国産ギーを使用したスキンケアブランド「TULAVEDA(トゥラヴェーダ)」ブランド正式ローンチ・メディア向け製品説明会を開催

アーユルヴェーダの叡智と日本の職人の手仕事が出会う日本発の J-Ayurveda を約60名が体感/12月にはサフランのオイル美容液「サフラン グロー オイルセラム」が登場予定

東京アーユルヴェーダカンパニー株式会社

東京アーユルヴェーダカンパニー株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:北川あえ)は、2026年10月22日(木)、スキンケアブランド「TULAVEDA(トゥラヴェーダ)」の正式ローンチに合わせ、東京・南青山のSTUMP BASEでメディア向け発表会を開催しました。全3回を通じ、メディア・関係者あわせて約60名にご参加いただきました。

当日は、インドのアーユルヴェーダの知恵と、日本の素材やものづくりが出会うブランドの背景を紹介。製品を使ったハンドマッサージ、ドーシャチェックに合わせたオリジナルドリンク、ギーを使ったスイーツを通じて、TULAVEDAの世界観に触れていただきました。

会場で製品や素材に触れる来場者
ブランドの世界観を伝える会場演出
製品とパッケージのディスプレイ

香りや質感を確かめ、素材のふるさとを味わい、つくり手の言葉に耳を傾ける。日々のスキンケアを、自分を慈しむ小さなリチュアルへ。その提案を、会場での体験を通じてお伝えしました。

製品の香りや質感に触れるハンドマッサージ体験

説明会の後は、国産ギーを使ったクリーム、アイバーム、ソープの3製品に触れるタッチ&トライを実施しました。濃厚なバター感と瑞々しさをあわせ持つクリームや、指先のぬくもりで柔らかくほどけるアイバーム。肌にのせ、広げ、なじませる感触を、それぞれのペースで確かめていただき、参加者から男女を問わず、製品の伸びのよさや香りのよさに高い評価をいただきました。

別室では、アーユルヴェーダ・セラピストによる肘下から手にかけてのオリジナルのハンドマッサージを実施。ゆっくりと肌に触れる時間の中で、製品の肌なじみや香り、お手入れの心地よさを体験していただきました。参加者からは、製品の伸びのよさや香りについて多くの好評のご感想も寄せられました。

    

セラピストによるハンドマッサージ
アイバームの質感を確かめるひととき

  

ドーシャチェックをきっかけに素材の背景を味わう

会場内ではウェルカムドリンクとして、公式LINEの「ドーシャチェック」の結果に合わせ、3種類のオリジナルドリンクをご用意しました。ヴァータ向けの「GOLDEN LATTE」には、TULAVEDAのギーの産地である岡山・蒜山高原のジャージーミルクを使用。ピッタ向けにはりんごとザクロの「RUBY COOL-DOWN」、カパ向けには生姜とスパイスの「SPICED GINGER ALE」を提供しました。

    

ドーシャ別ドリンク
SPICED GINGER  ALE
ギーなどを添えたデーツ
ギーを使ったオリジナルクッキー

ギーやローズ、ピスタチオを添えたデーツのスイーツも提供し、お帰りの際には、ギーを使ったオリジナルクッキーを製品とともにお渡ししました。アーユルヴェーダの知恵に学び、食文化の中で親しまれてきた素材の可能性をスキンケアへ生かす。そのものづくりの背景を、肌に触れることと、味わうことの両方からお伝えしました。

インドから日本へとつながる開発の背景を紹介

創業者のシッドハース・シンの挨拶に続き、アーユルヴェーダ・アドバイザーのブラフ弥生が、アーユルヴェーダの考え方と3つの「ドーシャ」を解説しました。ドーシャは、人を一つの型に決めつけるものではなく、季節や暮らしとともに変化するバランスに目を向け、今の自分を見つめるための視点として紹介しました。

