ホスネット・ジャパン、設立30周年を機に物品管理システム『Medilia』クラウド版の全国展開を推進

〜30年培ったSPDの現場知見を結集。病院の物品管理DXを支援し、医療従事者が「患者様と向き合う時間」を創出〜

株式会社ホスネット・ジャパン

病院向けの物品管理(SPD)システムを提供する株式会社ホスネット・ジャパン(本社:岡山県岡山市、代表取締役:松尾 和憲)は、2026年7月に設立30周年を迎えました。 当社は1996年の設立以来、30年にわたり医療機関の現場における物品管理に向き合ってまいりました。この節目を機に、これまで中四国地域を中心に培ってきた現場運用のノウハウを、クラウド型物品管理システム「Medilia(メディリア)」を通じて全国の医療機関へ届ける取り組みを本格化してまいります。

この30周年という節目を迎えることができましたのも、長年にわたり当社を支えてくださった医療関係者の皆様、お取引先様をはじめ、関係皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

■ 医療現場の「名もなき業務」を削減し、働き方改革に貢献

医療現場では現在も、看護師などの医療従事者が「必要な医療材料を探す」「手作業で発注や棚卸しを行う」といった、本来の医療行為以外の業務(名もなき業務)に多くの時間を割かれています。 医療従事者の人手不足や働き方改革への対応が急務となる中、場所を選ばず導入できる「Medilia」クラウド版を全国の病院へ広げることで、現場の業務負担軽減と、医療従事者が「患者様と向き合う時間」の創出に貢献してまいります。

■ 30年の現場知見を凝縮したシステム「Medilia」

「現場の負担を減らしたいが、大掛かりなシステム導入や運用の見直しはハードルが高い」という医療機関の声に応えるため、現場で物流・物品管理の最適化を行ってきた当社のノウハウを結集して開発されたのが、物品管理システム「Medilia」です。 「Medilia」は、現場への思いやりを込めた「チューリップ」をコンセプトに掲げ、私たちの現場の方が迷わず使える優しさと、使いやすさを追求しています。

<Medilia 3つの特長>

  • 直感的な操作性で“ミス”と“探す時間”を削減 

    現場スタッフ目線のUI/UX設計により、手作業による発注ミスや過剰在庫・欠品リスクを解消します。

  • クラウド型によるスムーズな導入とコスト最適化 

    オンプレミスサーバーの構築が不要なため、中小規模の病院でも導入コストを抑え、スピーディに運用を開始できます。

  • 現場に寄り添う伴走サポート 

    長年の現場運用実績を持つ専任スタッフが、システム導入後も現場への定着まで継続してサポートいたします。

■ 代表取締役 松尾 和憲 コメント

「当社は設立以来30年間、医療現場の裏側を支えるSPDの専門企業として歩んでまいりました。この節目を迎えることができたのは、ひとえに現場で共に歩んでくださった医療従事者の皆様とお取引先様のおかげです。 医療現場の負担軽減が叫ばれる今、私たちが現場で培ってきた運用知見を『Medilia』という形にして、全国の病院にお役立ていただけるよう挑戦を続けてまいります。」

■ 設立30年の歩み


【会社概要】

社名:株式会社ホスネット・ジャパン

所在地:〒700-0975 岡山市北区今1-3-19

TEL:086-246-5501 / FAX:086-246-5335

代表者:代表取締役 松尾 和憲

設立:1996年7月4日

事業内容:医療機関向け物品管理(SPD)システムの開発・運用、病院内物流コンサルティング

ホームページURL:https://www.hosnet-21.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.hosnet-21.co.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
岡山県岡山市北区今 1丁目3番19号
電話番号
086-246-5501
代表者名
松尾 和憲
上場
未上場
資本金
7100万円
設立
1996年07月