スポーツ強豪校は「O2BOX」を日常利用!?(株)タイムワールドが”酸素BOX”の無償提 供を開始
学生アスリートのコンディショニング環境をメーカーが支援。O2BOX本体・設置・メンテナンス費用をタイムワールドが負担

株式会社タイムワールド(本社:東京都中央区京橋3丁目7-1相互館110タワー、代表取締役:加藤孝文)は、大学の運動部を対象に、高気圧酸素ボックス「O2BOX」を無償提供する大学スポーツ支援プロジェクトを拡大します。
これまで20校の運動部にO2BOXを提供してきましたが、今回新たに10校を募集し、支援対象を最大30校へ拡大します。
O2BOX本体のレンタル費用だけでなく、設置費用やメンテナンス費用もタイムワールドが負担。大学・運動部側の設備導入にかかる費用を抑えながら、学生アスリートが日常的にコンディショニングに取り組める環境づくりを支援します。
現在は、野球、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、陸上競技、ハンドボール、レスリングなど、さまざまな大学スポーツの現場で活用されています。
■ 大学スポーツの現場に、日常的にコンディショニングできる環境を

大学の運動部に所属する学生は、授業と競技を両立しながら、日々の練習や試合、遠征などに多くの時間を費やしています。
トレーニング環境を整える一方で、身体を休めたり、自分自身のコンディションと向き合ったりする環境をどのようにつくるかも、競技生活を続けるうえで重要なテーマの一つです。
しかし、新たな設備を導入するには本体費用だけでなく、設置や継続的なメンテナンスにも費用がかかります。限られた部活動の予算の中では、コンディショニング設備まで十分に整えることが難しいケースもあります。
そこでタイムワールドでは、酸素カプセル・酸素ボックスメーカーとして培ってきた経験を学生スポーツにも還元したいと考え、大学の運動部へのO2BOX無償提供を開始しました。
現在は20校へと支援が広がり、それぞれの大学や競技の活動環境に合わせて日常的に活用されています。
■ 20校の運動部で活用。競技の垣根を越えて広がるO2BOX

これまで、東京大学野球部、慶應義塾大学テニス部、早稲田大学アメリカンフットボール部、明治大学ラグビー部をはじめ、20校の運動部へO2BOXを提供してきました。
活用されている競技も、野球、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、陸上競技、卓球、レスリング、ハンドボール、空手、バスケットボール、スキー、アイスホッケー、ボクシングなど多岐にわたります。
【導入大学・部活動例】
東京大学 野球部/慶應義塾大学 テニス部/早稲田大学 アメリカンフットボール部/立教大学 アメリカンフットボール部・陸上競技部/明治大学 ラグビー部・卓球部/青山学院大学 ラグビー部/明治学院大学 サッカー部/日本大学 アメリカンフットボール部/東京農業大学 サッカー部/桜美林大学 アメリカンフットボール部/中央学院大学 陸上競技部/拓殖大学 レスリング部/流通経済大学 ラグビー部/東海大学 サッカー部/国士舘大学 サッカー部・陸上競技部・ハンドボール部・アメリカンフットボール部・ラグビー部/日本薬科大学 サッカー部/十文字学園女子大学 女子サッカー部/東洋大学 男子サッカー部・女子サッカー部・ラグビー部・陸上部・硬式野球部・空手部・バスケット部・スキー部・アイスホッケー部・ボクシング部 など
各大学・部活動の環境に合わせ、学生アスリートの日常的なコンディショニング設備として活用されています。
■ 実際の大学では「練習後」だけでなく「授業の空き時間」にも

