「志を、現実に。」前シスコシステムズ社長・中川いち朗氏がゼロワン株式会社を始動、第一弾「中川志学塾」を開講
AI時代だからこそ、人を動かすのは「志」。約40年の経営経験を体系化し、夢と行動につなぐ実践型リーダー育成プログラムが始動

ゼロワン株式会社(Zero One Inc.)、本社:東京都港区、代表取締役:中川いち朗)は、「Turn Aspiration into Reality — 志を、現実に。」を掲げ、「人を変え、企業を変え、日本を変える」という考えのもと、次世代リーダー育成、DX・企業変革コンサルティング、外資系IT企業の日本市場進出支援の3つの事業を展開しています。
その第一の柱である次世代リーダー育成事業の第一弾として、実践型リーダー育成プログラム「中川志学塾」を開講し、2026年7月3日(金)に第一期初回セッションを開催しました。
AIが急速に進化し、知識や情報へのアクセスが誰にでも開かれる時代だからこそ、人間に問われるのは、「何を知っているか」だけではなく、「何のために生き、何を実現したいのか」という志です。
「中川志学塾」は、日本IBM、日本ヒューレット・パッカード、日本シスコシステムズなどで約40年にわたり経営、事業変革、組織改革に携わり、現在はマッキンゼー・アンド・カンパニー シニア・アドバイザー、ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 会長、株式会社NTTドコモ 取締役などを務める中川いち朗が、自らの経営経験と人生の学びを体系化した実践型プログラムです。
知識やスキルの習得にとどまらず、一人ひとりがこれまでの人生を振り返り、自らの価値観と向き合い、志を明確にする。そして、その志を夢、行動計画、日々の習慣へとつなげ、現実の変化を生み出すことを目指します。

AI時代だからこそ、「志」が必要
生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化によって、私たちはかつてないほど容易に知識や情報へアクセスできるようになりました。AIは、分析し、提案し、文章をつくり、さまざまな意思決定を支援する存在へと進化しています。
だからこそ、これからのリーダーに問われるのは、単に多くを知っていることではありません。
何を目指すのか。
何を大切にするのか。
誰のために、何を実現したいのか。
AIが「How」を大きく変える時代だからこそ、人間には「Why」が必要です。
中川いち朗は、約40年にわたり、国内外のテクノロジー企業で経営、事業変革、組織改革、人材育成に携わってきました。その過程では、成功だけでなく、挫折や、困難な意思決定も数多く経験してきました。そうした経験を通じて確信したのは、人生や経営を動かす起点は、肩書や知識ではなく、自らの内側にある「志」であるということです。
一方で、志を持つだけでは現実は変えられません。自らの経験を振り返り、価値観を見つめ、志を言語化し、実現したい未来を描き、具体的な行動へ落とし込む。その一連のプロセスを体系化したのが「中川志学塾」です。

人生の経験と課題認識から、自らの「志」を見つける
中川志学塾では、参加者一人ひとりが自らの人生を振り返り、成功、失敗、転機、出会いの中から、自分自身の価値観と志を見つめ直します。
「なぜ、あの時その決断をしたのか」
「どのような時に、自分は最も力を発揮したのか」
「何に喜び、何に違和感を覚えてきたのか」
こうした問いを通じて、これまで別々に見えていた人生の経験をつなぎ、自分が本当に大切にしてきた価値観を見つめ、人生と仕事を貫く「志」を言語化していきます。
講義を一方的に聞く形式ではなく、内省、個人ワーク、対話、グループディスカッションを重視。参加者同士が互いの経験や問いを共有しながら、自分自身への理解を深める実践型の場として設計されています。
「Why → What → How」で、志を現実へ
「中川志学塾」では、志を掲げるだけで終わらせず、実現に向けた具体的な行動へつなげることを重視しています。
Why|経験・価値観・志
これまでの人生経験を振り返り、自らの価値観を見つめ、人生と仕事の軸となる「志」を明確にします。
What|夢・未来像
志を起点に、仕事だけでなく、健康、家族、学び、経済、人間関係、社会貢献、趣味など、人生全体を俯瞰しながら、実現したい未来と夢を具体化します。
How|行動・習慣
描いた未来を、未来年表、年間計画、具体的な行動へ落とし込み、日々の習慣として実践につなげます。
この「Why → What → How」のプロセスを通じて、志と人生、仕事、日々の行動を一貫してつなぎ、「志を、現実に。」することを目指します。

