102号)。これまで継続してきた取り組みの節目として、ご報告するものです。
■ これまでの実績

累計500店舗を超えるECサイトの運営に携わるなかで、年商1億円を超えるまでに成長された店舗もございます。楽天市場様より表彰をいただいた事例もございます。
個別の数字はあくまで結果であり、お任せいただく一店舗ごとに丁寧に向き合うことを、これからも大切にしてまいります。
■ 私たちが取り組んでいること
日本には、優れた技術を持つメーカーや、長く受け継がれてきた商品が数多くあります。一方で、後継者の不足や売上の低迷により、その存続が危ぶまれている事業者様も少なくありません。
そうした「日本の宝」と呼ぶべき技術や商品を、次の世代へつないでいきたい。当社のEC運営支援は、この思いを軸にしております。
そのために、業界の垣根を越えて、私たちに「何ができるのか」を問い続けながら、中長期で共に歩めるパートナー企業を募っています。
■ 今後について
まずは、3,000社を超える国内外のパートナー企業との連携を強化し、造り手の想いや価値のある商品が、それを求めるお客様へ適切に届く機会づくりに取り組んでまいります。引き続き、事業者様とともに持続的な成長を目指せる支援体制を構築してまいります。
■ 会社概要
会社名:株式会社wayway 代表者:向井一馬
所在地:広島県広島市中区本川町3丁目1-5-2F
事業内容:ECサイト運営支援事業
■ 本件に関するメディア・記者様からのお問い合わせ先
株式会社wayway 広報担当:小田
メールアドレス:r.oda@wayway.jp
お問い合わせフォーム:https://wayway.jp/contact
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