株式会社エリアエンジン、ChatGPTを中心としたAI広告運用代行サービス「チャッピー広告」を発表

中小企業・店舗のAI時代の集客を支援。導入相談から運用・改善まで伴走し、GoogleなどのAI関連広告にも対応領域を拡大へ

株式会社エリアエンジン

株式会社エリアエンジン(所在地:神奈川県川崎市多摩区、代表取締役:野井 裕司)は、ChatGPTを中心とした総合AI広告運用代行サービス「チャッピー広告」を発表します。

中小企業や店舗、成長企業に向けて、AI広告の導入相談から広告設計、運用、効果の振り返りと改善までを支援します。

ChatGPTを起点とし、今後はGoogleなどが展開するAI関連広告についても、各媒体の提供状況や仕様に応じて対応領域を広げていく方針です。

公式サイト:https://areaengine.jp/

「検索して探す」から「AIに相談して選ぶ」へ。企業の集客にも新しい接点を

商品やサービスを調べるとき、検索エンジンでキーワードを入力する方法に加え、生成AIに質問し、条件を整理しながら比較・検討するという接点が生まれています。

OpenAIは、ChatGPT広告を日本を含む市場で展開しています。AIとの対話を通じて選択肢を検討するユーザーに、関連する商品やサービスを届ける広告として、新たなマーケティングの接点が広がっています。

一方、企業や店舗が新しい広告媒体を取り入れるには、自社との相性、予算の考え方、広告内容、配信後の評価など、導入前に整理すべき事項があります。

「関心はあるが、何から始めればよいか分からない」という段階から支援するのが、チャッピー広告です。

出典:OpenAI「ChatGPT Ads expands to Southeast Asia and Taiwan」(2026年9月23日)
https://openai.com/index/chatgpt-ads-expands-southeast-asia-taiwan/

ChatGPT広告とは?AIに相談する場面で、商品・サービスと出会う広告

ChatGPT広告は、AIとの会話の内容や意図などをもとに、ChatGPTの回答の下に商品・サービスの広告を表示する仕組みです。

例えば、「お手入れが簡単なコーヒーメーカーを探している」と相談する場面。通常の回答とは別に、関連する商品の広告が表示されることがあります。

広告には、広告主名、見出し、説明文、画像などが表示され、興味を持った人は広告から企業のWebサイトへ進み、詳しい情報の確認や問い合わせ・購入につなげられます。

企業にとっては、商品やサービスを探し、比較・検討しているユーザーとの新しい接点となります。チャッピー広告は、こうした広告の導入判断から出稿準備、運用、改善までを支援します。

なお、広告は「スポンサー」などの表示によって通常の回答と区別され、回答内容に影響しません。すべての会話や利用者に表示されるものではなく、配信は関連性や媒体の条件などに応じて決まります。

※画像は仕組みを説明するために株式会社エリアエンジンが作成した架空の例です。実際の画面や広告の表示内容とは異なります。

出典:OpenAI「ChatGPT における広告の基本」
https://help.openai.com/ja-jp/articles/20001207-ads-in-chatgpt-the-basics

