人前で働く現場の“水分補給がしづらい空気”に変化!イオンウォーターと京王電鉄との実証実験で約9割が「以前より水分補給しやすくなった」と回答

水分補給をためらう“見えないハードル”と現場の変化を捉えた「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」ムービー公開

ポカリスエットイオンウォーターPR事務局

 大塚製薬株式会社(本社:東京都)の健康飲料「ポカリスエット イオンウォーター」は、 “本当は水分補給したいが、お客さまの目が気になり飲みづらい”と感じているという、人前で働く人が抱える業務中の水分補給についての問題に着目しました。当社が実施した仕事中の水分補給に関する全国調査※によると、業務中に「本当は水分補給したいが、お客さまの目が気になり飲みづらい」と感じている一方で、お客さまの多くは「従業員の水分補給は気にならない」と感じており、働く人自身が感じる“飲みにくい空気”と、周囲の理解との間にギャップがあることが明らかになっています。

 そこで、この課題を解決するための「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」を2026年7月から展開。その一環として、京王電鉄株式会社と連携し、人前で働く従業員が周囲の目を気にせず水分補給できる環境づくりを目的に、運転士・車掌を対象に実証実験を実施しました(8~9月実施)。実証実験では、啓発ポスターの掲示や従業員による啓発バッジの着用などを通じて、“水分補給しやすい空気づくり”に取組みました。

 また実証実験の前後には、京王電鉄の運転士・車掌を対象にアンケートを実施しました。実証実験前のアンケートでは、98.3%が「お客さまの目に触れる場所でも、こまめな水分補給は必要」と回答した一方、74.4%が「水分補給をためらった経験がある」と回答しました。その理由として「お客さまの目が気になるから」が最も多く挙げられました。

 一方、実証実験後のアンケートでは、71.9%が「お客さまの目に触れる場所での水分補給の頻度が増えた」、91.2%が「職場全体で水分補給しやすい雰囲気になった」と回答。水分補給を促す環境づくりによって、職場の雰囲気だけでなく、実際の水分補給行動にも変化が見られました。

 本実証実験の様子を収録した「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」ムービーは、2026年10月28日(水)より大塚製薬公式YouTubeチャンネルにて公開されます。「ポカリスエット イオンウォーター」は今後も、働く人が自身の健康のために、必要なタイミングで水分補給できる環境づくりを応援してまいります。

①取組み前、約9割が「こまめな水分補給は必要」だとわかっていても、約7割が水分補給を「ためらった経験あり」と回答
最も多かった理由は、「お客さまの目が気になるから」

 実証実験の事前アンケートでは、98.3%が「お客さまの目に触れる場所でも、こまめな水分補給は必要」と回答しました。また、88.1%が「上司など職場全体として水分補給を推奨している」と答えており、水分補給の重要性については浸透していたことがわかります。一方で、74.4%が「水分補給をしたいと思ってもためらった経験がある」と回答しています。ためらった理由で最も多かったのは「お客さまの目が気になるから」で、お客さまの前では水分補給を控えるべき、という見えないハードルが、水分補給をためらう大きな要因となっていることが明らかになりました。

 こうした“ためらい”は、水分補給をする場所にも表れています。「具体的にどのようなシーンで水分補給をしていますか(複数回答)」と質問したところ、補給場所は運行管理所内と乗務員室内に集中し、乗務区を出場してから交代するまでのホーム上は13.4%にとどまりました。お客さまと直接向き合うホームでは水分補給を控え、お客さまの目が届きにくい場所で済ませている実態がうかがえます。

② 取組み後、「お客さまの目に触れる勤務時の水分補給頻度が増えた」と回答した人が71.9%に!
意識だけでなく、こまめな水分補給行動にも変化

 実証実験後のアンケートでは、取組み実施前と比較して、「人前で勤務している時間の水分補給頻度が増えた」と回答した人は71.9%でした。また「人前で勤務中の水分補給に対する意識」も82.0%が「高まった」と回答しています。

 また、87.7%が「啓発ツールが水分補給を意識するきっかけになった」と答えました。「啓発ツールによって人目を気にせずに水分補給しやすくなった」と答えた人も86.4%に達し、お客さまにも見える啓発が、“意識”を“行動”に変える後押しになったと考えられます。

