内定辞退の1位は「他社の選考通過」44%──SilverX、選考スピードに特化したAI採用代行「SPEED RPO」を同時運用10社限定で提供開始

リリース記念ホワイトペーパー『選考スピード設計の教科書』を無料公開。6月18日には記念オンラインセミナーも開催。

株式会社SilverX

株式会社SilverX(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:中島大志)は、2026年6月9日、選考スピードに特化したAI活用型の採用代行(RPO)サービス「SPEED RPO」の提供を開始しました。

あわせて、ノウハウをまとめたホワイトペーパーの無料公開と、提供開始を記念したオンラインセミナーを実施します。

SPEED RPO サービスサイト:https://www.silver-x.co.jp/services/speed-rpo

■ 背景:採用は「スピードの二極化」へ

有効求人倍率は2026年4月時点で約1.18倍(厚生労働省)。候補者は平均して8.8社に応募し、3.6社で面接に進む(マイナビ転職動向調査※1)など、一人の人材を複数社が同時に取り合う構造が続いています。

こうした中で見落とされがちな決定的変数が「選考のスピード」です。中途採用における内定辞退理由の第1位は「他社の選考が通過したため」で44%(マイナビ中途採用状況調査2025年版 ※2)。

一方、辞退防止に最も効いた施策は「書類選考後、通過者への連絡を早くする」で85%(エン・ジャパン調べ※3)にのぼります。

つまり多くの企業は、母集団でも待遇でもなく、選考スピードで負けているのが実態です。

■ 課題:「短い方が勝てる」と分かっていても短くできない

選考フローを短縮できれば採用力は上がる──多くの人事担当者はそれを理解しています。

それでも実行できないのは、「見極め不安」「責任の分散」「評価軸の未定義」といった構造的な真因があるためです。

仕組みで解決できるはずの課題が、自社のリソースだけでは回しきれていません。

■なぜ今SPEED RPOなのか?

「採用は早い方が勝てる」と分かっていても出来なかった──この状況がAIエージェントの進化で大きく変わっていくフェーズに突入しています。

採用期間の大半は、面接ではなく候補者の「待ち時間」です。書類選考の順番待ち、日程調整の往復、評価の取りまとめ、稟議の滞留など従来の採用ではこれを人手で巻き取るしかなく、量も速度もすぐ頭打ちになっていました。 

AIエージェントは、この待ち時間を生んでいた工程を数分〜数秒で処理します。速くなるのは「面接」ではなく「面接以外」。見極めは人が担い、AIは判断材料を高速かつ高精度に整えるからこそ、速さと質を両立できます。

「スピードが採用の勝敗を分ける」という事実と「AIでそのスピードを本当に出せる」という技術が、初めて噛み合った──SPEED RPOは、その瞬間に立ち上げたサービスです。

■ SPEED RPOの特徴:「巻き取る」のではなく、「設計する」採用代行

SPEED RPOは、AI活用に精通した採用のプロが専任で入り、採用の“最初から入社までのリータイムを最短化するサービスです。次の3点を特徴とします。

1. オペレーション設計から入る

多くの採用代行は、今ある業務をそのまま巻き取るだけのため、速くなりません。SPEED RPOは「どうすれば最速で採用が決まるか」の設計から着手し、ボトルネックを取り除いたうえで運用します。

意思決定者を選考の前段に置く、過剰な選考段階を削る、合否・オファー承認を高速化するなど、速く決まる仕組みを設計します。

2. 立ち上げが速い

要件定義は最短当日、募集開始は最短1営業日。一般的な採用では約2ヶ月かかるリードタイムを、2〜3週間まで圧縮します(※採用要件により変動)。

運用が安定した工程からAIエージェントを実装し、待ち時間を削って応募〜内定提示を一気に短縮します。最終判断は人が担い、AIは精度の高い判断材料を出すサポート役です。

3. 成果保証

導入後3ヶ月を計測期間とし、採用リードタイムが1日も短縮しなかった場合は初期診断費を全額返金します。「本当に速くなるのか」を、低リスクで検証いただけます。

■ 従来のRPOとの違い

【着手の起点】

従来:今ある遅いオペレーションをそのまま巻き取るだけ

SPEED RPO:最速で決まるオペレーション設計から入る

【スピードの出し方】

  従来:人手で巻き取り、量・速度が頭打ち

  SPEED RPO:人で最速化したうえで、各工程にAIを実装して加速

 

【成果への姿勢】

従来:成果はやってみないと分からない

SPEED RPO:3ヶ月で1日も速くならなければ初期診断費を全額返金

■ 代表コメント(株式会社SilverX 代表取締役CEO 中島大志)

「採用がうまくいかない理由を、母集団や待遇に求める企業は少なくありません。しかし候補者が複数社を同時に比較する今、勝敗を分けているのは『選考のスピード』です。多くの採用代行が“遅い業務をそのまま巻き取る”なかで、私たちは『どうすれば最速で採用が決まるか』の設計から入り、AIで運用を加速します。成果保証を掲げるのは、その自信の表れです。ミッションに掲げる『最高の仲間と歴史をつくる』のとおり、企業と候補者の双方にとって最良の出会いを、最速で実現していきます。」

■ リリース記念ホワイトペーパーを無料公開

  提供開始を記念し、ホワイトペーパー『選考スピード設計の教科書』を無料公開します。

独自フレーム「選考リードタイム設計モデル」や、保存版の「100点の選考フロー」テンプレートを収録しています。

▶ ダウンロード:https://www.silver-x.co.jp/services/speed-rpo#whitepaper

■ 記念オンラインセミナーを開催

提供開始を記念し、採用担当者向けの無料オンラインセミナーを開催します。

・テーマ:採用スピードの二極化が始まった──AIで加速する会社、取り残される会社(第4回 採用担当者向け勉強会)

  ・日時:2026年6月18日(木)12:00〜12:45

  ・形式:オンライン/参加費無料

  ・申込:https://peatix.com/event/5037599

■ 出典

※1 株式会社マイナビ「転職動向調査」 https://career-research.mynavi.jp/

※2 株式会社マイナビ「中途採用状況調査2025年版」

※3 エン・ジャパン株式会社『人事のミカタ』アンケート(2024年)

有効求人倍率:厚生労働省「一般職業紹介状況」(2026年4月) https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/114-1.html

■会社概要

株式会社SilverX https://www.silver-x.co.jp/

「人類の可能性を年齢から解放する」をビジョンに、AIエージェント×採用領域で事業を展開。AI活用型の採用代行(RPO)サービス「SPEED RPO」を中核に、企業の採用力向上を支援します。

設立:2026年4月

所在地:東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル CROSSCOOP渋谷 5F

代表者:代表取締役CEO 中島大志

事業内容:AI活用型 採用代行(RPO)、AI×採用支援事業

SPEED RPOサービスサイト:https://www.silver-x.co.jp/services/speed-rpo

■本件に関するお問い合わせ

株式会社SilverX 広報担当

Email:contact@silver-x.co.jp

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会社概要

株式会社SilverX

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URL
https://www.silver-x.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル CROSSCOOP渋谷ネクストサイト5F
電話番号
-
代表者名
中島大志
上場
未上場
資本金
880万円
設立
2026年01月