チャッピー広告とは

チャッピー広告は、株式会社エリアエンジンが提供する、ChatGPTを中心とした総合AI広告運用代行サービスです。

単に広告を出すだけでなく、事業の目的や商品・サービスの特徴を整理し、媒体との適合性を検討したうえで、運用と改善につなげる支援を行います。

1.導入相談・目的の整理

認知の拡大、問い合わせ、来店・購入など、広告で目指す成果を整理。商材や対象顧客、既存の集客施策を踏まえ、AI広告を活用する目的と検証方針を検討します。

2.広告設計・出稿準備

ユーザーがどのような場面で商品・サービスを検討するかを踏まえ、伝える内容や訴求を整理。各媒体の仕様・審査基準に沿って、出稿に必要な準備を支援します。

3.配信・運用の支援

媒体の機能や配信条件を踏まえて運用を支援。広告表現と遷移先ページの内容に一貫性を持たせ、事業者の目的に沿った広告接点づくりを目指します。

4.効果の振り返り・改善

媒体から取得できる指標と、把握可能な問い合わせ・購入などの成果を確認。広告の訴求や配信方針、遷移先の案内などを見直し、継続的な改善につなげます。

中小企業・店舗・成長企業の「新しい集客手段を試したい」に対応

次のような課題を持つ事業者を主な支援対象としています。

・ChatGPT広告を検討したいが、社内に運用担当者がいない

・検索広告やSNS広告に加えて、新しい顧客接点をつくりたい

・自社の商品・サービスがAI広告に向いているか相談したい

・広告の導入判断から運用後の振り返りまで、まとめて相談したい

※出稿可否、配信先、利用できる機能は、商材・対象地域・アカウント条件・媒体審査などによって異なります。支援範囲や費用は、相談内容に応じて確認します。

AI広告とAIOは、目的に応じて使い分ける

AI広告は、広告枠を通じて商品・サービスを届けるための施策です。一方、AIO(AI検索最適化)は、企業やサービスの情報を、AI検索などで理解・参照されやすい形に整えるための取り組みです。

ChatGPTへの広告出稿によって、通常の回答内での引用・推奨や、検索順位の上昇が保証されるものではありません。OpenAIは、広告と回答を明確に分離し、広告が回答内容に影響しないと説明しています。

エリアエンジンは、店舗集客、MEO・口コミ活用、AI導入などの事業に取り組む立場から、広告による接点づくりと、企業・サービスの情報整備を区別し、目的に沿った施策の検討を支援します。

今後の展開:ChatGPTを起点に、AI関連広告を横断して支援

チャッピー広告は、特定の媒体だけに閉じない総合AI広告運用代行サービスとして展開します。ChatGPTに加え、今後はGoogleなどのAI関連広告の動向を確認し、各媒体の提供状況・利用条件に応じて対応を検討・拡充します。

※Googleなどへの対応拡大は今後の方針です。本発表は、すべての媒体で出稿・運用が可能であることを示すものではありません。

よくあるご質問

Q.チャッピー広告は、どの会社のサービスですか?

株式会社エリアエンジンのサービスです。OpenAIやGoogleが提供する公式サービスの名称ではありません。

Q.ChatGPTの回答に、自社をおすすめしてもらえるのですか?

本サービスは広告運用の支援です。通常の回答内容への介入や、引用・推奨・掲載順位の保証は行いません。

Q.自社で利用できるか分からない段階でも相談できますか?

導入を検討する段階からご相談いただけます。対象商材や目的を伺い、媒体の条件を確認しながら検討します。

株式会社エリアエンジンについて

株式会社エリアエンジンは、自治体・企業・店舗の課題解決と事業成長を支援する実行型企業です。

自治体・観光DX、店舗集客、MEO・口コミ活用、AI導入、採用支援、新規事業開発、介護予防など幅広い事業を展開。戦略立案から仕組みづくり、現場での実行・運用まで一貫して支援します。

マーケティング事業部では、事業者と顧客の接点づくりを支援し、AI時代の集客手段の選択肢を広げていきます。

会社名:株式会社エリアエンジン
代表者:代表取締役 野井 裕司
所在地:神奈川県川崎市多摩区
設立:2026年6月
公式サイト:https://areaengine.jp/

サービスに関するご相談・報道関係者のお問い合わせ

株式会社エリアエンジン マーケティング事業部
「チャッピー広告」の導入相談・取材のお問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。サービス名「チャッピー広告」をご記載いただくとスムーズです。

株式会社エリアエンジン 公式サイト:https://areaengine.jp/

※ChatGPTはOpenAIのサービスです。GoogleはGoogle LLCの商標です。本サービスの運営主体は株式会社エリアエンジンです。

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会社概要

株式会社エリアエンジン

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https://areaengine.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区菅馬場3-29-14-B1
電話番号
-
代表者名
野井 裕司
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年06月