③取組み後、9割以上が「職場全体で水分補給しやすい雰囲気になった」と回答!
“水分補給しやすい空気づくり”で、人前で働く現場の意識に変化

 取組み実施前と比較して、「職場全体で水分補給しやすい雰囲気になった」と回答した従業員は91.2%という結果になりました。事前アンケートで「お客さまがいるとき、周囲を気にせず水分補給できる雰囲気がある」と答えた人は31.6%だったことからも、職場の空気が変わり始めたことがうかがえます。啓発ポスターの掲示などを通じた環境づくりが、人前で働く現場における水分補給への意識変化につながりました。

 今後についても、97.8%が「このような取組みを継続したほうがよい」と回答しており、個人の我慢や遠慮の問題として扱われがちだった水分補給が、職場全体で共有される“当たり前の行動”へと変わり始めていることがわかりました。

■京王電鉄株式会社 ご担当者さま コメント

 当社では、2024年3月に「京王グループ 健康経営宣言」を制定し、社員の健康増進と快適な職場環境形成に努めております。

 その背景もあり、これまで業務中の積極的な水分補給を各社員に促していましたが、お客さまと接する機会の多い仕事柄、水分補給を躊躇してしまうケースもありました。今回の「こまめに給水プロジェクト」の実施により、社外に向けて取組みを発信するとともに、社内でも水分補給への意識を高めたことで、水分補給を躊躇してしまう思いを少し軽減できたのではないかと感じています。

 今後も鉄道の安全運行を担っていくため、水分補給を十分に行い、万全の状態で業務に臨めるような環境づくりを進めてまいります。

■実証実験を通じて見えたこと

 今回の実証実験では、「人目を気にせず水分補給しやすくなった」「職場全体で水分補給しやすい雰囲気になった」「お客さまの目に触れる場所での水分補給の頻度が増えた」の3つすべてに肯定的に回答した従業員が67.5%にのぼりました。約7割の従業員が、自身の意識、職場の雰囲気、実際の行動のすべてで変化を感じていたことになります。

 また、今回の取組みでは、お客さまから見えるポスター、従業員が身につけるバッジ、イオンウォーターの配布の3つを通じて、「仕事中に水分補給してよい」ことを、お客さま・職場・従業員本人のそれぞれに示しました。本人への呼びかけにとどまらず、周囲にも見える形で示したことが、“水分補給がしづらい空気”を変えるきっかけになったと考えられます。

 イオンウォーターの配布を受けた従業員の90.4%が「イオンウォーターによる水分補給を導入してよかった」、93.4%が「今後も継続して飲用したい」と回答しています。手元に飲み物が用意されていることも、ためらいを減らす後押しになったのではないかと考えられます。

 「ポカリスエット イオンウォーター」は、本実証実験の結果を踏まえ、今後も「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」を通じて、働く人が自身の健康のために必要なタイミングで水分補給できる環境づくりを応援してまいります。また、日々の水分補給においては、水分だけでなく、体内の水分バランスを支える電解質を適切に補うことも大切です。適度な電解質を含み、スッキリとした甘さで飲みやすい「ポカリスエット イオンウォーター」は、仕事中など日常の様々なシーンで無理なく続けられる水分補給をサポートします。

■実証実験概要

・目的:当社が2026年6月に全国の男女600名を対象に実施したインターネット調査※では、ほぼ常に人前で働く仕事に従事する方の約6割が「仕事中に水分補給を我慢した経験がある」と回答しました。その背景には、明確なルールだけでなく、「周囲の目が気になる」といった心理的なハードルや、水分補給をしづらい職場の雰囲気があると考えられます。そこで本実証実験では、啓発ポスターの掲示や啓発バッジの着用を通じて、水分補給をしやすい取組みを実施。人前で働く従業員が気兼ねなく水分補給できる環境づくりにつながるか、また、取組みの前後で従業員の意識や行動にどのような変化が生じるかを検証しました。

・実施期間:2026年8月31日~9月17日

・対象者:京王電鉄の従業員 約800名

・実験方法:京王電鉄株式会社の協力のもと、それぞれの職場において、以下3つの取組みを実施しました。

A.啓発ポスターの掲示:車内・駅構内に、こまめな水分補給を呼びかけるポスターを掲示

B.啓発バッジの着用:従業員が、水分補給に関するバッジを着用

C.「ポカリスエット イオンウォーター」の配布:勤務する従業員に配布(製品は大塚製薬より提供)

