ヘイズ、『ヘイズ・ジャーナル』第4号を発行

タレント・マネジメントの重要性についてコメント

【東京2013 年2月26日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン) は、同社が半年ごとに発行する人事専門誌『ヘイズ・ジャーナル』第4号を発行し、コメントを発表しました。

企業が経費削減に取り組む中、人事部門も経営方針を反映して経費削減を継続してきましたが、人材管理の観点からは大きな課題が見えてきました。多くの企業は世界経済の衰えにより、コスト削減に務める一方で、職場の人材不足にも対処するという二つの相反する課題に直面せざるを得ません。

企業は、社員の才能や特性を財産ととらえる必要があり、人事部門は、より一層戦略性、計画性を高めて人材配置をおこなう必要があります。

ヘイズ・ジャパン、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「様々なビジネス環境のもと、人事担当者には、人材不足の状況を把握し、それに対処するとともに、革新性やビジネス志向も求められています」。

「すなわち、有望な人材はどこにいるのか研究し、自社に興味を持ってもらうような創造的な方法を考案し、新しい人材を獲得します。その上で、自社の人材不足の解決に向け、人材開発を行い、実際のビジネスの場で活躍できるよう効果的な人材配置をおこないます。これは厳しい経済状況下、企業が市場で勝ち残り、さらに新たな挑戦に立ち向かって行くために必要な人材戦略です」。

タレント・マネジメントの重要性が増しているのは、企業のビジネス戦略を押し進めるためだけではなく、厳しい企業競争を勝ち抜く手段でもあるからです。

「積極的な採用活動の展開、優秀な人材の採用、効果的な人材配置の実施こそが、人材管理をおこなう人事部門の強味なのです」。

「人事担当者が、世界経済や市場競争をはじめ、急速な技術発展、ターゲット人材層の行動傾向を広く視野に入れ、企業戦略に基づき人事戦略を構築できれば、他者と明確な差別化ができると思います」。

将来会社のリーダーとなるような主要人材の採用が困難な場合もあることから、企業は、人材育成の長期計画を作成する必要があります。

「企業の成長を維持するには人材育成が欠かせません。例えば、5年間の人材育成を確実に行えば、これらの人材が会社の次のリーダーとして育っていきます」。

「人材育成を通じて、次のリーダーとして相応しい社員を見つけ出し、その人材の仕事への意欲、転勤の希望、家族状況など、求めていることを知ることができます」。

『ヘイズ・ジャーナル』第4号の詳細は http://www.hays-journal.com/issue4/ (英語)をご覧ください。

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ヘイズ・グループについて
ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界33カ国*、245の拠点において、7,800人超の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社について
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001年に東京で設立されました。同社は日本で唯一、東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、「人事」、「ヘイズ・リソース・マネージメント」、「IT」、「保険」、「法務」、「ライフ・サイエンス」、「オフィス・プロフェッショナル」、「不動産関連」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」の13の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、正社員から契約・派遣社員まで、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。

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本件に関するお問い合わせ先:
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
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