“今、もっとも熱いお城は?!” 「発見!ニッポン城めぐり」が、『お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP100(2016年版)』を発表!

日本のお城をテーマとした無料GPSスタンプラリーアプリ「発見!ニッポン城めぐり」(https://cmeg.jp/)は、アプリ利用者のGPS(位置情報)履歴を独自に解析した『お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP100(2016年版)』を発表しました(ランキングは後述)。



このランキングは、年間3億件以上の位置情報ビッグデータを独自に解析したもので、従来の人気投票や、管理事務所などがあるお城の入場者数ランキングとは異なり、これまで計測することができなかった無人の城跡などを含めた内容となっていることが大きな特徴です。

■ランキングについて
対象となるお城:
ランキングは日本100名城などの一般的に良く知られるお城はもちろん、北は北海道・南は沖縄まで日本全国に実在したお城3,000城が対象となります。この中には天守等の建物が存在するお城だけでなく、遺構が残っていない城跡も含まれています。

ランキングの元データ:
「発見!ニッポン城めぐり」ではGPS(位置情報)のデータが年間3億件以上蓄積されています。今回のランキングでは、2016年1月1日~2016年11月30日の期間中、同アプリの利用者であるお城ファン10万人超を対象として、実際にお城のエリア内で計測された位置情報データを独自の基準に基づいて解析し来訪者数を集計しています。

■「発見!ニッポン城めぐり」について
スマートフォン・PC向けコンテンツの企画、制作などを事業展開するユーエム・サクシード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂本 昇治)が運営する、日本全国3,000城の城郭を収録する無料GPS(位置情報)スタンプラリーアプリ(https://cmeg.jp/ iPhone・Androidに対応)。サービス開始は2010年4月6日(城の日)。スマートフォンのGPS機能を利用して3,000のお城をめぐるスタンプラリーを軸に、城郭事典やライフログ機能、全国のお城・歴史好きな利用者とのコミュニケーション機能などを用意しています。また、アプリの特性を活かし、自治体等との連携による地域振興への協力、歴史関連イベント・商品のプロモーションなどお城・歴史をテーマとした様々な活動に取り組んでいます。

