「御堂筋イルミネーション2026」を今年も応援!社内公募で選ばれたメッセー ジを掲出!
街と共に歩む御堂筋周辺のビルオーナーとして大阪の賑わい創出をサポート!美しい光の空間をより多くの方へ届けたいという思いで、今年も本イベントを応援します。
■本リリースのポイント
・18年目を迎える大阪の冬の風物詩「御堂筋イルミネーション2026」を本年も応援し、
サポーターズツリーへ社内公募メッセージを掲出。
・御堂筋付近にある自社ビルについて、その歴史や植木茂氏による石のレリーフ、
期間中の特別ライトアップなど、イルミネーションと併せて楽しめる見どころを紹介。
京阪神ビルディング株式会社は、「地域に根ざす不動産会社として、イベントへの参画や文化・芸術活動の支援など、地域社会の活性化に取り組み、地域社会とともに発展します」という方針のもと、2026年11月3日(火・祝)から開催される「御堂筋イルミネーション2026」に今年も寄付します。
「御堂筋イルミネーション」は「輝く未来へつなぐ光のシンボルストリート」をテーマに大阪の冬の風物詩を彩る光の祭典で、今年で18年目を迎えます。例年、開催期間中に延べ数百万人が訪れる大規模なイベントとなっており、当社は本イベントをサポートすることで、御堂筋エリアの賑わいの創出に寄与しています。

1. 御堂筋のスカイライン(景観)と当社の歩み
当社は、御堂筋沿いに「京阪神 瓦町ビル」「京阪神 御堂筋ビル」を、東西にワンブロック入ったエリアに「京阪神 安土町ビル」「京阪神 淀屋橋ビル」を保有し、長年この街と共に歩んできました。
昭和37年(1962年)に竣工した「京阪神 瓦町ビル」は、当時の建築基準法による「高さ百尺(約31m)」の制限に合わせて建設されており、昭和中期の御堂筋の整然とした美しいスカイライン(景観)を形成した代表的な建築の一つです。当時のエレベーターは既に自動化が主流となっていましたが、「京阪神 瓦町ビル」では敢えて「有人のシステム」を採用していました。効率化だけでなく、人と人とのふれあいや温かなおもてなしの心を大切にしてきた当社のルーツがそこにあります。
その後、御堂筋の高さ制限は緩和され(1995年に軒高50m・最大60m)、その新たな基準のもと2007年に竣工したのが「京阪神 御堂筋ビル」です。御堂筋を歩きながらビルの高さを眺めることで、その建物がいつ頃誕生したのか、街の歴史の変遷を読み解くことができます。

京阪神 瓦町ビル
1962年竣工

京阪神 安土町ビル
1964年竣工

京阪神 淀屋橋ビル
2001年竣工

京阪神 御堂筋ビル
2007年竣工
2. 本イベントと一緒に楽しむ当社ビルの魅力
2026年11月2日から12月25日までの54日間にわたり、当社の「京阪神 淀屋橋ビル」もライトアップを行っています。また、「京阪神 瓦町ビル」1階の東北角の側壁には、抽象彫刻の先駆者である植木茂氏が手がけた躍動する三頭の馬を描いた石のレリーフが刻まれています。光のシンボルストリートで賑わう冬の御堂筋をお通りの際は、ぜひ当社ビルにもご注目ください。


3. サポーターズツリーに込めた、社員からのメッセージ
イチョウの木にメッセージプレートを掲出する「サポーターズツリー」には、毎年、社内公募で選ばれたメッセージを掲出しています。本年は、以下のメッセージが選ばれました!
『きらめく御堂筋とともに。京阪神ビルディングは街と人々の輝きを支えます。』

「『当社もこの街で暮らす人々の日常を陰ながら支える存在でありたい』という思いをストレートに込めました。私自身、毎年御堂筋イルミネーションを心待ちにしており、退社時にライトアップを眺めては癒されています。サポーターズツリーに掲出されるみなさまの素敵な言葉を読むのも毎年の楽しみでしたので、今年は自分のメッセージが選ばれて本当に嬉しいです!」
4. 「御堂筋イルミネーション2026」開催概要
■開催期間:2026年11月3日(火・祝)~12月31日(木) 59日間
■開催時間:17時頃~25時
■開催場所:御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点までの約4キロの区間)
■主催 :大阪・光の饗宴実行委員会
※内容については変更になる可能性があります。
詳しくは、大阪・光の饗宴ホームページをご覧ください。
https://hikari-kyoen.com/core/midosuji/
【PR担当者より:本記事執筆の思い】
御堂筋イルミネーションは、2015年に「最も多く街路樹にイルミネーションを施した1本の通り」としてギネス世界記録にも認定されており、その輝きは圧巻です。例年、開催期間中には延べ数百万人が訪れる大規模なイベントとなっています。
この機会に、光に包まれた大阪の素敵な街並みをお楽しみいただけると嬉しいです。その際にはぜひ当社の「京阪神 御堂筋ビル」のライトアップや、「京阪神 瓦町ビル」の趣ある佇まいをご覧いただけますと幸いです。
【会社概要】
京阪神ビルディング株式会社について
当社は戦後間もない1948年、娯楽再興の想いを受け、「阪神競馬場」の建設を目的に『京阪神競馬株式会社』として創立。1955年に同競馬場を日本中央競馬会へ譲渡したことを機に、代替地での宅地分譲から本格的な不動産業へと進出。1962年には本リリースで紹介したオフィスビル第1号「京阪神 瓦町ビル」を御堂筋沿いに竣工。現在はオフィスビル、データセンタービル、ウインズビル、商業・物流施設等の不動産賃貸事業を展開。
会社名:京阪神ビルディング株式会社(東証プライム市場上場)
設立日:1948年12月24日
代表者:代表取締役社長 若林 常夫
本社所在地:〒541-0048 大阪市中央区瓦町四丁目2番14号

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像