設立4ヶ月で「熱狂ベンチャー100選」に選出。AI時代に志を武器に変える経営伴走のアトラスパートナーズ

経営者の志を重視した経営コーチングを通じて、創業期の企業を支援するアトラスパートナーズが、早くも注目のベンチャーとして評価されました。

株式会社アトラスパートナーズ

創業期・スタートアップの事業者向けに経営コーチングを軸とした経営伴走支援を行う株式会社アトラスパートナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉浦誠二、以下「アトラスパートナーズ」)は、仕事に情熱をもって働ける企業を紹介するWebメディア「熱狂ベンチャーナビ」の「熱狂ベンチャー100選」に選出されました。2026年3月17日の会社設立から4ヶ月での選出となります。あわせて代表インタビューが同メディアに掲載されました。

熱狂ベンチャー100選:https://nekkyo-navi.jp/100-picks/

代表インタビュー:https://nekkyo-navi.jp/interview/atlas-partners-sugiura/

■売上はあるのに、消耗していく。その壁に伴走する

起業して数年、年商1,000万円を超えるところまでは辿り着いた。それでも、自分が動き続けなければ売上は止まり、利益は思うように残らない。もっと伸ばしたいのに、何に集中すべきかが描けず、相談できる相手もいない。創業期・スタートアップの経営者の多くが、この壁の前で1人で消耗しています。

アトラスパートナーズは、この時期に特化した経営伴走支援の会社です。対象は年商1,000万円から5,000万円前後の創業期・スタートアップ。代表の杉浦は個人事業の6年間で、事業に1,000万円以上を自己投資してきました。売上は少しずつ伸びても、出た利益はほぼすべて使い果たし、うまい話に騙されたこともある。数字は動いているのに疲弊していき、「本当にこのままでいいのか」という不安が消えない。この経験から辿り着いたのが、「経営に必要なのはお金のためのノウハウではなく、志だ」という結論でした。これまで何人もの挑戦者の事業づくりに関わってきました。

設立4ヶ月の小さな会社がなぜ選出されたのか。その理由を、当社の支援の中身からご紹介します。

■なぜ今、「志」なのか

商品やサービスが、数ヶ月で真似される時代です。AIの普及で、ノウハウや情報の差は急速になくなりつつあります。何を売るかでは選ばれにくくなったいま、最後に残る差別化は、なぜやるのかという志だと当社は考えています。

この考えは、きれいごとから生まれたものではありません。杉浦は個人事業の6年間、志のないまま売上だけを追う経営を自分自身で経験しました。目的を突き詰めれば、お金。だから学びへの投資を重ねても疲弊だけが残り、うまい話を持って近づいてくる不誠実な人を見抜けず、騙されもしました。志がなければ、経営の本音の目的はお金になる。そして、お金だけを目的にした挑戦は想像以上に脆い。これが6年間の実感です。

もう1つ、確信していることがあります。経営は、99%うまくいかないことの連続だということです。その壁を越える最後の支えになるのは、スキルでもノウハウでもなく、自分の信念から来る志でした。実際、杉浦自身が「何のためにやるのか」を言語化した瞬間から、共感する顧客や仲間との出会いが変わり、事業が動き始めました。

志を掲げた経営者のもとには、人が集まります。価格や機能の比較ではなく、「あなたを応援したい」で選ばれる。志に、人が集まる。だからこそ当社は、創業期・スタートアップの支援をノウハウではなく志の言語化から始めています。

■志を、絵空事で終わらせない

ただし、志を掲げるだけでは何も変わりません。当社が経営者に問い続けているのは、2つのことです。

1つは、志をもとに、強い共感を生み、社会にとって必要とされるビジョンをどれだけ描けるか。自分がやりたいだけのビジョンには、人は集まりません。その志は誰のどんな痛みを解決するのか。そこまで言語化されて、はじめて志は社会とつながり、応援される理由になります。

もう1つは、そのビジョンが絵空事にならないよう、事業としての収益性を担保できるか。想いだけでは、会社は続きません。だから当社の支援は、志の言語化で終わらず、商品設計、値付け、セールスの導線、KGI・KPIの管理まで踏み込みます。共感と収益の両立があって、志ははじめて持続する挑戦になります。

