ジビエレザーを扱うブランド「Impronte」駆除された鹿と猪の革で出来た二つ折り財布を開発。早くもMakuakeにて目標金額100%超えを達成! 販売は11月29日まで。
コンパクトで大容量、個性的な曲線デザインとバイカラーで、使いやすさだけでなく、持つ楽しさも!
レザーブランド「Impronte(インプロンテ)」が展開する、国産ジビエレザーを使用した二つ折り財布「curva(クルヴァ)」のクラウドファンディングプロジェクトが、応援購入サービス「Makuake」にて目標達成率100%を達成しました。
「curva」は、曲線を生かしたデザインとバイカラーが特徴の二つ折り財布です。素材には、日本国内で駆除された野生の鹿や猪の革を使用。農業や農家に深刻な影響を与える鳥獣被害という社会課題を背景に、これまで十分に活用されてこなかった動物の皮に新たな価値を生み出すことを目指しています。
サステナブルな素材選びやSDGsにつながる資源活用への関心が高まる中、日常で使う革製品から社会課題について考えるきっかけを提案します。アウトドア好きの方はもちろん、性別を問わず使いやすいデザインを求める方にも手に取っていただきたい製品です。
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/curvawallet/

■ 農家を悩ませる害獣被害。その一方で、活用されていない皮がある
鹿や猪などの野生鳥獣による農作物への被害は、農業や農家の暮らしに関わる深刻な課題です。農作物を守るために捕獲が行われる一方、捕獲された動物の皮は、十分に活用されず廃棄されることもあります。
こうした課題に対し、Impronteが取り組んでいるのが、駆除された鹿や猪の皮を革製品の素材として生かすことです。
捕獲された動物を、被害対策の対象としてだけでなく、活用できる資源として捉え直す。皮をなめし、革製品へと生まれ変わらせることで、これまで使われずに終わっていた素材に新たな役割を与えます。
もちろん、皮を革として活用するには、素材の状態や加工などの課題もあります。それでも、野生鳥獣の命から得られた資源をできる限り無駄にせず、暮らしの中で長く使える製品へつなげることには、大きな意義があると考えています。
「curva」は、こうした資源活用の取り組みを、毎日使う財布という身近なアイテムを通じて伝える製品です。

■ サステナブルな選択を、日常で使う革製品から
サステナブルな暮らしやSDGsへの関心が高まる中、製品のデザインや機能だけでなく、どのような素材から作られ、どのような背景を持っているのかという視点も重要になっています。
国産ジビエレザーは、野生鳥獣の皮を有効活用するという背景を持つ素材です。
「curva」は、その素材を特別な用途に限定せず、日常的に持ち歩く財布に取り入れました。
社会課題への関心を、日々の暮らしから始める。素材の背景を知り、自分が使うものを選ぶことが、地域の課題や資源活用について考えるきっかけになることを目指しています。
また、天然素材ならではの個体差や表情も、ジビエレザーの魅力の一つです。均一な工業製品とは異なる素材の背景や表情を楽しみながら、自分らしい革小物を選びたい方にも注目していただきたい素材です。

■ 曲線デザイン×バイカラー。性別を問わず楽しめる二つ折り財布
「curva」のもう一つの特徴は、社会的な意義だけではなく、毎日使いたくなるデザインにもこだわっていることです。
1.曲線が生み出す、印象的なフォルム
直線的なデザインとは異なる、流れるような曲線を取り入れることで、シンプルでありながら個性を感じられるフォルムに仕上げました。
革小物ならではの上質感を大切にしながら、持つ人の個性にも寄り添うデザインを目指しています。
2.バイカラーが引き立てる、自分らしさ
異なる色の組み合わせによって、財布にアクセントをプラス。素材の魅力とカラーのコントラストを楽しめるデザインです。
落ち着いた革小物が好きな方にも、ファッションの一部として個性を楽しみたい方にも、注目していただきたいポイントです。
3.男性にも女性にも。アウトドア好きにもおすすめしたい一品
「curva」は、性別を限定しないユニセックスなデザインも魅力です。
革小物に機能性だけでなくデザイン性も求める男性はもちろん、シンプルな中に個性が光るアイテムを探している女性にもおすすめです。
また、自然やアウトドアに親しむ方にとっても、野生の鹿や猪の革を活用した財布は、自然との関わりや資源の循環について考えるきっかけになります。
キャンプや登山などのアウトドアシーンだけでなく、街中での普段使いにも取り入れやすい革小物として、幅広い方にその魅力を届けていきます。

■ 開発の原点は、野生鳥獣の資源化への取り組み
Impronteのものづくりは、野生鳥獣の資源化への取り組みから始まりました。
作り手は、元静岡県伊東市の地域おこし協力隊として活動し、有害鳥獣駆除業務に約10年間携わった経験を持ちます。その経験をきっかけに、駆除された鹿や猪の資源化に取り組み始めました。
肉はペットフードなどに、皮は革製品に活用する。捕獲された動物の資源をできる限り生かすことを目指し、2019年に「しっぽ企画」、その中にレザーブランドとして「Impronte」を設立しました。
鳥獣被害に悩む地域の現実と、活用されずに終わる資源の存在。その両方に向き合ってきた経験が、現在のものづくりにつながっています。
社会課題への取り組みを、単なる問題提起で終わらせない。使いたいと思えるデザインと、日々の暮らしに取り入れられる製品を通じて、ジビエレザーの新しい可能性を提案していきます。

■ Makuakeで目標達成率100%超えを達成
国産ジビエレザーの活用と、曲線デザイン・バイカラーを組み合わせた二つ折り財布「curva」。
本プロジェクトは、Makuakeにて目標達成率100%を達成しました。
デザインや使いやすさに加え、素材が持つ背景や資源活用の意義にも目を向けた本製品。今回のプロジェクトを通じて、ジビエレザーという素材の魅力と、その活用に取り組むものづくりをより多くの方に知っていただくことを目指しています。
今後もImpronteは、野生鳥獣の皮を革製品として生かす取り組みを通じて、日常に取り入れやすい製品づくりと、資源の有効活用の可能性を発信していきます。

■ プロジェクト概要
商品名: curva(クルヴァ)
商品カテゴリー: 二つ折り財布
素材: 静岡県伊東市産ジビエレザー(野生の鹿・猪の革)
プロジェクト実施プラットフォーム: Makuake
プロジェクト実績: 目標達成率100%
プロジェクトURL: https://www.makuake.com/project/curvawallet/
■ レザーブランド「Impronte」について
Impronte(インプロンテ)は、野生の鹿や猪の革を活用した革製品づくりに取り組むレザーブランドです。
有害鳥獣駆除業務に携わった経験をきっかけに、捕獲された鹿や猪の資源化を開始。肉はペットフードなどに、皮は革製品に活用する取り組みを進めています。
2019年にブランドを設立し、素材の背景を大切にしながら、暮らしの中で使える革製品を展開しています。

■ 本件に関するお問い合わせ
公式サイト・SNS:[https://www.instagram.com/impronte_leather/]
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/curvawallet/
メールアドレス:[gigebarogoe@gmail.com]
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