【3D話題沸騰】イオンシネマに続き「ビックカメラ池袋ITタワー店」へ本格導入。スマホの写真をその場で“光る立体アート”に変える次世代3Dフォト体験がスタート

池袋西口の新ランドマークにて、3Dメガネ不要の「裸眼3Dディスプレイ」と「3Dフォトプリンター」が稼働開始。3D変換AI×加工AI×3Dプリントが創出する次世代のリテールテインメント空間を提供。

マジックディスプレイ

マジックディスプレイテクノロジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀部 太一、以下 MDT)は、大手家電量販店「ビックカメラ池袋ITタワー店」におきまして、専用3Dメガネ不要の『裸眼3Dディスプレイ』および『3Dフォトプリンター』の本格稼働を2026年4月より開始したことをお知らせいたします。

2026年1月に先行導入された「イオンシネマ」での大反響に続き、今回ビックカメラ様へも連続導入されたことで、MDTが推進する映像と体験のインフラ化「3DaaS(3D as a Service)」の社会実装が、小売・エンターテインメント業界において急速に拡大しています。

池袋駅西口(旧池袋マルイ跡地)に誕生した新しい商業ビル
2026年3月14日にグランドオープンしたIT tower TOKYO
ビックカメラ店舗は2階~4階に展開

■ 導入の背景:スマホに眠るデータを「感動体験」へ スマートフォンの普及により、写真は画面の中で消費される「データ」が主流となりました。MDTは、スマホの奥深くに眠っている写真を単なる「記録」ではなく、一生モノの「思い出」として物理的なアートに蘇らせるため、本サービスを開発・導入しました。 MDT独自開発のAIアルゴリズムと3Dプリント技術、そして光(LED)を組み合わせることで、思わず部屋に飾りたくなる次世代のメモリアルプロダクトを提供します。

3階エレベーターホールに飾られていた3Dに光るマリリンモンローと様々なサンプル(4月26日まで公開)

■ サービス体験の流れ:プリンターとフレームが創り出す魔法 本サービスは、以下の3つのステップで「平面の写真」を「光る立体アート」へと昇華させます。店頭では、ユーザーがスマホから写真を送ると瞬時に3Dへ変換され、目の前の裸眼3Dディスプレイに立体的に映し出されて効果を確認することが可能です。

MDTスタッフの想い出の愛猫の写真
加工フィルターAI、約1分で愛猫が戦士に変身

① 独自のAIフィルターによる世界観の変換 お客様のスマートフォンにある一般的な2D写真を、MDT独自のAIが瞬時に解析・加工します。「美白・肌補正加工」といった実用的なものから、「恐竜時代へのタイムスリップ体験」「迫力のサムライ(侍)体験」といったエンタメ性の高いフィルターまで、様々なバージョンへ画像を変換し、3D化のための多層データ(9grid)を生成します。

② 高精細「3Dフォトプリンター」での出力 AIが生成した多層データを、MDT独自開発の8色UVプリンターが緻密に物理プリントします(5分弱で印刷完了)。これにより、裸眼で見ても圧倒的な奥行きと立体感を持つ専用の3Dフィルムが完成します。

③ 「LED 3Dフォトフレーム」で光と命を吹き込む 出力された3Dフィルムを、専用のバックライト付きLEDフレームにセットします。背後から均一な光を当てることで、3Dの立体感が極限まで際立ち、暗い部屋でも鮮やかに浮かび上がる「光る立体アート」が完成します。

ユーザーがスマホから写真を送ると瞬時に3Dへ変換され、目の前の3Dディスプレイに立体的に映り効果確認ができる
MDT社独自開発の8色UVプリンターで3Dフォトとして立体的に印刷が可能(5分弱で印刷完了)

■ 現場の反響:3階エレベーターホールをハックする「視線泥棒」 本展開は、店舗の2階~4階を占めるビックカメラの「3階エレベーターホール(フロア入口)」の真正面に設置されています。エスカレーターやエレベーターを降りた瞬間、ライティングされて輝く数十個の「LED 3Dフォトフレーム」が来店者の視界に飛び込み、多くのお客様が驚きと共に足を止めて見入る「視線泥棒」とも言える現象が起きています。

■ メインビジュアルを「75×75の大型メッシ」へアップデート 

売り場のシンボルとして展示している特大サイズの3Dフォトフレームを、先週までの「マリリン・モンロー(60×60サイズ)」から、今秋の本格展開に向けてよりダイナミックで大迫力な「メッシ(75×75サイズ)」へとアップデートいたしました。スポーツの熱狂と躍動感が3Dでダイレクトに伝わる新たなメインビジュアルとして、さらに多くのお客様の興味を惹きつけています。

3階エレベーターホールに飾られていた3Dに光るメッシと様々なサンプル(2026年5月現在公開中)

■ メインビジュアルを「75×75の大型メッシ」へアップデート 売り場のシンボルとして展示している特大サイズの3Dフォトフレームを、4月末までの「マリリン・モンロー(60×60サイズ)」から、今秋の本格展開に向けてよりダイナミックで大迫力な「メッシ(75×75サイズ)」へとアップデートいたしました。スポーツの熱狂と躍動感が3Dでダイレクトに伝わる新たなメインビジュアルとして、さらに多くのお客様の興味を惹きつけています。

■ 今後の展開 MDTは、この「AI加工 × 3Dプリンター × LEDフレーム」という新しいリテールテインメント(小売×エンターテインメント)の形を、全国の家電量販店や商業施設・観光地・テーマパーク等へ拡大してまいります。

  関連リンク(2026年1月導入のイオンシネマ事例): 映画館のロビーを次世代エンタメ空間へ。MDT、イオンシネマ新百合ヶ丘に専用メガネ不要の「43インチ裸眼3Dディスプレイ」を4台導入

【マジックディスプレイテクノロジ株式会社について】 MDTは、独自のAI技術による2Dから3Dへの変換ソリューションと、専用3Dメガネ不要の「裸眼3Dディスプレイ」、「3Dフォトプリンター」を提供するテクノロジー企業です。

■ 会社概要 

社名:マジックディスプレイテクノロジ株式会社 

所在地:東京都中央区 代表者:堀部 太一 

事業内容:裸眼3Dディスプレイの販売・運用、AI 2D-3D変換ソリューションの提供、3Dフォトプリンター事業など 

公式Webサイト:https://www.iiidmagic.com/

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会社概要

URL
https://www.iiidmagic.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-22-11
電話番号
03-6260-4822
代表者名
堀部太一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年12月