中川いち朗 コメント
私は約40年にわたり、さまざまな企業や立場で経営に携わってきました。振り返れば、決して順風満帆な道のりではありません。成功もあれば、逆境や挫折もありました。しかし今、強く感じるのは、人生の一つひとつの経験は、後から振り返るとすべて意味を持ち、つながっていくということです。
ここまで、歩んで来れたのも、私自身、自分が本当に大切にしてきた価値観と向き合うことで、自らの志を明確に持つことで、自らのキャリアを自分の意思で形成するという強い意志をもって常に新しい挑戦を続けてこれたからだと思います。
予測不能な時代となり、AI時代と言われる今、私は「志」の重要性がこれまで以上に高まっていると感じています。AIは多くの答えを示してくれます。しかし、それは過去の情報であり、自分は何のために生きるのか、誰のために何を実現したいのか、その答えは自分自身の中にしかありません。
日本には、素晴らしい人材、企業、文化、技術があります。一方で、自らの可能性を十分に信じきれず、挑戦をためらっている人も少なくありません。
中川志学塾を通じて、一人でも多くの方が自らの志に気づき、未来を描き、最初の一歩を踏み出してほしい。そして、志あるリーダーたちがつながり、日本の未来を創っていく。私はそのために、これまでの経験を次の世代へつないでいきたいと考えています。
中川志学塾について
「中川志学塾」は、自らの人生経験を振り返り、価値観を見つめ、志を明確にし、その実現に向けた夢と行動計画まで落とし込む実践型リーダー育成プログラムです。
単なる知識習得型の研修ではなく、参加者自身の人生と向き合う内省、対話、グループディスカッション、ワークショップを重視しています。
企業経営者、次世代経営リーダー、ビジネスパーソン、起業家など、これからの社会を担う人材が、自らの軸を持ち、未来を描き、行動によって理想を現実にする力を育むことを目指します。
ゼロワン株式会社(Zero One Inc.)について
ゼロワン株式会社は、「Turn Aspiration into Reality — 志を、現実に。」を掲げ、人と企業と社会をつなぎ、日本の可能性を解き放つことを目指す変革支援企業です。
私たちが目指すのは、「日本を、世界の模範へ。」
その実現に向けて、「人を変え、企業を変え、日本を変える」という考えのもと、3つの事業を展開しています。
人を変える|次世代リーダー育成
AI時代に求められるのは、知識やスキルだけではなく、自らの志を持ち、未来を切り拓くリーダーです。「中川志学塾」を通じて、人生とキャリアを見つめ直し、志を定め、夢を描き、行動によって理想を現実にする力を育みます。
企業を変える|DX・企業変革コンサルティング
既存の延長線上の改善ではなく、未来起点で企業変革を実現します。約40年にわたりグローバル企業で企業変革をリードしてきた経験を基に、経営戦略、DX・AI活用、事業変革、組織変革を、戦略立案から実行、成果創出まで一貫して支援します。
日本を変える|外資系IT企業の日本市場進出支援
世界の優れたテクノロジーと日本企業をつなぎ、新たな価値創造を実現します。海外テクノロジー企業の日本市場参入における成長戦略、Go-to-Market、パートナー開拓、顧客開発、経営層ネットワークの構築までを支援し、日本市場での持続的な成長と日本の競争力向上に貢献します。
代表者プロフィール
中川 いち朗(なかがわ いちろう)
ゼロワン株式会社 代表取締役
1985年、日本IBM入社。その後、日本ヒューレット・パッカード、シスコシステムズ日本法人など、グローバル・テクノロジー企業で約40年にわたり、経営、営業、事業変革、組織改革に携わる。
シスコシステムズ日本法人では代表執行役員社長を務め、事業成長と組織変革を推進。現在は、マッキンゼー・アンド・カンパニー シニア・アドバイザー、ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 会長、株式会社NTTドコモ 取締役などを務める。
著書に『一枚の紙で夢はかなう』。

会社概要
会社名: ゼロワン株式会社(Zero One Inc.)
代表者: 代表取締役 中川いち朗
設立: 2025年5月
所在地: 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6階(事務局)
事業内容: 次世代リーダー育成、DX・企業変革コンサルティング、外資系IT企業の日本市場進出支援
Webサイト: zero-one-japan.com
本件に関するお問い合わせ先
ゼロワン株式会社 中川志学塾事務局
E-mail: [office@zero-one-japan.com]
Webサイト: zero-one-japan.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
