差別化に悩む賃貸アパート市場へ新提案。植物との共生をコンセプトとする木造賃貸シリーズ「Green Fold」が始動
インナーテラスを中心に植物との暮らしを実現する木造賃貸アパート

株式会社AMAL FLAG(本社:東京都目黒区、代表取締役:住吉潤也)は、インナーテラスを標準仕様とした都市型木造賃貸住宅ブランド「Green Fold(グリーンフォールド)」を立ち上げ、公式ブランドサイト(https://amalflag.com/buy/woodcrest/green-fold)を公開しました。
■Green Foldが生まれた理由
近年、都市部の賃貸アパート市場では設備・仕様の平準化が進み、周辺物件との差別化が困難になっています。選ばれる理由を持てずに空室リスクや賃料競争に直面するオーナーは少なくありません。
一方、入居者側では若年層を中心に、インテリアグリーンを取り入れた暮らしにニーズが高まっています。しかし、賃貸アパートのほとんどは、日当たりや置き場所の制約から、そうした暮らしを実現できない構造のままでした。
AMAL FLAGはこの2つの課題を同時に解くブランドとして「Green Fold」シリーズの開発・展開に至りました。2026年3月にはシリーズ第1棟目となる「WoodCrest東高円寺Residence」(東京都中野区)が竣工しました。

■シリーズ第1棟目の物件概要
【名称】WoodCrest東高円寺Residence
【所在地】東京都中野区本町6丁目39-4
【規模】3階建て・6戸
【敷地面積】148.21平方メートル
【延床面積】223.82平方メートル
【間取り】1LDK・2DK・2LDK
■新定義したインナーテラスを標準仕様に
「Green Fold」の中心にあるのは、インナーテラスの新しい考え方です。一般的なインナーテラスは壁や建具で空間を仕切るサンルーム型が主流ですが、「Green Fold」では壁を設けず、床材の切り替えによってテラスを定義します。居住スペースの広さと開放感をそのままに、生活導線のなかで植物に触れ合える住環境を生み出しました。
また、南採光を最大化する大開口ガラス戸や複数のハンギングスポットを標準装備し、インテリアグリーンを本格的に楽しめる居住環境を実現しています。



■木造賃貸ブランド「WoodCrest」の新シリーズとして展開
「Green Fold」は、AMAL FLAGが展開する木造賃貸住宅ブランド、WoodCrest(https://amalflag.com/buy/woodcrest)の新シリーズとして展開されます。「WoodCrest」は、木造建築の技術力を活かしながら、デザイン性と居住性を高いレベルで両立する賃貸住宅ブランドとして東京都内を中心に展開しています。
2口コンロ・追い炊き機能付きオートバス・床暖房機能・浴室乾燥機・宅配ボックス・防犯カメラをはじめとする分譲住宅レベルの仕様を全室に標準採用しており、入居者の暮らしの質を底上げすることで、オーナーには長期入居と安定稼働をもたらす設計です。これらの仕様は「Green Fold」にも全て受け継がれています。




■今後の展望
2026年内にシリーズ4棟目までの竣工を予定しており、今後も東京都内を中心に展開を予定しています。「Green Fold」のコンセプトや建築実例の詳細は、公式ブランドサイトにて公開しています。
AMAL FLAGでは、今後も「WoodCrest」ブランドのもと、入居者のライフスタイルやオーナーの投資ニーズに応える、新シリーズの開発・展開も予定しています。

■株式会社AMAL FLAGについて
株式会社AMAL FLAGは、狭小地や敷地延長・不整形地といった特殊な形状の土地での木造アパートの企画・建築を得意とする不動産・建築会社。企画・設計・建築・販売を自社で一気通貫に担い、「不動産を”人生を支える資産”として正しく扱う」をミッションに、本質的に選ばれる賃貸住宅、誇れる投資用不動産の開発を推進しています。
公式サイト: https://amalflag.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/amal_flag/
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