ぴよりん15周年!名古屋駅でサイネージ配信中。アライブ株式会社がブランドの本質を掘り起こし、“ぴよりんらしさ”の体験をWebとサイネージで実現。

アライブ株式会社

アライブ株式会社は、ジェイアール東海フードサービス株式会社が展開する名古屋の新名物スイーツ「ぴよりん」の15周年施策において、公式サイトリニューアル、15周年LP、駅・店舗サイネージ動画制作を支援しました。


提案段階では、実際の購入体験や社内ワークショップを通じて、初めて購入するユーザーの不安や、ぴよりんが愛される理由を整理。

提案前には、実際にぴよりんを購入する体験を行い、初めて購入するユーザーが感じやすい不安や導線上の課題を確認しました。
社内ワークショップでは、ぴよりんがなぜ多くの人に愛されているのか、公式情報としてどのような魅力を伝えるべきかを整理しました。

Webサイトでは誕生背景や歴代商品の歩みを伝え、名古屋駅構内・店舗周辺のサイネージでは“ぴよりんらしさ”をリアルな接点で発信できるよう、Webとリアルを横断したブランド体験設計を行いました。

1. プロジェクト背景

ぴよりんは、2011年に誕生した名古屋発のひよこ型スイーツです。かわいらしい見た目と本格的なおいしさで人気を集め、現在ではグッズ展開や企業・キャラクターとのコラボレーションなど、楽しみ方が広がっています。


一方で、ブランドの認知や人気が高まる中で、公式サイトには「商品情報を掲載する場所」だけでなく、購入前に知りたい情報を分かりやすく届ける役割や、ぴよりんが愛されてきた理由、作り手のこだわり、ブランドの世界観を公式情報として伝える役割が求められていました。


当時のサイトでは、購入前に知りたい情報へスムーズにたどり着きづらく、初めて購入するユーザーにとって不安が残る状態でした。また、ぴよりんの誕生背景、作り手の想い、歴代商品の歩みといったブランドの魅力も、十分に伝わりきっていないという課題がありました。


今回の公式サイトリニューアルでは、単に情報を整理するのではなく、購入前の不安を解消しながら、ぴよりんの世界観やブランド価値をより深く感じてもらえる情報発信基盤をつくることを目指しました。

2. 公式サイト制作で重視したポイント

① ぴよりんらしさと情報の分かりやすさを両立したデザイン

サイト全体では、ぴよりんらしいやわらかさ、かわいらしさ、親しみやすさが伝わるよう、ブランドカラーや写真の見せ方、余白、動きの表現を設計しました。

また、見た目のデザインだけでなく、初めてサイトを訪れる方が購入情報や店舗情報に迷わずたどり着ける分かりやすさも重視しました。「どこで買えるのか」「いつ買えるのか」「売り切れることはあるのか」といった購入前の不安を解消できるよう、情報の整理や導線設計にもこだわっています。

② ブランドアーカイブとして活用できる「ぴよりん図鑑」

公式Webサイト内には、2011年の発売当時から現在までの期間限定商品やコラボ商品を紹介する「ぴよりん図鑑」を掲載しました。

「ぴよりん図鑑」は、単に歴代ぴよりんを楽しめるコンテンツとしてだけでなく、期間限定商品やコラボ商品を公式情報として蓄積するブランドアーカイブとしての役割も担っています。ブランドの歩みを分かりやすく整理することで、ファンやメディア、社内関係者が過去の商品・企画を参照しやすいコンテンツを目指しました。


旧サイトでは沿革のように時系列で掲載されており、スクロールも長くなってしまっていました。そこで、今回のリニューアルでは必要な情報を探しやすくしながら、「図鑑」のように見ていて楽しいコンテンツにしたいと考えました。


実際に、ぴよりん開発担当者様へのインタビューでも、サイト公開後にメディアから「過去のぴよりんを紹介したい」といった問い合わせが増えたというお声をいただいています。


③ ブランドの背景を公式情報として伝える「誕生ストーリー」

ぴよりんがどのような想いから生まれ、どのように多くの人に愛される存在になっていったのかを伝えるため、「誕生ストーリー」も制作しました。


「誕生ストーリー」は、誕生の背景、ブランドとしての歩み、ファンとの関係性を伝えることで、ぴよりんへの理解や愛着を深める役割を持っています。「かわいい」だけでなく、商品開発の背景や作り手の想い、ブランドが大切にしている価値観まで公式情報として伝えるコンテンツになっています。