■お城ファン10万人が実際に訪れた日本全国のお城ランキングTOP1002016年版)
1位    姫路城    (兵庫県姫路市)
2位    大坂城    (大阪府大阪市)
3位    松本城    (長野県松本市)
4位    彦根城    (滋賀県彦根市)
5位    上田城    (長野県上田市)
6位    備中松山城    (岡山県高梁市)
7位    松江城    (島根県松江市)
8位    金沢城    (石川県金沢市)
9位    犬山城    (愛知県犬山市)
10位    松山城    (愛媛県松山市)
11位    小田原城    (神奈川県小田原市)
12位    熊本城    (熊本県熊本市)
13位    竹田城    (兵庫県朝来市)
14位    江戸城    (東京都千代田区)
15位    丸亀城    (香川県丸亀市)
16位    会津若松城(鶴ヶ城)    (福島県会津若松市)
17位    丸岡城    (福井県坂井市)
18位    忍城    (埼玉県行田市)
19位    名古屋城    (愛知県名古屋市)
20位    二条城    (京都府京都市)
21位    安土城    (滋賀県近江八幡市)
22位    高取城    (奈良県高市郡高取町)
23位    岡山城    (岡山県岡山市)
24位    高知城    (高知県高知市)
25位    白河小峰城    (福島県白河市)
26位    掛川城    (静岡県掛川市)
27位    津山城    (岡山県津山市)
28位    今治城    (愛媛県今治市)
29位    苗木城    (岐阜県中津川市)
30位    和歌山城    (和歌山県和歌山市)
31位    岡崎城    (愛知県岡崎市)
32位    弘前城    (青森県弘前市)
33位    松代城    (長野県長野市)
34位    山中城    (静岡県三島市)
35位    宇和島城    (愛媛県宇和島市)
36位    一乗谷城    (福井県福井市)
37位    岩村城    (岐阜県恵那市)
38位    首里城    (沖縄県那覇市)
39位    甲府城    (山梨県甲府市)
40位    鉢形城    (埼玉県大里郡寄居町)
41位    高松城    (香川県高松市)
42位    伊賀上野城    (三重県伊賀市)
43位    新発田城    (新潟県新発田市)
44位    岐阜城    (岐阜県岐阜市)
45位    二本松城    (福島県二本松市)
46位    郡上八幡城    (岐阜県郡上市)
47位    広島城    (広島県広島市)
48位    篠山城    (兵庫県篠山市)
49位    真田丸(真田丸出城)    (大阪府大阪市)
50位    新田金山城    (群馬県太田市)
51位    松坂城    (三重県松阪市)
52位    八王子城    (東京都八王子市)
53位    高遠城    (長野県伊那市)
54位    浜松城    (静岡県浜松市)
55位    赤木城    (三重県熊野市)
56位    小諸城    (長野県小諸市)
57位    躑躅ヶ崎館    (山梨県甲府市)
58位    箕輪城    (群馬県高崎市)
59位    米沢城    (山形県米沢市)
60位    鳥取城    (鳥取県鳥取市)
61位    久保田城    (秋田県秋田市)
62位    明石城    (兵庫県明石市)
63位    長浜城    (滋賀県長浜市)
64位    越前大野城    (福井県大野市)
65位    春日山城    (新潟県上越市)
66位    小谷城    (滋賀県長浜市)
67位    駿府城    (静岡県静岡市)
68位    福岡城    (福岡県福岡市)
69位    沼田城    (群馬県沼田市)
70位    高島城    (長野県諏訪市)
71位    大垣城    (岐阜県大垣市)
72位    盛岡城    (岩手県盛岡市)
73位    山形城    (山形県山形市)
74位    清洲城    (愛知県清須市)
75位    仙台城    (宮城県仙台市)
76位    福山城    (広島県福山市)
77位    大和郡山城    (奈良県大和郡山市)
78位    名胡桃城    (群馬県利根郡みなかみ町)
79位    七尾城    (石川県七尾市)
80位    名護屋城    (佐賀県唐津市)
81位    佐賀城    (佐賀県佐賀市)
82位    富山城    (富山県富山市)
83位    岸和田城    (大阪府岸和田市)
84位    大洲城    (愛媛県大洲市)
85位    川越城    (埼玉県川越市)
86位    今帰仁城    (沖縄県国頭郡今帰仁村)
87位    岩櫃城    (群馬県吾妻郡東吾妻町)
88位    岡城(豊後竹田城)    (大分県竹田市)
89位    白石城    (宮城県白石市)
90位    萩城    (山口県萩市)
91位    福知山城    (京都府福知山市)
92位    真田本城(真田山城)    (長野県上田市)
93位    長篠城    (愛知県新城市)
94位    徳島城    (徳島県徳島市)
95位    津城    (三重県津市)
96位    井伊谷城    (静岡県浜松市)
97位    逆井城    (茨城県坂東市)
98位    赤穂城    (兵庫県赤穂市)
99位    高田城    (新潟県上越市)
100位    龍野城    (兵庫県たつの市)

今年のランキングは、NHK大河ドラマ「真田丸」の影響もあり、5位の上田城を筆頭に、真田丸出城(49位)、沼田城(69位)、名胡桃城(78位)などがTOP100位圏内に入っていることが大きな特徴です。また、例年入場者数の多い熊本城が12位となっているのは4月の震災が原因と考えられ、観光業にも大きな影響が出ていることが分かります。

※ さらに「発見!ニッポン城めぐり」が出演する『お城EXPO 2016』のワークショップにおいて、101位~300位までのランキングを発表予定です。

TOP300ランキングの発表について
2016年12月23日(金・祝)~12月25日(日)の3日間、“城”をテーマにした総合イベント『お城EXPO 2016』がパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて開催されます。12月24日(土)に実施されるワークショップにて、「発見!ニッポン城めぐり」の運営責任者である歴史コンテンツプランナー・坂本昇治が講演を行います。その講演の中で、TOP300のランキングを発表予定となっております。

「発見!ニッポン城めぐり」では、日本最大のお城アプリ・コミュニティという特性を活かし、今後もお城文化の発展に寄与する活動を推進して参ります。
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