【7/16実施】DXは「PoC」から「現場実装」へ。 ─数か月の開発を数週間に変える、東レ建設×miryo.AIの「AI駆動開発」を実践するカンファレンス『事前申込で、無料要件定義/PoCを提供』
2026年7月16日(木)16:50より、東京都立産業貿易センター 浜松町館「NEXT BUSINESS EXPO 2026」にてカンファレンスへ登壇。【事前申込受付中】

miryo.AI株式会社は、2026年7月16日(木)、「NEXT BUSINESS EXPO 2026」にて、東レ建設株式会社と共同カンファレンスを開催します。
テーマは、「数か月の開発を、数週間で。東レ建設の現場で実践するAI駆動プロダクト開発」。
生成AIブームから数年。多くの企業が「AIを試す」ことには成功しました。しかし、「AIが現場で使われ、成果を生む」ところまで辿り着いた企業は、まだ一握りです。
本カンファレンスでは、東レ建設とmiryo.AIがいままさに進行中のプロダクト開発を題材に、"AI活用の理想論"ではなく、発注企業と開発企業が壇上に並んで語る「一次情報」をお届けします。
「AIを業務に活用したいが、何から始めればいいかわからない」
「PoCで終わらず、実際の現場で使われるものをつくりたい」
「システム開発に時間がかかりすぎて、現場の改善が進まない」
──ひとつでも当てはまる経営者・DX推進担当者・情報システム担当者の方に、
確かなヒントを持ち帰っていただけるカンファレンスとなっております。
AI活用は「ツールを入れる」段階から、「開発のやり方そのものを変える」段階へ
ChatGPTに代表される生成AIの普及で、文章作成やリサーチなど「個人の生産性」は劇的に上がりました。一方で、「組織のプロダクト開発」は、まだ旧来のままの企業がほとんどです。
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要件定義に数か月。開発が始まる頃には、現場の課題が変わっている
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ようやく完成したシステムが、現場で使われない
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PoCは成功した。しかし、その先に進めない
こうした構造的な課題に対し、miryo.AIは生成AIとプロフェッショナルエンジニアリングを組み合わせた組み合わせた「AI駆動開発」で、現場の課題を数週間で"動くプロダクト"に変える取り組みを進めています。
miryo.AIが取り組む新しいシステム開発手法『AI駆動開発』
「要件を固めてから作る」のではなく、「作りながら要件を固める」
従来のシステム開発は、要件定義 → 設計 → 開発 →検証という一方通行のプロセスでした。
しかし、業務が複雑な現場ほど、最初から完璧な要件を固めることは不可能です。
AI駆動開発では順序を逆転させます。まず数週間で動くプロトタイプをつくり、現場の声を浴びながら改善を重ねる。 東レ建設の現場課題をどう整理し、どう短期間でプロダクトの形にしたのか──その具体的なプロセスを、公開可能な範囲で余すことなく紹介します。
本セッションの3つの見どころ
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「進行中の実案件」を題材にした、一次情報
概念論やデモではありません。東レ建設の現場でいま動いているプロダクト開発を題材に、「企業の現場でAIをどう使い、どうプロダクト化するのか」を具体的に知ることができます。
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発注企業×開発企業、"両側の本音"が同じ壇上に
開発会社の一方的な成功事例紹介ではなく、
発注した東レ建設側の視点
──何を期待し、従来の開発と何が違ったのか──と、
開発するmiryo.AI側の視点
──AIをどう活用し、品質をどう担保しているのか──を、
双方向で振り返ります。
「AI時代の開発会社との付き合い方」がわかる、他では聞けない構成です。 -
AI駆動開発の本質は「開発が速い」ではなく「学びが速い」
短期間で動くものができれば、現場の利用者が早く触れ、フィードバックが早く返り、改善が早く回る。AI駆動開発とは、開発を速くする手法であると同時に、「現場から学ぶ速度」を上げる経営手法でもある──この視点をお伝えします。
さらに、カンファレンスに無料申込で『無料要件定義』『無料デモシステム開発』をご提供いたします!
当カンファレンス限定で、参加いただいた方へ無料要件定義/無料PoC開発を提供させていただきます。
『急ぎでシステムを開発したい』『既存の企業に見積を依頼したが高額で頓挫した』『AIを活用したシステム開発に興味がある』方はご相談ください。
※大変申し訳ございませんが、個人事業主の方は対象外とさせていただきます

このような方におすすめです
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AIによる業務改善を「現場実装」まで進めたい経営者・役員の方
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PoCから先に進む方法を探しているDX推進担
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開発期間・コストに課題を感じている情報システム部門の方
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現場の声を反映したプロダクト開発を進めた
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AI時代のシステム開発の「発注の仕方」を知りたい方
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