高気圧酸素ボックス「O2BOX」は、通常より高い気圧環境の中で過ごすことができる、ボックス型のコンディショニング設備です。
今回提供する製品は複数人で利用できるため、所属人数の多い運動部でも日々の活動に取り入れやすく、練習後や試合前後、トレーニングの合間など、それぞれの活動スケジュールに合わせて活用できます。
ボックス内には椅子などを設置でき、座って休憩しながら利用することも可能です。
実際に導入している大学では、練習後やトレーニング後だけでなく、授業の空き時間などにも利用されています。
日本薬科大学 サッカー部キャプテン 平峰さん
現在は大人数で利用できるO2BOXを設置していて、練習後やトレーニング後に使う選手が多いです。授業の空き時間などに利用する選手もいます。
大学内にあるので、わざわざ別の施設に行く必要がなく、練習や授業のスケジュールに合わせて使いやすいところが良いと感じています。
チームメイトからも「練習後にゆっくり過ごせる」「空き時間に利用できるのが良い」といった声を聞いています。
サッカーをしていると、どうしても練習することに意識が向きがちですが、O2BOXが身近にあることで、休むことや自分のコンディションにも目を向けるきっかけになっていると思います。
■20校から最大30校へ。新たに10校への支援を拡大
これまで20校への提供を通じて、競技や部員数、練習環境が異なる大学の運動部でO2BOXが活用されてきました。
今回、この取り組みをさらに広げ、新たに10校を募集。
支援対象を最大30校へ拡大します。
O2BOX本体のレンタル費用に加え、設置費用・メンテナンス費用もタイムワールドが負担。応募状況や設置スペース、搬入経路などを確認したうえで、新たな支援先を選定します。
募集概要
対象:関東の大学の運動部
募集数:10校
提供内容:株式会社タイムワールド製 高気圧酸素ボックス「O2BOX」
費用:酸素ボックス本体のレンタル費用・設置費用・メンテナンス費用を当社負担
※応募状況、設置スペース、搬入経路等を踏まえて支援先を選定します。
■ 株式会社タイムワールド 代表取締役 加藤孝文 コメント

弊社は、創業来26年「高気圧酸素カプセル」という一つの商品を製造・販売する
メーカーとして、酸素カプセル・酸素ボックスの普及に取り組んで参りました。
今では多くのアスリートや経営者の方々に支持され、ご愛用頂いています。
この度、学生スポーツの更なる発展を応援することを目的に、
学生のコンディションと卒業後のキャリアの両面で学生を応援したいと考え、このプロジェクトを立ち上げるに至りました。
貴重な4年間を競技に捧げる学生の今と未来を応援いたします。
株式会社タイムワールド 加藤孝文
■メディア関係者の皆さまへ
本プロジェクトでは、O2BOXを実際に導入している大学の運動部への取材や、利用している学生アスリート、監督・指導者へのインタビューについてもご相談いただけます。
「大学スポーツのコンディショニング環境」「企業による学生スポーツ支援」「大学の運動部におけるO2BOXの活用」など、本プロジェクトに関する取材をご希望の媒体関係者の皆さまは、お気軽にお問い合わせください。
【取材可能な内容】
・O2BOXを導入している大学の運動部への取材
・実際に利用している学生アスリートへのインタビュー
・監督・指導者へのインタビュー
・大学内に設置されたO2BOXや利用風景の撮影
・株式会社タイムワールドへのプロジェクト開始の背景や今後の展開に関する取材
【問い合わせ先】
株式会社タイムワールド 体育会支援プロジェクト 担当:飯野
TEL:080-4169-8284
Mail :yutaka_iino@timeworld.jp
■大学の運動部から新たに10校を募集
本プロジェクトにご関心をお持ちの大学の運動部からの応募も受け付けています。
競技種目や部員数を問わず、導入に関するご質問や設置環境についてのご相談も可能です。
【問い合わせ先】
株式会社タイムワールド 体育会支援プロジェクト 担当:飯野
TEL:080-4169-8284
Mail :yutaka_iino@timeworld.jp
■ 株式会社タイムワールドについて
株式会社タイムワールドは、1999年の設立以来、酸素カプセル・酸素ボックスなどの開発・製造・販売を手がけてきた酸素ボックス製品メーカーです。
酸素カプセル・酸素ボックスの導入実績は累計10,000台以上。スポーツ分野をはじめ、フィットネス施設、企業、各種施設、個人宅など、さまざまな環境への導入を行っています。
製品は国内自社工場において設計・製造を行い、設置からメンテナンスまで一貫して対応。2016年には、医療機器の品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO 13485」を取得するなど、製品づくりと品質管理に取り組んできました。
スポーツ分野では、プロ野球・プロサッカーチーム、スポーツジムなどへの導入実績を持ち、近年では大学の運動部へのO2BOX提供など、学生スポーツを支援する取り組みも進めています。
【会社概要】
会社名:株式会社タイムワールド
設立:1999年7月
資本金:3,000万円
代表取締役:加藤 孝文
事業内容:酸素カプセル・酸素ボックス等の開発・製造・販売
公式サイト:https://o2-capsule.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社タイムワールド 体育会支援プロジェクト 担当:飯野
TEL:080-4169-8284
Mail :yutaka_iino@timeworld.jp
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