母娘のお部屋探し、気になるのは…娘は「費用」、母は「安全」 人気の「バス・トイレ別」&「オートロック」も、後悔の声も セキュリティ・防犯の大切さとは!?

ワイヤレスドアモニター「ドアモニ」を販売するパナソニック株式会社では、新生活に向けたお部屋探しのシーズンを迎えるのに合わせて、「20代女性のお部屋探しに関する調査」を実施しました。一人暮らしの20代前半の女性と、こうした女性を娘に持つ母親を対象とした本調査では、親の負担を軽くしたいと「家賃」を気にする娘たちと、娘の「安全・安心」のため、防犯やセキュリティを優先したい母親たちの意識・実態が明らかになりました。
■ 20代女性のお部屋探し、経験者の83%が「母娘で探した方が良い」
入学や入社。新生活を前に、そろそろその準備や手続きを始めるという人も増え始める季節です。中には、初めて一人暮らしを始めるという人もいると思いますが、期待に胸を膨らます半面、不安や心配も尽きないものでしょう。それは本人ばかりに限らず、ご両親をはじめ、その周囲の人も同様です。そこで、今回は、これから一人暮らしを始める20代前半の女性たちとその母親の方たちの参考になるように、お部屋探しに関する調査を行いました。

[調査概要]
調査名:
20代女性のお部屋探しに関する調査

調査期間:
2014年12月12日(金)~12月17日(水)

調査対象:
1. 一人暮らしをしている20代前半の女性(娘):250名
2. 一人暮らしをしている20代前半の女性を娘に持つ女性(母親):250名 計 500名

調査方法:
インターネット調査

はじめに、20代前半の娘が一人暮らしを始める際、「お部屋探しにおいて、最終的に部屋を決定する決定権」が、誰にあるのかを調べました。その結果、一人暮らしをする本人である「娘」という人が最も多く、70%。また、次点は、「父親」(7%)をおさえて、「母親」(16%)でした。娘のお部屋探しにおいては、父親よりも母親に発言権があるという家庭が多いようです。
そこで、母娘でのお部屋探しについて、詳しく調べました。まず、「母娘で一緒にお部屋探しをした」という人は69%と、およそ7割を占めます。さらに、「20代女性がお部屋探しをする際は、母親と一緒に探した方が良いと思いますか?」とたずねると、83%が「そう思う」と回答しました。20代の女性にとって、一人暮らしは不安なことも多いでものです。そうした時に頼れるのが、母親の存在なのでしょう。

 

 


 


■ 互いを想う気持ちが原因!? お部屋探しのポイントに母娘のギャップ

それでは、20代女性のお部屋探しにおいては、どのようなポイントが重視されているのでしょうか。「費用」、「間取り・設備」、「安全・安心」、「ロケーション」、「周辺環境」の5項目に分けて、それぞれの優先順位を付けてもらいました。そして、娘と母親の、それぞれの優先順位を比較してみました。
まず、娘にとってのお部屋探しのポイントとしては、最も重視されているのは「費用」という結果になりました。以下、「間取り・設備」、「ロケーション」、「安全・安心」、「周辺環境」と続きます。一方、母親たちが最も重視していたのは、娘にとっては優先順位4位だった「安全・安心」です。それ以外は、「費用」、「間取り・設備」、「ロケーション」、「周辺環境」と、娘の優先順位と同様の並びとなりました。
 


母娘間での、お部屋探しで重視するポイントの違いが明らかになりましたが、それぞれが重視するポイントについて、その理由を自由回答形式で聞きました。
まず、「費用」を最も重視する娘からは、「親に負担をかけないように、できるだけ安い家賃の物件を探していた」(24歳・京都府)、「家庭の収入を考えると、費用は安く抑えたいから」(23歳・栃木県)といった回答が得られました。一方で、「安全・安心」が最も重要だとする母親からは、「娘なので安全第一」(50歳・長野県)という回答に代表されるように、離れて暮らすことになる娘を慮る親心が浮き彫りになりました。
 


 

親の負担を気遣う、娘。何よりも娘の安全を願う、母親。それぞれがそれぞれを思いやる気持ちが、両者のお部屋探しの優先ポイントの違いを生んでいるようです。
しかし、こうした意識の違いには、注意しなければなりません。今回の調査では、13%の人が「お部屋探しの際に、母娘でケンカをしてしまった経験がある」と回答しました。 互いの信頼感や思いやりがすれ違ってしまわないように、気をつけてもらいたいものです。
 

