◇研修・セミナーへの投資を無駄にしない「研修効果最大化プログラム」サービス

EVERMODE|職場再生コンサル | 研修のプラグインメニュー提供を開始|研修後の個人的成長へと繋げるための1対1の丁寧なサポートプログラム

EVERMODE

従業員の教育コストを無駄にしない、個人の成長をさらに加速させるためのプログラム

小規模企業専門コンサルティング「職場再生コンサル」を展開する「EVERMODE(エヴァーモード)」(代表:江島千絵)は、企業が実施する研修・セミナーの学びを確実に、受講者一人ひとりの成長と変化につなげることを目的とした「研修効果最大化プログラム」の提供を開始します。


リード|背景

企業が研修やセミナーに投資するのは、知識やスキルを身につけてもらうことだけが目的ではありません。学んだことを実際の仕事で活かし、個人が成長し、その変化が職場や組織の力につながることまで、を当然期待しています。

しかし、

「研修では理解していたはずなのに、職場に戻ると以前と同じ行動に戻ってしまう」

 「分かっているのに、なぜか行動が変わらない」

 「一度はできるようになったのに、つい習慣的行動を優先してしまう」

と、研修内容が実際の業務活動に定着しにくいのが、正直な実態です。

そこでEVERMODEは、研修の内容そのものを補うのではなく、そこで得た学びが「なぜ実際の業務の中で生かされないのか、定着しないのか」の原因に着目しました。

それは、本人自身も気づいていない考え方の癖や感情、無意識の反応の存在です。職場の環境、上司や同僚の理解・協力が十分であっても、学びが行動につながらない理由がここにあります。こうした個人の内側にある"行動変容の壁"に向き合い、乗り越えていくためのサポートプログラムが「研修効果最大化プログラム」です。

研修・セミナーで得た学びを無駄にせず、個人の成長と実際の職場での変化につなげる、新しい研修セミナー後の個別伴走のかたちです。 既存の研修からの切り替えの必要はなく、既存のあらゆる研修のROIを底上げするプラグインとしての利用が可能です。

「成長や行動を拒む壁」とは

本サービスでは、人の成長が阻害される要因として「2つの壁」の存在を前提としています。

  • 外側の壁:「失敗への恐れ」「否定される恐れ」など8つの恐れ。日常的に見えやすい反応。

  • 内側の壁:ⓐ自分を許すことができない観念 ⓑ自分を認められない観念。

1)自己認知と自己観察

これらの壁は本人がまず自覚、認知しない限り、根本的な変化や解消は起きにくいため、これらをメタ認知やセルフモニタリングを使いながら、自覚・認知を促していきます。

➢メタ認知:自分の思考や反応を、一つ上の視点から観る

➢セルフモニタリング:今、自分の中で何が起きているかをその場で観察する

2) 無意識の自動反応停止と自己調整

自覚・認知を進めていくことで、先の「外側の壁」「内側の壁」の存在の認識、繰り返し起きる「成長

へと向かえないループ」から脱出により、以下のような認知・意識の変化が起き、実行動に実際の変化が生まれます。

➢脱自動化:気づいた瞬間、無意識の自動反応が止まり、選択の余地が生まれる

➢セルフ・レギュレーション(自己調整):自分の思考・感情・行動などを自分自身で捉え、状況に応じて調整していく力

この「研修効果最大化プログラム」では常に「答えや指示を渡すのではなく、一対一の対話を通して本人が気づく、選び取るプロセスを伴走し、常に自己調整が可能となる姿になることを目指す」が、本サービスの一貫した姿勢となり、EVERMODEが掲げる「自走を促す伴走」の姿勢と違わないものです。

「気づく → 試す → 振り返る → 調整する」このサイクルを一人ひとりに合わせて繰り返すことで、本人がその後も、自分自身の行動を調整していけることを支援します。グループによる研修やセミナーでは難しい、個々の課題や成長に細かく合わせたサポートを期待していただけます。

期待できる変化(成長へと向かえないループからの脱出)

セッション前

セッション後

チームリーダー|40 代女性

上司が自分を信頼していないのではないかという疑念と、正しい評価がされていないという不満を日々抱えていた。

自身のプライベートにおける不安から、職場での自分の存在価値を過度に意識していたことを自覚。常に上司からの評価を推測し、過剰に不安に感じていたため、上司からのフィードバックの機会を改めて設けたことで、実際には上司から大きな期待をかけてもらえていることを知り、業務姿勢が大きく改善した。

