【10/23限定】砥部町のつくり手による「愛媛・砥部コラボレーションディナー – 酒と器 –」開催。宿泊プランも販売。

「初雪盃」協和酒造 × 砥部焼・遠藤窯 × 時地人 - JIJIJIN Matsuyamaによる、一夜限りの特別なディナーコースと日本酒、器のペアリングをお楽しみください。

時地人 - JIJIJIN Matsuyama

砥部町で酒造りを続ける協和酒造「初雪盃」、砥部焼の窯元・遠藤窯、そして時地人 - JIJIJIN Matsuyamaの料理・サービスを一つの食体験として提供する一夜限りのコラボレーションディナー

愛媛県砥部町のオーベルジュ・時地人 − JIJIJIN Matsuyama(ジジジン マツヤマ、 総支配人:松本剛宗)は、10月23日(金)、地域の「食・酒・器」を一夜に凝縮して楽しめる「愛媛・砥部コラボレーションディナー – 酒と器 –」を開催します。

本イベントでは、砥部町で酒造りを続ける協和酒造「初雪盃」、砥部焼の窯元・遠藤窯、そして時地人 - JIJIJIN Matsuyamaの料理・サービスを一つの食体験として提供します。シェフ山下が仕立てる秋のコース料理に、地元の日本酒と砥部焼の器を合わせ、料理・酒・器それぞれの背景にある人と土地の物語を伝えます。

当日は、協和酒造、遠藤窯の作り手に加え、スペシャルゲストとして砥部町長・古谷崇洋氏にもご参加いただきます。酒造りや器づくりに携わる人々と、地域のこれからを担う行政が一堂に会し、砥部町に根づく文化やものづくりの価値を共有する機会となります。

地域に受け継がれてきた技や文化は、それぞれの作り手の営みと、土地に関わる人々のつながりによって育まれてきました。本イベントを通じて、そうした砥部ならではの価値にあらためて目を向け、地元の取り組みやものづくりに携わる人々がつながる場を創出します。料理を味わうことを入口に、作り手の想いや地域の文化に触れ、砥部町の新たな魅力を知る。食・酒・器を通じて、地域の人と訪れる人が交わる一夜をお楽しみください。


時地人 - JIJIJIN Matsuyamaで提供している秋だけのコースメニュー。写真はイメージです。

愛媛・砥部コラボレーションディナー 第1回 – 酒と器 – 

砥部の「食・酒・器」をつなぐ、4人のコラボレーション

  • 器|遠藤窯|砥部焼・窯元

    料理を彩る器を通して、砥部焼の手仕事の魅力を伝えます。

  • 酒|「初雪盃」協和酒造

    料理とのペアリングを通して、砥部で続く酒造りの奥深さに触れていただきます。

  • 料理|山下 僚介|時地人 - JIJIJIN Matsuyama 

    愛媛の秋を一皿に仕立て、酒と器をつなぐ料理を提供します。

  • ソムリエ|猪股 彩那|時地人 - JIJIJIN Matsuyama

    酒と食の橋渡しとして、ペアリング体験を一つの時間として設計します。

ディナーコース内容:

「海から山へ、秋を辿る」をテーマに、砥部の器と旬の食材を楽しむ秋のコース

瀬戸内の魚介から愛媛の山の幸まで、秋の味覚を取り入れたコース料理をご用意します。八幡浜の白甘鯛や梭子魚、脂の乗った鱧などの魚介類をはじめ、栗や梨、葡萄といった旬の果実を使用。シェフ山下僚介が、それぞれの素材の持ち味を生かし、一皿一皿に仕立てます。
なかでも、独自の技術と流通で魚の価値を高める「カリスマ漁師」として知られる藤本純一さんが届ける鱧を炭火で香ばしく炙り、鱧の骨から取ったブロードとともに味わう一皿や、伊予牛のフィレ肉を炭火でじっくりと焼き上げ、伊予美人(里芋)のフリットを添えた料理など、愛媛の豊かな食材をお楽しみいただけます。
盛り付けには、開業当初からご一緒している遠藤窯の器の個性や表情を生かすことを意識し、さらに、砥部の植物を採取し、料理を彩る「皆敷(かいしき)」として取り入れることで、器と料理にこの土地ならではの季節感を添えます。
料理に合わせるのは、協和酒造「初雪盃」の日本酒。器を引き立てるライティングも施し、料理・酒・器が織りなす味わいや美しさを五感でお楽しみいただきます。砥部の風土と、そこに息づく作り手の感性に触れる、一夜限りの食体験をお届けします。