 

 

 

■ セキュリティ・防犯… 住んでみてはじめて気づく、お部屋選びの大切さ

このように、お部屋探しにおいて重視するポイントの違う母親と娘ですが、その違いは実際に部屋を選ぶ際に、どの程度影響するのでしょうか。「部屋の仕様・設備」に限定した上で、母と娘のそれぞれに、こだわったポイントを複数回答形式でたずねました。
まず、娘のこだわったポイントとして、最も多かった回答は「セパレートタイプのバス・トイレ」(66%)。以下、「広さ」(55%)、「間取り」(53%)、「収納」(39%)と続きます。 限られた費用の中で、できるだけ広く住み心地の良い部屋に住みたいというのが、娘たちの希望のようです。
一方で、娘の安全・安心にこだわる母親の回答としては、「オートロック」(38%)が最多の回答。防犯やセキュリティといった点で、カギのかけ忘れの心配がないオートロックを備えた部屋は、一人暮らしの女性にとって安全・安心に優れた部屋だと言えるでしょう。なお、その他には、「セパレートタイプのバス・トイレ」(35%)、「住戸の向き」(33%)、「間取り」(33%)といった項目が、母親のこだわりポイントとして多くあげられました。
 


それでは、こうして選ばれた部屋は、実際に住んでみた時にどのように思われているのでしょうか。「実際に一人暮らしを始めた部屋の感想」を自由回答形式で聞きました。
その結果、母親からは、「オートロックやモニターホンがついてないので、セキュリティの関係であまり満足できなかった」(48歳・愛媛県)というように、予算や娘の希望を優先した結果、セキュリティや防犯面での設備に妥協したことを後悔する声が見受けられました。
一方で、娘からは、「お風呂とトイレが別で、キッチンが広かったから選んだが、断熱が甘い物件だったため、冬が寒くて困った」(22歳・宮城県)というように、セパレートタイプのバス・トイレやキッチンの魅力を理由に部屋を選ぶ人が多い一方で、住んでみてはじめて気づいたポイントに不満を抱く人が多数見受けられました。また、「無理な勧誘も近づかせずに済むから、オートロックは必要だと分かった」(20歳・兵庫県)、「実際に足を運んで、治安が良さそうな地域か、夜は静かかなど、しっかり調べるべきだった」(22歳・京都府)といった回答のように、実際に入居した後にセキュリティ・防犯設備の重要性に気づいたという人も少なくありません。「人通りが少ないので、モニター付きのインターホンは欲しかった。」(22歳・東京都)というように、誰が来たのか部屋の中から確認できるモニター付きインタ―フォンの重要性をあげる人も多数見受けられました。
初めて一人暮らしをする人も少なくない20代の女性にとっては、チェックポイントを網羅するというのはなかなか難しいことでしょう。しかし、住んでみて分かったという後悔はないように、お部屋探しでは注意したいところです。だからこそ、母親と一緒にお部屋探しをすることを勧める人が多かったのかもしれません。



■ オートロックがない物件でも大丈夫! ワイヤレスドアモニター「ドアモニ」

限られた予算や、その他の希望条件の中で、十分なセキュリティ設備が整った物件が見つけられるとは限りません。賃貸マンションやアパートなどでは工事をして設備を追加するということも難しいのも事実です。それでも、今回の調査でも多くの人から声があげられたように、オートロックや防犯カメラなどの“防犯設備の設置”は難しくても、せめて来訪者の顔を確認したり、玄関先をモニタニングしたりしたいという人も多いでしょう。そんな方にオススメなのが、パナソニックのワイヤレスドアモニター「ドアモニ」です。
カメラ部をドアに掛けるだけで、自分で簡単に設置可能なので、カメラ付きドアホンなどのない賃貸物件でも、簡単に設置することができます。配線工事も不要です。来訪者があった場合は、チャイム音に連動して玄関の映像がモニター親機に自動表示され、通常のドアホンのように会話できます。
「限られた予算の中で、安全・安心も実現したい」という方にピッタリの「ドアモニ」。特に、一人暮らしをする20代の女性の方には、是非、ご利用いただきたいと思います。

URL:http://panasonic.jp/doormoni/
 

 

 

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