・検証方法:取組みの前後に、参加職場の従業員を対象としたアンケートを実施。「水分補給しやすくなったか」「こまめに水分補給するようになったか」「職場全体が水分補給しやすい雰囲気になったか」の3つの観点を中心に、意識・行動の変化を測定しました。

事前アンケート:2026年8月15日~9月17日実施/有効回答119名

事後アンケート:2026年9月18日~9月30日実施/有効回答228名

■プロジェクトムービーについて

タイトル:「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」ムービー

公開日:2026年10月28日(水)

公開先:大塚製薬公式YouTubeチャンネル

URL:https://youtu.be/8CwnqOXQ0kg

 当社が全国600名を対象に実施した調査※の結果では、ほぼ常に人前で働く方の約6割が「仕事中に水分補給を我慢した経験がある」と回答した一方で、お客さまの約7割は「従業員の水分補給は気にならない」、上司・管理者の約9割は「従業員には仕事中もこまめに水分補給してほしい」と回答しました。働く人が感じている遠慮と、周囲の受け止めとの間には、大きなギャップがあります。

 このギャップを埋めるため、京王電鉄の協力のもと実証実験を実施しました。取組み前の運転士や車掌からは、「会社として水分補給は推奨されているが、お客さまの目が気になってためらってしまう」「業務に集中していると、いつの間にか飲まずに時間が過ぎてしまう」といった声が聞かれます。会社が推奨していても、水分補給がしづらい。その“空気”の正体が、当事者の言葉で浮かび上がります。

 そこで、啓発ポスターの掲示や乗務員によるバッジの着用など、“水分補給がしづらい空気”を変える取組みを開始。お客さまに取組みを知ってもらうとともに、従業員自身の水分補給への意識を高めることに挑戦し、その意識や行動の変化を追いました。取組み後の現場からは、「お客さまにも見える形でアナウンスされていると、飲みやすかった」「お客さまへの周知という視点が加わり、水分補給がしやすい環境になった」といった声が寄せられています。

※ 内容:「水分補給に関する調査」

  対象:全国の20~69歳男女600名(人前で働く仕事に従事する方200名、上司・管理者200名、お客さま200名)

  期間:2026年6月22日~6月25日

  調査方法:インターネット調査(大塚製薬調べ)

■「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」について

大塚製薬はこれまで、のどが渇く前からのこまめな水分・電解質補給の重要性を提唱してきました。一度に大量に飲むのではなく、“こまめに少量ずつ飲む”ことが、日々のコンディション管理において重要だと考えており、それは仕事中でも同様です。一方で、人前で働く職場では「本当は飲みたいが、周囲の目が気になって飲みにくい」という声も多く存在しており、水分補給そのものではなく、“飲みにくい空気”があることが明らかになりました。こうした背景から「“こまめ飲み”で、仕事中のコンディションを整える」をコンセプトに、「仕事中の #こまめに給水プロジェクト」を開始しました。バッジやポスターの掲示を通じて、“自由に水分補給できる空気づくり”を目指し、働く人が気兼ねなく水分補給できる環境づくりを推進してまいります。

■「ポカリスエット イオンウォーター」について

汗をかいていない日常シーンにより適したイオンバランスで、さらにスッキリとした後味を実現しました。

普段の生活で失われた水分とイオン(電解質)をバランスよく補給し、毎日のコンディションをサポートします。

■「ポカリスエット イオンウォーター パウダースティックタイプ500ml用」について

体内の水分に近いイオンバランスで、失われた水分とイオン(電解質)をスムーズに補給できる、ポカリスエット イオンウォーターの粉末スティックタイプ(500ml用)です。

マイボトルに適した容量で持ち運びにも便利なため、日常の中のあらゆるシーンで水分とイオン(電解質)を手軽に補給することができます。当社通信販売サイト「オオツカ・プラスワン(https://www.otsuka-plus1.com/shop/)」や一部ECサイトで販売しています。

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会社概要

URL
https://www.otsuka.co.jp/nutraceutical/products/ionwater/
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区神田司町2丁目9番地
電話番号
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代表者名
井上眞
上場
未上場
資本金
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設立
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