サイト公開後には、「誕生ストーリー」を通じて開発ストーリーをより詳しく知りたいというメディアからの問い合わせも増えたという声をいただいています。

 3. 15周年施策としてのサイネージ制作

ぴよりん15周年にあわせて、名古屋駅構内やカフェに物販エリアを併設した

『cafe&gifts ぴよりんvillage(ヴィレッジ)』周辺などで展開されるサイネージ制作も支援しています。


駅構内のサイネージは、通行者が一瞬だけ目にする環境であるため、情報を多く詰め込むのではなく、まず目に留まり、直感的に「ぴよりんらしい」と感じてもらえることを重視しました。

制作にあたっては、実際の放映環境や通行導線を確認。周囲の広告の見え方、視認時間、駅利用者の動きなどを踏まえ、ぴよりんの存在感や15周年の特別感が自然に伝わる構成を検討しました。


サイネージでは、歴代ぴよりんや15周年ロゴを活用し、ぴよりんの歩みやこれまでの感謝が伝わる演出を設計。店舗入口付近のサイネージについても、来店前からぴよりんvillageの世界観を感じられるような体験づくりを意識しました。

Webサイトでブランドの背景や魅力を伝え、リアルな場所では体験として印象に残す。今回のプロジェクトでは、Webとリアルの両方からぴよりんらしさを届けるブランド接点づくりを行いました。

4. お客様インタビューより

ジェイアール東海フードサービス株式会社 越智謙吾さん

「アライブさんの提案を聞いた際、ぴよりんについて深く研究し、ブランドを理解したうえで提案してくださっていることが伝わり、そこがとても印象に残っています。

サイト公開後は、『ぴよりん図鑑』をきっかけに過去のぴよりんを紹介したいというメディアからの問い合わせが増えたほか、『誕生ストーリー』を通じて開発背景をより深く知りたいという取材依頼も増えています。社内でも、改めてぴよりんの歩みや魅力を知るきっかけになりました。


サイネージについても、歴代ぴよりんが並ぶことで15周年の歩みが伝わりやすく、ぴよりんvillageの入口で立ち止まって見てくださるお客様もいらっしゃいます。Webとリアルの両方で、ぴよりんらしさを感じていただける取り組みになっていると感じています。」

5. アライブ担当者コメント

アライブ株式会社 クリエイティブチーム統括プロデューサー/リードディレクター 柴田紘希

「今回のプロジェクトでは、ぴよりんが大切にしてきたかわいらしさや世界観を守りながら、初めてWebサイトを訪れる方にも購入情報やブランドの魅力が分かりやすく伝わる設計を意識しました。


公式サイトでは、店舗情報や販売情報への導線を整理するとともに、「ぴよりん図鑑」や「誕生ストーリー」などの新コンテンツを通じて、ファンの方にも、初めてぴよりんを知る方にも楽しんでいただけるブランド体験を設計しています。


また、15周年サイネージでは、駅や店舗というリアルな接点においても、ぴよりんらしさが自然に伝わるよう、見せ方や演出にも配慮しました。

Webサイト上の情報設計から、駅・店舗サイネージなどのリアルな接点まで一貫してブランド体験を設計することで、ユーザーがさまざまな場面でぴよりんの魅力に触れ、自然と理解や愛着を深められる状態を目指しました。


今後もアライブでは、ブランドが大切にしている価値や世界観を丁寧に汲み取り、ユーザーにより深く伝わるコミュニケーション設計に取り組んでいきたいと考えています。」

6. アライブ株式会社について

アライブ株式会社は、名古屋を拠点に、Webサイト制作、コンテンツ設計、写真・動画制作、ブランド表現、デジタルマーケティング支援を行うWeb制作・マーケティング会社です。


企業やブランドが持つ魅力を正しく、深くユーザーに届けるために、戦略設計からクリエイティブ制作、運用改善まで一貫して支援しています。


【会社概要】

会社名:アライブ株式会社

所在地:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-2-5 吉桂ビル 4階

代表者:代表取締役 三輪尚士

創業:2001年9月

資本金:3,000万円

事業内容:Webサイト制作、Webマーケティング、Webシステム開発、写真・動画制作、グラフィック制作 ほか

URL:https://alive-web.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】

アライブ株式会社

担当:柴田
メール:shibata@alive-web.co.jp
TEL:052-684-5558

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会社概要

アライブ株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市中区大須3-2-5 吉桂ビル4階
電話番号
052-684-5558
代表者名
三輪尚士
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年09月