青臭いきれいごとだと笑われる志を、結果で証明できる武器に変える。それが当社の仕事です。

■支援の中身:志を売上の仕組みに変える4つのステップ

当社の経営コーチングは、ノウハウやテクニックから入りません。順番に特徴があります。

STEP 01|自己理解 経営者本人の人生を掘り下げ、挑戦を止めている心のブレーキを外し、揺るがない自分軸を取り戻すことから始めます。創業期・スタートアップの停滞の多くは、スキル不足ではなくここに原因があるためです。

STEP 02|軸の言語化 掘り下げた人生とストーリーから、事業のミッション・ビジョン・コンセプトを言語化します。顧客に共感され、仲間が集まる「経営の軸」をつくる工程です。

STEP 03|戦略設計 言語化した志を、商品設計、セールスの導線、採用や理念浸透にまで落とし込みます。想いを想いのままで終わらせず、売れる仕組みに変換します。

STEP 04|ハンズオン伴走 KGI・KPIを一緒に管理しながら、現場の実行に伴走します。LPやセールス資料などの制作支援まで含めて、成果が出るまで並走します。

■志は、組織も動かす。法人向けの組織コーチング

個人の志から始まった当社の支援は、組織の志へと広がっています。創業期・スタートアップの支援と並行して、20〜50名規模の企業向けの組織コーチングも展開しています。

会社を1つの船だとすると、役員も部長も、全員が一生懸命オールを漕いでいます。それなのに、それぞれ違う方向を向いて漕いでいるから、船が前に進まない。理念を掲げても現場に浸透しない会社で起きているのは、能力の問題ではなく、向きの問題です。

多くの理念浸透が失敗するのは、社長のビジョンを上から配るからだと当社は考えています。暗記したビジョンは、他人事のままです。当社のプログラムは順番が逆です。まず役員・部長一人ひとりの「本当は何がしたいのか」という志を引き出し、それが会社の目指す先とどこで重なるのかを、本人に気づいてもらう。押し付けるのではなく、下から積み上げて、組織のベクトルを1つに束ねます。

プログラムは6ヶ月・隔週全12回のワークショップ形式です。信頼の土台づくりと現在地の確認から始め、一人ひとりの志の言語化、ビジョンの共創、そして日々の実行への落とし込みと定着まで、3つのステージで進めます。社長とキーマンには個別面談を並行して実施。6ヶ月後に目指すのは、全員が自分の言葉でビジョンを語れる組織です。

■コミュニティの中身:創業期・スタートアップ専門・完全審査制の「TANE」

挑戦は、1人では続きません。応援してくれる仲間とファンがいてこそ加速します。TANEは、創業期・スタートアップの経営者・個人事業主だけが集まる、完全審査制のビジネスコミュニティです。想いに共感した人だけが集う場であり、目指すのは名刺交換で終わる交流ではありません。会員一人ひとりにコアなファンをつけ、応援が実際の仕事と成果につながるところまでをゴールに置いています。

会員には、次のサポートを提供しています。

運営との共同インスタライブ:無名でも発信の機会を持ち、視聴者を自分のファンに変えていく

オフライン交流会への参加と共同主催:参加するだけでなく、主役として場をつくる経験を通じて、自分の信頼とファンを広げる

会員限定マッチング:運営がこれまで会ってきた人脈から「つながりたい人」を毎月紹介し、双方の合意があれば接続する

セミナーの共同主催:登壇したい会員同士を運営がつなぎ、企画から集客まで伴走する

オンライン勉強会:経営・集客・発信の学びを、回数無制限で提供する

あわせて現在、会員一人ひとりの志を取材して社会に発信するインタビューメディア「KOKOROZASHI」の創刊を準備しています。掲載された記事は、会員のプロフィールにも営業資料にもなる。語られた志が読み手の心に火をつけ、次の挑戦を生む火種になる。その連鎖をつくるところまでが、当社の考える創業期・スタートアップ支援です。

