AIオンボーディングのJGI、バイブコーディングプラットフォーム「Base44」のDemo Dayを6/11大阪で開催
Base44公式パートナーがライブDEMOを実施。組織のAIネイティブ化に向けた現在地を知る「5軸診断フレーム」も紹介

ジャングルジム株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:江頭 淳、以下「JGI」)は、2026年6月11日(木)に「Base44 Demo Day — VIBE Coding最前線」を大阪・梅田にて開催します。
オンライン(YouTube Live)と会場参加(15名限定・抽選制)のハイブリッド形式で実施します。
JGIは、中小企業の組織的なAI活用を「個人の試行」から「組織の標準」に変える「AIオンボーディング」を提供しています。
2025年のバイブコーディング『ブーム』から、『作るだけじゃない』時代に進みつつある今、本イベントでは世界25カ国で急成長するオールインワン・バイブコーディング・プラットフォームBase44(https://base44.com/ja)の実力を国内初法人パートナーとして「動く実物」で示すとともに、これから組織に必要になる「作る力」と「設計する力」の両方を体感し、AIネイティブな組織づくりの起点となる90分をお届けします。
さらに今回は、Base44 Japanのデベロッパー・アドボケイト 山下圭祐 氏(@KeisukeYam71375)が大阪会場に来場決定。Base44の製品紹介やDEMOの技術解説を行ってくれます!
■ 開催背景
「AIを入れたのに、何も変わらない」問題
ChatGPTをはじめとする生成AIツールを導入する企業は急増しています。
しかし多くの中小企業が直面しているのは、「契約はある、使っている社員もいる、でも半年後に何が変わったか答えられない」という現実です。
一方で、2025年以降「バイブコーディング(VIBE Coding)」と呼ばれる、自然言語でAIに指示を出してアプリケーションを構築する手法が急速に普及しています。非エンジニアでも業務アプリを開発できるこの変化は、中小企業のAI活用に新たな可能性を開いています。
JGIは、この両者を踏まえ、現在起きている課題の原因を、AIツールやAIのリテラシーなどの個人要因ではなく組織の構造に見出し、「思考」「基盤」「仕組み」「知識」「実践力」の5つの軸で組織のネイティブ化を支援する「AIオンボーディング」を提供しています。
2026年5月、バイブコーディングの提唱者であるAndrej Karpathy自身が「次はagentic engineeringの時代だ」と宣言しました。バイブコーディングの恩恵で作るハードルは一気に下がりました。そして時代は「作るだけ」から作ったものを本番品質で運用する力が問われる時代、つまりAIに「何を任せ、人は何を担うか」を設計できる組織が勝つ時代に変化しつつあります。
本イベントは、JGIがBase44の国内初法人パートナーとして、VIBE Codingでどのような業務アプリが作れるのかを複数のデモで示すとともに、これから組織に必要になる「作る力」と「設計する力」の両方を示しつつ、AIネイティブな組織づくりの導入の道筋を提供するものです。
■ イベント概要