結婚相談所カウンセラー|30 代女性

会員にとって一番良い選択はなにかを自分で考えられず、常に指示を仰ぐ受け身の姿勢から脱せられずにいた。

人との衝突を極端に恐れ、自身への攻撃を避けるため、つい「事なかれ主義」となっていたことをセッションで自覚。過去の職場でのトラブルが自身の中でトラウマになっていたことに気づいたことで、自分の失敗から相手から𠮟責や攻撃を招くことを恐れ、自分から提案することができていなかったことを認識。以後、少しずつではあるが、会員に対して提案の回数の増加やスムーズなメッセージのやり取りができるようになった姿を散見できるようになった。

現場監督|50代男性

転職を機に、規模が大きい現場を任されるポジションに着任したが、自身の経験値の足りなさから常に不安を感じ、より大きな現場を任される今後(出世の可能性)を前向きに捉えられず、日々ストレスを感じていた。

入社後に聞いた、ミスを繰り返した人の話しや、工期を大幅に超えその責任を取った人物の話しなどから、「自分も同じことをしてしまうのではないか」という強い怖れを感じていることをセッション内で自覚。業務中の、どのようなシチュエーションで強い怖れを感じるのかを、日々セルフモニタリングチェックし続けてもらい、上司から高評価を受けた時ほど、強いプレッシャーとストレスを感じ、評価が下がってしまうことへ怖れ、見限られることへの恐れを抱く瞬間を、自身で確認できるまでになった。それに伴い怒りを溜め込む癖も少しずつ減っている実感も。

サービス実施概要

対象

社内研修や外部セミナー受講者

内容

・対話120分/回

・本人のメタ認知、セルフモニタリングをより高めるため「セッションレポート」を作成し提供

・「アクションプラン」の設計、提供

・クライアントは、次回セッションまで「アクションプラン」実行、「セルフレビュー(自己観察レポート)」に取り組む

実施のタイミング

研修・セミナー受講から一定期間経過後

回数・期間

月1回セッション、計3回を目安(実施前の対象者の状況や、実施過程の対象者の変化程度に応じて変動)

料金

個別見積り(対象人数・回数・期間により設計)

メッセージ

研修やセミナーの現場で、幾度となく耳にする言葉、「わかってはいるんです。でも、なぜか変われない」。これは、本人の意志や努力が足りないという話ではありません。人が変わろうとするとき、その手前には必ず、本人自身も気づいていない"心の壁"が存在するからです。

EVERMODEは、この壁に無理に踏み込んだり、答えを急いで手渡したりすることはしません。1対1の対話を通じて、本人がその壁の存在に自ら気づき、乗り越え方を自分で選び取っていくプロセスに、じっくりと伴走します。

EVERMODE 代表:江島千絵

研修・セミナーという「知る」機会を、本当の意味での「変わる」機会へ。すでに投資されている学びの機会を、決して無駄にしないために、最大化するために、EVERMODEは、個人の成長を支える存在でありたいと考えています。

本件に関するお問い合わせ

事業者名:EVERMODE(エヴァーモード)

代表:江島 千絵

所在地:〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-17-3 メイヨンビル2F

東海オフィス:〒477-0032 愛知県東海市加木屋町1-127 メゾンド衣川4F

MAIL:ejimachie@shokubasaisei.com

事業サービスWebサイト:職場再生コンサル 公式サイト https://shokubasaisei.com/

Webサイト内お問い合わせフォームまたは、上記メールアドレスよりお問い合わせください

今年度、公益財団法人名古屋産業振興公社に設置された「名古屋市新事業支援センター」の伴走支援を受けています。名古屋市新事業センター:https://www.nipc.or.jp/new-biz

EVERMODE|職場再生コンサル

EVERMODE|職場再生コンサル

事業者名:EVERMODE(エヴァーモード)
代表:江島 千絵(えじまちえ)

▼サービス概要
中小企業(社員20名以下)の経営者とスタッフの間に立ち、双方の言葉になっていない思いを言語化・橋渡しすることで、短期間での関係改善と自走型組織づくりを支援する伴走型コンサルティングサービス。知識提供ではなく、対話プロセスを通じた当事者の気づきと腹落ちを重視する点が特徴。

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会社概要

EVERMODE

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-
業種
サービス業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目17-3 メイヨンビル2F
電話番号
090-4239-4468
代表者名
江島千絵
上場
未上場
資本金
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設立
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