AI時代の「選ばれ方」を再設計するNOTZERO、GEO/LLMO・海外ブランドの日本進出支援を強化

元McKinsey世良マリカ率いるNOTZERO、資金調達と社外取締役2名の就任により経営体制を強化

NOT ZERO株式会社

資金調達と社外取締役2名の就任により、事業拡大に向けた経営体制を強化

NOTZERO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:世良マリカ)は、GEO(生成AI検索最適化)および海外ブランドの日本市場進出支援を重点領域として強化してまいります。

あわせて、事業拡大に伴う経営体制強化のため、株式会社DiGG代表取締役の江藤倫寿、ならびにモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス証券でM&A・投資業務に従事してきた堅木聖也が社外取締役に就任しました。

累計資金調達額は1,190万円となり、今後の事業拡大およびサービス開発を進めてまいります。

NOT ZERO株式会社

生成AIの急速な進化により、画像や動画を「つくる」こと自体のハードルは大きく下がりました。

一方で、「何をつくるべきか」「誰に届けるべきか」「どう事業成果につなげるか」といった上流設計の重要性は、これまで以上に高まっています。

NOTZEROは、AIを単なる制作効率化のツールではなく、企業のマーケティング活動そのものをアップデートするための手段として活用しています。

代表の世良マリカは、慶應義塾大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、NOTZEROを創業。

戦略コンサルティングで培った分析力や課題解決・施策設計のスキルと、自身がモデル・タレントとして広告・メディアの現場に携わってきたクリエイティブへの知見を掛け合わせ、戦略と表現の双方から企業の成長を支援しています。

依頼された施策をそのまま実行するだけではなく、事業や市場を分析したうえで、「そもそも何をするべきか」という段階からクライアントとともに考え、実行まで担うマーケティングパートナーを目指しています。

「検索する」から「AIに聞く」へ。GEOを重点事業に

ChatGPTやGeminiなど生成AIの普及により、商品やサービスを調べる際の行動も変化しつつあります。

従来の検索結果だけでなく、AIに「おすすめの商品は?」「自分に合うサービスは?」と質問し、その回答をもとに比較・検討する場面が増えています。

NOTZEROでは、こうした変化を受け、AI上で企業やブランドがどのように認識・推薦されているかを分析し、必要な情報設計や改善を行うGEO(生成AI検索最適化)支援を重点事業として展開しています。

検索順位だけでなく、AIの回答の中で比較対象に入り、選ばれる状態をつくることを、今後のマーケティングにおける重要なテーマの一つと捉えています。

海外ブランドの日本進出支援も強化

もう一つの重点領域が、海外ブランド・企業の日本市場進出支援です。

NOTZEROでは海外ブランドに対し、市場戦略・ローカライズ、SNS・コンテンツ、広告運用、インフルエンサーマーケティング、GEOまでを横断して支援しています。

現在は特に韓国をはじめとするアジア企業への支援体制を強化しており、今後は台湾・香港などにも対象地域を広げていく予定です。

経営体制の強化

今回、マーケティング・事業開発領域で複数の事業立ち上げ・経営経験を持つ江藤倫寿と、グローバル金融機関でM&A・投資経験を持つ堅木聖也が社外取締役に就任しました。

両氏の参画により、マーケティング・事業戦略とファイナンスの両面から経営基盤を強化し、GEOおよび海外企業の日本市場進出支援を中心とする事業拡大を進めます。

新任社外取締役

江藤 倫寿

社外取締役 / マーケティング・事業戦略担当

株式会社DiGG 代表取締役。

日本大学商学部経営学科卒業。

サイバーエージェントグループを経て2012年に株式会社DiGGを設立。大手アパレルブランドを中心に事業戦略、プロモーション、新規事業立ち上げなどを手掛ける。

2017年にDINETTE株式会社COOとして創業に参画し、2021年に株式売却・退任。2019年にはstudio15株式会社を創業し、2021年に株式会社セレスへ売却・退任。

現在は株式会社DiGG代表取締役として複数事業を展開するほか、スタートアップ企業の顧問等を務める。

堅木 聖也

社外取締役 / ファイナンス・経営戦略担当

東京大学大学院工学系研究科卒業。

モルガン・スタンレー投資銀行部門にてM&Aを中心としたアドバイザリー業務に従事。その後、ゴールドマン・サックス証券アセットマネジメント部門(旧戦略投資部)にて、企業、不動産、クレジット等への投資活動に従事。

企業分析・投資・財務戦略の知見を活かし、NOTZEROの経営戦略および中長期的な企業価値向上を支援します。

代表取締役 世良マリカ コメント

AIによって、「つくること」そのものはこれからさらに簡単になっていくと考えています。

一方で、AI検索を含めて消費者が情報に出会う経路そのものが変化するなか、企業側も「何をつくるか」だけではなく、「どのような情報を、どこに、どう蓄積し、どう選ばれるか」まで考える必要があります。

NOTZEROは、依頼された制作物をつくるだけの会社ではなく、クライアントと一緒に事業課題を考え、必要な施策を設計し、実行まで担う会社でありたいと思っています。

今回の経営体制強化を機に、特にGEOと海外企業の日本進出支援を伸ばしながら、AI時代に合った新しいマーケティング会社の形をつくっていきます。

NOT ZERO株式会社 会社概要

会社名:NOTZERO株式会社

代表取締役:世良マリカ

設立:2026年4月2日

累計資金調達額:1,190万円

事業内容:GEO・AI検索対策、海外企業の日本市場進出支援、AIクリエイティブ制作、デジタル広告運用、SNSマーケティング

Webサイト:notzerocreativity.com

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会社概要

NOT ZERO株式会社

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URL
https://notzerocreativity.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木3丁目16番12号 六本木KSビル5F
電話番号
-
代表者名
世良マリカ
上場
未上場
資本金
1190万円
設立
2026年04月