続いてシッドハース・シンが、アーユルヴェーダの知恵に日本の素材とクラフトマンシップを重ねる「J-Ayurveda」と、開発ストーリーを紹介。コレッタ・オースティンが考える処方のベースを、日本で活躍するアーユルヴェーダの専門家や、原料・処方・製造に精通したチームにつなぎ、日本の暮らしに合う製品へと仕上げていく過程をお伝えしました。素材については「ギー」「サフラン」「モリンガ」を、ブランドを形づくる3つの恵みとして紹介しました。

    

創業者 シッドハース・シン
共同創業者 CEO兼ブランド統括責任者 宮下幸子
アーユルヴェーダ・アドバイザー ブラフ弥生

生産者の近くで歩むため岡山へ本社を移転

会場では、創業地である東京から岡山へ本社を移した背景についても紹介しました。生産者の近くに拠点を置き、素材が育まれる土地や、その背景にある仕事に継続して向き合うためです。日々の対話を重ね、生産者と長く関係を築いていく。その姿勢を、事業の拠点を置く場所にも反映しています。

暮らしの中で育むブランド体験

共同創業者でCEO兼ブランド統括責任者の宮下幸子は、ブランドを象徴する国産ギーを使った「ギーディープモイスチャークリーム」「ギームーンライトアイバーム」「ギーローズモイスチャーバー」3製品と、12月発売予定の「サフラン グロー オイルセラム」を紹介しました。高橋祐太が手がけるロゴ、パッケージ、写真、映像についても説明し、製品に触れる瞬間から暮らしの中に置く時間まで、一貫したブランド体験を大切にしていることをお伝えしました。

ブラフ弥生からは、SPAで体験を広げる取り組みも紹介。施設に合わせたプログラムの共同開発、既存メニューへの製品導入、スパリテールでのホームケア提案を通じて、毎日のケアへとつながる接点を育んでいきます。

当日ご紹介した製品 

製品名

種類

容量

税込価格

ギーディープモイスチャークリーム

フェイスクリーム

50g

7,700円

ギームーンライトアイバーム

目もと用バーム

20g

6,050円

ギーローズモイスチャーバー

ソープ

120g

4,950円

今後の展開

2026年12月には、オイル美容液「サフラン グロー オイルセラム」(30mL)の発売を予定しています。価格などの詳細は、決まり次第ご案内します。また、2026年内のAmazonでの展開、2027年4月の岡山高島屋でのPOP-UPを計画しています。ヨガスタジオや百貨店などでも、香りや質感に触れていただける機会を広げてまいります。

TULAVEDA(トゥラヴェーダ)について

TULAVEDAは、アーユルヴェーダの知恵をもとに、日本の素材とものづくりを生かすスキンケアブランドです。ブランド名は「TULA=バランス」と「VEDA=知恵」に由来します。「Live Your True Balance. あなたらしいバランスを生きる。」というメッセージのもと、肌に触れる毎日の時間を、自分を慈しむリチュアルとして提案しています。日本国内で育てられたジャージー牛のミルクから、熟練の職人が丁寧に精製した「国産ギー」をフェイシャルクリーム、アイバーム、ソープに仕立てています。処方は、アーユルヴェーダにインスピレーションを得た英国人コレッタ・オースティンの提案をもとに、日本のチームが日本向けに調整し、日本で開発・製造しています。

ブランド名

TULAVEDA(トゥラヴェーダ)

事業会社

東京アーユルヴェーダカンパニー株式会社

所在地

本社:〒700-0901 岡山県岡山市北区本町4-18-903 

東京:〒106-0046 東京都港区元麻布2-11-20-501

設立

2024年5月

事業内容

コスメ開発・販売

公式サイト

https://tulaveda.com/

製品情報

ギーディープモイスチャークリーム:https://tulaveda.com/products/ghee-deep-moisture-cream
ギームーンライトアイバーム:https://tulaveda.com/products/ghee-moonlight-eye-balm  

ギーローズモイスチャーバー:https://tulaveda.com/products/ghee-rose-moisture-bar

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会社概要

URL
https://tulaveda.com/
業種
サービス業
本社所在地
岡山県岡山市北区本町4-18-903
電話番号
086-897-5369
代表者名
北川 あえ
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年05月