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イベント名 |
Base44 Demo Day — VIBE Coding最前線 |
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日時 |
2026年6月11日(木)19:00〜20:30 |
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形式 |
ハイブリッド(YouTube Live + 会場参加) |
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会場 |
大阪・梅田(詳細は参加確定後にご案内) |
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参加費(オンライン) |
無料 |
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参加費(会場参加) |
¥5,000(税込) ※15名限定・抽選制 / 1プレート1ドリンクの軽食付き |
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備考 |
会場参加はセミナー前後で交流時間を設定しております。 開場 18:00 / 終了 21:30を予定しています。 |
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主催 |
ジャングルジム株式会社(JGI) |
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後援 |
Base44 |
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申込 |
■ プログラム(90分・2部構成)
第1部:VIBE Codingを「知る・見る」
バイブコーディングの概要と市場動向を紹介した上で、Base44を使ったライブDEMOを実施します。CRM構築、領収書OCR、既存サイトのマイグレーションなど、実務に直結するアプリケーションの構築過程をお見せします。
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DEMOの内容は、6月11日までにBase44の大きな機能アップデートがあり、参加者にとって有益と判断される場合、一部変更して紹介する可能性があります。予めご了承ください。
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プログラムの詳細はイベントページをご覧ください。
第2部:組織への導入を「考える」
JGIが独自に開発した5軸診断フレームを用いて、組織のAIネイティブ化に向けた現在地の可視化方法を紹介します。
■ ライブDEMO
本イベントでは、Base44を使って実務に直結するアプリケーションを構築するデモを実施します。
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DEMO① CRM構築
自然言語の対話から、顧客管理・商談管理・ダッシュボード・レポートの4画面を持つCRMアプリを構築します。
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DEMO② 領収書OCR整理
Google Vision APIとClaude APIを組み合わせ、紙の領収書をスマートフォンで撮影するだけで自動仕分け・データ化するアプリを構築します。
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DEMO③ WordPressマイグレーション
既存のWordPressサイトを、Base44のマイグレーション機能でBase44アプリに移行します。
※DEMO内容は、6月11日までにBase44の大きな機能アップデートがあり、参加者にとって有益と判断される場合、一部変更して紹介する可能性があります。予めご了承ください。
■ AIネイティブ組織 5軸診断フレーム
第2部では、組織のAIネイティブ化に向けた現在地を可視化するため、JGIが独自に開発した5軸の診断フレームを紹介します。
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「思考(AI前提設計)」
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「基盤(共有資産化)」
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「仕組み(Agent/WF組込)」
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「知識(リテラシー水準)」
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「実践力(構築・運用能力)」
上記5つの軸で組織のAI活用状態を診断し、STAGE 0(未導入)からSTAGE 4(AI主導)までの段階で現在地を判定します。
多くの企業が「知識の軸だけが先行し、思考と仕組みが追いついていない」状態にあり、これが「AIを入れたのに変わらない」原因であることを、フレームを通じて具体的に示します。
■ 参加特典

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全員 |
デモで使用したアプリケーションを含む、すぐ使えるBase44プロンプト集 |
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会場参加者限定 |
① Base44 ウェルカムクレジット(25クレジット分)※ Base44社より特別提供 ② JGIの「AIネイティブ組織診断レポート」へのアクセス ③ 登壇者・参加者との直接交流(軽食・1ドリンク提供) ④ 後日のカジュアル面談(30分・無料) |
■ 登壇者プロフィール

江頭 淳(えがしら あつし)
ジャングルジム株式会社 代表取締役 CEO
Base44 日本初アンバサダー / Base44 国内初法人パートナー
「AIオンボーディング」という概念を軸に中小企業の組織のAIネイティブ化を支援。AIに「何を任せ、人は何を担うか」を設計できる組織へ変わるための伴走を行う。Base44 Japan Ambassadorとして、バイブコーディングの普及とその先にある組織のAIネイティブ化に取り組む。

山下 圭祐(やました けいすけ)
Base44 / Base44 Japan デベロッパー・アドボケイト
フロントエンド開発者として北米での実務経験を経て、現職。 AIツールを含むモダンなWeb開発手法を軸に開発・登壇・技術発信を行う。 エンジニアコミュニティでの活動やコンテンツ発信を通じて、 開発者の挑戦を後押ししている。 本イベントではBase44の製品紹介およびDEMOの技術解説を担当。
■ Base44について
Base44は、2024年にイスラエルで創業されたバイブコーディングプラットフォームです。
自然言語の指示からWebアプリケーションを自動生成し、サーバー・データベース・認証・ホスティングを一括で提供します。創業からわずか12ヶ月で年間経常収益(ARR)1億ドルを突破。
2025年6月にWixグループに参画、2026年3月には日本語版製品の提供を開始し、日本市場に本格参入しました。現在、世界25カ国以上で利用が拡大中です。
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公式サイト:https://base44.com
日本市場参入プレスリリース
●Wix 傘下の「Base44」が日本市場に本格参入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000025208.html
■ ジャングルジム株式会社について

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社名 |
ジャングルジム株式会社(JUNGLEGYM Inc.) |
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代表者 |
代表取締役 江頭 淳 |
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所在地 |
大阪府大阪市北区中崎西1-4-22 梅田東ビル407 |
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設立 |
2019年6月 |
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事業内容 |
AIオンボーディング支援(戦略伴走・標準化プログラム)、Base44パートナー事業、Salesforceパートナー事業、事業開発支援 |
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URL |
本件に関するお問い合わせ
本件に関する問い合わせ先
ジャングルジム株式会社 広報担当:https://udlr.jp/contact
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