■熱狂ベンチャーナビ 掲載記事より

掲載された代表インタビューでは、当社について次のように紹介されています。

「『経営は志がすべてだと思っています』と語る杉浦さん。100年後の日本をつくり、社会に経営者を輩出したいという思いの背景にある経営哲学と、仕事への向き合い方について伺いました」(熱狂ベンチャーナビ掲載記事より・許諾を得て引用)

■代表コメント

【プロフィール】

杉浦誠二(すぎうら・せいじ)株式会社アトラスパートナーズ 代表取締役CEO。愛知県名古屋市出身。名城大学理工学部卒。

・新卒で自動車部品メーカーに入社。その後、大手人材サービス企業に転職・入社3年目でトップセールスとなり、社内表彰を複数回受賞

・累計100社以上の企業の採用を支援し、広告制作のディレクションも自ら担当・個人事業として6年間経営し、2026年3月、株式会社アトラスパートナーズを設立

・渋谷クロスFM出演のほか、熱狂ベンチャーナビ・人生ぶち上げchなど各種メディアでインタビュー掲載

「私は個人事業も含めて6年間、経営をしてきました。事業に1,000万円以上を自己投資し、売上は少しずつ伸びていきました。それでも、出た利益はほぼすべて使い果たして手元には残らない。うまい話に騙されたこともあります。数字は動いているのに疲弊していく。本当にこのままでいいのか、という不安が消えませんでした。転機は、ある経営者からの問いです。『そんなに売上を上げたいの?なぜ上げたいの?』。私は明確な理由を持っていませんでした。お金のためではなく、自分は何がしたいのか、どう生きたいのか。それを言語化していったら、不思議と仕事と人が集まり始めた。経営は志がすべてだと、心から思っています。今回の選出は、この考え方への評価だと受け止めています。同じように創業期・スタートアップでもがいている方に、この経験を届けていきます」

■今後の展望

当社はミッションに「100年後の日本を創る挑戦者を100人生み出す」を掲げています。今回の選出を機に、経営コーチングとTANEの運営に加え、法人向けの組織コーチング、創業期・スタートアップの経営者が自社でAIを使いこなせるようになる内製化支援、志を社会に発信するメディア「KOKOROZASHI」の運営へと、支援の幅を広げていきます。

■取材のご案内

本リリースおよび選出の背景について、取材をお受けします。創業期・スタートアップ支援の実際、志を収益につなげる方法論、組織コーチングの中身まで、数字も失敗も含めてお話しします。

取材のお申し込み・お問い合わせ:info@atlas-partners.co.jp

株式会社アトラスパートナーズ

株式会社アトラスパートナーズ

創業期・スタートアップの事業者向けに、経営コーチングを軸とした経営伴走支援を行う会社です。志の言語化から集客の仕組みづくり、AI活用まで一貫して支援します。20〜50名規模の企業向けには、代表とメンバーの志をすり合わせ、組織のベクトルを1つに束ねる組織コーチングを提供。また、会員一人ひとりのファンづくりをサポートし、挑戦を後押しする創業期・スタートアップ特化のビジネスコミュニティ「TANE」を運営しています。

■熱狂ベンチャーナビについて

株式会社デジマケ(本社:東京都港区)が運営する、仕事に情熱をもって働ける企業を紹介するWebメディア。経営者・役員・社員などへのインタビューを通じて、企業の想いや働く人の熱狂を伝えています。

メディアURL:https://nekkyo-navi.jp/ 

運営会社URL:https://digimake.co.jp/

■株式会社アトラスパートナーズについて

会社名:株式会社アトラスパートナーズ

所在地:東京都中央区銀座6丁目13番16号 銀座Wallビル UCF5階

代表者:代表取締役 杉浦誠二

設立:2026年3月17日

事業内容:経営コーチング/組織コーチング/ビジネスコミュニティ「TANE」運営

◼️公式SNSについて

代表の杉浦が発信する公式SNSはこちらです。 

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会社概要

URL
https://atlas-partners.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都中央区銀座6丁目13番16号 銀座Wallビル UCF5階
電話番号
050-5367-2890
代表者名
杉浦誠二
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年03月