日本マンガの影響下に生まれたフランス発の正統派少年マンガトニー・ヴァレント『ラディアン』日本語版第2巻早くも登場!

『FAIRY TAIL』の真島ヒロ先生から絶賛のコメント&イラスト収録!『ラディアン』の作者トニー・ヴァレントが11月12日から初来日!

合同会社ユーロマンガは、2015年11月6日(木)、フランス人マンガ家トニー・ヴァレントの少年マンガ『ラディアン』第2巻(発売:飛鳥新社)を発行しました。
『ラディアン』は、2015年8月6日に第1巻が発売されると、日本の少年マンガと遜色のない画力とストーリー性が評判を呼び、たちまち増刷。ファンの強い要望に応える形で、今回異例の早さで第2巻をお届けすることになりました。
帯には、作者のトニー・ヴァレントが尊敬してやまない日本人マンガ家真島ヒロさん(『RAVE』、『FAIRY TAIL』など)が、推薦コメント&イラストを寄せてくださいました。
なお、トニー・ヴァレントは11月12日(木)から23日(月)にかけて、初来日を果たし、さまざまなイベントに出演します!

『ラディアン』第2巻
トニー・ヴァレント
原 正人訳
発行:ユーロマンガ
発売:飛鳥新社
ISBN:9784864104456
11月6日発売。サイズB6版。本文184ページ。
価格は740円(税別)。

飛鳥新社作品紹介ページ
http://www.asukashinsha.co.jp/book/b211517.html
飛鳥新社作品紹介ページ

http://www.euromanga.jp/backnumber/3441
Amazon購入ページ
http://www.amazon.co.jp/dp/486410445X/

【ストーリー】
師であるアルマの元を去った主人公の魔法使い見習いセトは、魔法使いたちの根城アルテミス学院で修行の日々に明け暮れています。セトの目標はただひとつ―破壊の限りを尽くす怪物ネメシスたちの巣であるラディアンを破壊すること! しかし、目標に邁進するセトは、いきなり困難に直面します… お金がな―――い!!! かくしてネメシスを生け捕りにし、大金を手に入れるために、セトは旧知のドクとメリと一緒にランブル・タウンに向かいます。そこで彼らを待ち受けていたものとは――!?

 

【『ラディアン』の作者トニー・ヴァレント来日イベント】
※参加条件については各主催者にご確認ください

■フランスで生まれた少年マンガ『RADIANT』ができるまで
日時:11月13日(金) 18:00~20:30
会場:明治大学 中野キャンパス 高層棟3階 304教室
http://www.meiji.ac.jp/ggjs/info/2015/event2015_1.html

BD&漫画作家3人によるインタラクティヴ・グループワーク
日時:11月14日(土) 14:00~16:30
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
登壇者:トニー・ヴァレント、オリヴィエ・ルドロワ、中田春彌
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/accordstrio14112015/

 

海外マンガフェスタ
日時:11月15日(日) 11:00入場開始〜16:00閉場
会場:東京ビッグサイト※コミティアと併催 ユーロマンガのブース
備考:コミティアとの併催のため、コミティア入場料として大人1名につきティアズマガジン1冊(¥1,000)が必要。
http://kaigaimangafesta.com/

ガイマン賞2015トークイベント:トニー・ヴァレント(『ラディアン』の著者)×ラウラ・ズッケリ(『ガラスの剣』の著者)
日時:2015年11月17日(火)18時30分~(18時開場)
会場:コピス吉祥寺B館8階特設会場
http://goo.gl/plUdl1

ガイマン賞2015スペシャル“ヨーロッパ漫画最前線”トニー・ヴァレントさん×オーサ・イェークストロムさん対談トークショー
日時:11月20日(金) 19:00~
会場:書泉グランデ7F
http://www.shosen.co.jp/event/24131/

 

『ラディアン』出版の背景】

 

フランスでは1980年代末以降、日本のアニメやマンガの紹介が本格化しました。それから20年経った今も、その人気は衰えを知らず、特に日本マンガの翻訳市場規模は世界最大を誇っています。フランス人の日本文化への関心がマンガ・アニメを中心に第2のジャポニスム的様相を呈していることは、近年日本でも報道される機会の多いパリ郊外で行われるイベント“ジャパン・エキスポ”が4日間で24万人以上の来場者を動員することからも明らかでしょう。そんな中、フランスでも日本マンガの影響を受けて作品を執筆する若い世代のマンガ家が増えており、『ラディアン』の作者トニー・ヴァレントはその代表です。トニー・ヴァレントは、マンガの生まれ故郷日本で作品を発表するという長年の夢を今回果たすことができました。また、私たちは、この作品の翻訳出版を通じて、日本マンガの国際的影響力を改めて実感することができます。

 

【作者トニー・ヴァレントについて】
1984年、フランスのトゥールーズ生まれ。フランスのマンガ“バンド・デシネ”を数冊出版したあと、2013年の『ラディアン』から本格的にマンガスタイルで作品を発表し始めました。『ラディアン』はフランスでは現在第4巻まで刊行されています。念願がかない、2015年8月に『ラディアン』第1巻の日本語版が出版されました。

【合同会社ユーロマンガについて】
合同会社ユーロマンガは、在日フランス人フレデリック・トゥルモンドが経営する会社で、2008年より、フランスのマンガ“バンド・デシネ”の翻訳出版を行っています。
http://www.euromanga.jp/

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