※料理内容は、仕入れ状況により変更となる場合があります。


予約受付中:
対象日時:2026年10月23日(金)18:30〜

料金:22,990円 

定員:22名 

予約方法:電話予約 089-960-7501 (9:00〜18:00)

viandes 伊予牛 伊予美人
dessert 巨峰 栗 焙じ茶 蜜柑 酒粕

宿泊プラン:

愛媛・砥部コラボレーションディナー – 酒と器 – 
砥部の「食・酒・器」を楽しむ一夜限りのコラボレーションディナー

それぞれの作り手と出会いながら、一皿の向こう側にある砥部の土地と人の物語を味わう夜。

食事の余韻をそのままに、通谷池の水庭を望む客室で静かな夜をお過ごしください。翌朝は、愛媛の季節を感じる朝食とともに、ゆっくりと一日のはじまりを。砥部の夜から朝へ。土地に流れる時間を味わう一泊をお楽しみください。

予約開始日:2026年10月5日(月)
対象日:2026年10月23日(金)を含むご滞在日内容:コラボレーションディナー・朝食付き
料金:124,850円~

予約方法:公式サイトから予約可能

URL: https://reserve.489ban.net/client/tobe-resort/0/plan/id/265927/stay

※記載料金には、消費税・サービス料が含まれております。

 定員に達し次第、受付を終了させていただきます。


遠藤窯の白磁

遠藤窯|遠藤 裕人氏

愛媛県砥部町の窯元・遠藤窯は、砥部焼の伝統を受け継ぎながら、白磁や青白磁、色釉薬を用いた現代的で美しい器を制作しています。

料理を盛ることで完成するという考えのもと生まれる器は、シンプルでありながら存在感を放ち、食卓や空間を豊かに彩ります。

時地人 - JIJIJIN Matsuyamaでは、遠藤窯の器を料理の提供に使用しています。

コメント:

「砥部町で40年以上、地域の皆さまに支えていただきながら、砥部の磁土と向き合い、器をつくってまいりました。今回、協和酒造さんのお酒、創業からオリジナルの器を創作している時地人 – JIJIJIN Matsuyamaのお料理、そして遠藤窯の器が一つの食卓に並び、砥部の魅力をお届けできることを大変嬉しく思います。器は料理やお酒と出会うことで、新たな表情を見せてくれます。               この一夜が、つくり手の想いとともに、砥部の新たな魅力を感じていただける機会になればと願っております。

遠藤窯の白磁
時地人 - JIJIJIN Matsuyamaで使用している器

協和酒造「初雪盃」

「初雪盃」醸造元 協和酒造株式会社専務取締役 谷口 直子氏

1887年創業、愛媛・砥部の地で酒造りを続ける協和酒造。「初雪盃」の名で親しまれる酒は、水と米にこだわり、昔ながらの酒造りを大切にしながら、少量ずつ丁寧に醸されています。食とともに味わう酒として、砥部の土地に根づく酒造りを今に伝えています。

コメント:

「砥部の地で約140年育まれた地酒と約250年の砥部焼。「時」代に合わせて変化するものと、変わらないもの。そしてこの「地」でしか味わえない今をご参加の皆様「人」で感じていただければ幸いです。」

酒蔵カフェ はつゆきで楽しめる季節の日本酒
初雪盃

シェフ 山下 僚介

時地人 - JIJIJIN Matsuyama
シェフ|山下 僚介

愛媛県新居浜市生まれ。幼少期から創造することに魅せられ、料理という表現の世界へ。京都の地でクラシカルなイタリア料理を学び、その土地の文化や食材への深い敬意を育む。現在は、京都で培った感性と技を礎に、故郷・瀬戸内の豊かな恵みを最大限に引き出す一皿を追求。素材がもつ本質を生かし、彩りや質感の調和を大切にしながら、心に残る食体験を紡いでいる。

コメント:
「砥部焼や地酒をはじめ、砥部町には小さな町ながら、魅力的な文化やものづくりが息づいています。その魅力をより多くの方に知っていただきたいと思っています。料理においても、砥部ならではの食材や文化に目を向け、この土地の魅力をより深く感じていただけるような一皿をお届けできればと考えています。」


ソムリエ 猪股 彩那

時地人 - JIJIJIN Matsuyama ソムリエ|猪股 彩那

東京のフレンチレストランでキャリアをスタート。ソムリエである父や生産者との出会いをきっかけにワインの世界へ進み、ソムリエ資格およびWSET Level 3を取得。東京・表参道のワインバーをはじめ、多彩な現場で経験を積む。その後、伝統工芸や愛媛の風土に魅了され、愛媛へ移住。自身が心からおいしいと感じるもの、そして砥部や愛媛の唯一無二の魅力を最前線でお客様に届けている。

コメント:

「ローカルだからこそ生まれる「食と滞在」の面白さを、若い世代にも伝えていきたいと思っています。私たち自身が心から楽しむ姿を通して、「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」で過ごす時間はもちろん、砥部町や愛媛県の魅力にも気づいていただけたら嬉しいです。私自身も、まだ知らない地元の奥深さを日々学びながら、本当においしいものや心地よい時間を、これからもゲストにお届けしていきます。」


砥部町長 古谷 崇洋氏

スペシャルゲスト|砥部町長 古谷 崇洋氏コメント

時地人 – JIJIJIN Matsuyamaでのコラボレーションディナー - 酒と器 - の開催を、砥部町を代表して心よりお祝い申し上げます。このたび、松山の地にて、本町の誇る「砥部焼」と「地酒」、そして食が交わる一夜限りの特別なコラボディナーが実現したことを大変嬉しく思います。砥部町は緑豊かな自然に抱かれ、古くから焼き物と酒造りの文化が息づく町です。職人が手仕事で生み出す温かみのある砥部焼の器。そこに注がれる地元ならではの美味しいお酒と、丹精込めて作られた一皿は、まさに五感を通じて「砥部」という土地の風土や物語を伝えてくれるはずです。作り手たちの情熱と想いが重なり合うこの「愛媛・砥部コラボレーションディナー - 酒と器 -」を通じて、皆様に砥部の新たな魅力や奥深さを味わっていただけることを期待しております。

結びに、本イベントの開催にご尽力いただいた皆様に深く敬意を表しますとともに、ご参加される皆様にとって心に残る素晴らしい一夜となりますことを祈念いたします。


時地人 - JIJIJIN Matsuyama レストラン

瀬戸内海が育んだ豊かな海の幸と、うちぬきの水が育む瑞々しい地野菜、そして自家菜園で育てられた新鮮な野菜たち。なかでも、全国のシェフが絶賛する漁師・藤本純一氏から直接仕入れた新鮮な魚を、最高の一皿で提供いたします。素材本来の旨味を最大限に引き出し、和の心と西洋のテクニックが織りなす「ローカルガストロノミー」をご堪能ください。

予約: 089-960-7501 (9:00〜18:00) 

※宿泊者以外のご利用も可能です。お電話でお問い合わせください。


時地人 - JIJIJIN Matsuyama 施設概要

所在地:愛媛県伊予郡砥部町宮内1622-7

総支配人 :松本 剛宗

事業内容 :宿泊事業、ウェディング・イベント、体験型プログラムの企画・運営

延床面積: 2,463.6㎡

共用棟 | RESTAURANT/LOUNGE・CHAPEL・SALON・FOYER・WEST ROOM/EAST ROOM | 地上3階

宿泊棟 | GUEST ROOM・SPA | 地上2階

客室数: 全10室

VILLA MIZUNIWA | 2室|80.8㎡

MORI SUITE | 2室 | 77.5㎡

TOBE SUITE | 6室 | 58.5㎡

チェックイン:15:00〜18:00|チェックアウト:12:00

公式サイト: https://jijijin.com/matsuyama

インスタグラム:@jijijin_matsuyama


株式会社ONE LOCAL について

所在地:東京都港区虎ノ門4-1-10 

             江戸見坂森ビル3階 SHONAI SPACE

代表:   代表取締役 CEO 山中 大介

      代表取締役 COO 櫻井 公平

事業内容:都心資本と地方資源を循環させる不動産開発・運用基盤の構築。ホテル・旅館の企画運営および地方不動産の再生・活用による観光価値の創出。開発・運営ノウハウを活用した施設運営受託・事業支援。公式サイト:https://onelocal.inc

株式会社ONE LOCALは、不動産の企画・開発・流通と、ホテルをはじめとする観光事業を一体で手がけ、地方と都市の境界を超えた新たな街づくりに取り組む企業です。

不動産事業で培った企画・開発・流通の実行力と、「SUIDEN TERRASSE」や「時地人 - JIJIJIN Matsuyama」等の開発・運営を通じて培った地域資源の編集力を掛け合わせ、独自の事業基盤を構築しています。都市部の流通型不動産で生み出した収益を原資に、地方の創造型不動産へ自己資本で再投資し、地域に眠る文化や資源を、人が訪れる「目的地」へと編集する。「資本と価値の循環」を生み出すことで、地域に新たな価値と持続的な経済循環をつくることを目指しています。

時地人 - JIJIJIN Matsuyama
SUIDEN TERRASSE

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会社概要

時地人 - JIJIJIN Matsuyama

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URL
https://jijijin.com/matsuyama
業種
サービス業
本社所在地
愛媛県伊予郡砥部町宮内 791-2120
電話番号
089-960-7501
代表者名
松本剛宗
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年09月