株式会社GORACREW、元Quora社 (米国) の江島健太郎氏が顧問に就任
AIで内製化が加速する時代に合わせ、案件獲得をサポート
Claude CodeやCodexなどの登場により本格的なAI駆動開発時代が到来したことで、受託開発のニーズは量的に減少する一方で質的には高度化しており、AIを用いた業務システムの作り替えが起きています。こうした変化を踏まえ、弊社では江島健太郎氏を顧問に迎え、AI技術のエキスパートチームを組成し、SIer各社と協調して案件獲得のサポートを専業に行う体制を整えました。
江島健太郎氏が開発を手がけるAIファーストなWeb開発スタック「Gista.js」を基盤としつつ、あらゆる業務領域にAIを活用する上で障壁となるセキュリティおよび運用のベストプラクティスを用いた多角的な支援を展開してまいります。
江島氏コメント:
メインフレームの時代からIT業界の歴史を見てきて、AIの登場はこれまでで最大の変化だと感じています。コードを書くという仕事がわずか1年のあいだに急減する一方、十分なガードレールがないままAIを導入した現場では、機密情報の漏洩やデータベースの破損といった事故が急増しています。
私の手がける「Gista.js」は、そんな現場のためにゼロからAIファーストで設計し直した開発スタックです。AI駆動開発は初期開発で終わりではなく、その後の追加開発まで含めて安全・確実に運用し続けられるか、という総合力の勝負になります。
それは新しいプロセスであり、適切な伴走者がいて初めて定着するものです。ネットワーク業界などで実績のあるGORACREWの皆さんとともに、その新しい時代をつくっていけることを大変嬉しく思います。
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