熊本震災用の無料住居提供マッチングサービスの開始。あなたのお部屋を使って、被災者に安らぎを提供しよう。動画プレスリリース

本サービスは、熊本地震被災者で宿泊場所が見つからない方や車中泊行なっている方に、無料で宿泊場所やお風呂やシャワーのみを提供できる方が登録して、被災者に休んで頂ける場所を提供するマッチングサービスです。

この度、株式会社セームページとSamePage Ltd.(バングラデシュ法人)【両法人とも代表取締役 高木昭博】と有志1名は、ホームページ上で、熊本震災の被災者と無償で住居を提供したい方とのマッチングが出来るサービスを公開しました。

サービス概要は、下記住居提供登録フォームをご覧ください。
URL: http://socialninja.kumamoto.jp/registration/
Topページ(地図機能)
URL: http://socialninja.kumamoto.jp/

以下サービス説明
このサイトでは、熊本地震被災者の方に、airbnbや個人的に無料で宿泊場所、公衆浴場や個人宅のお風呂を提供できる方が登録して、地図上から被災者の方が安らげる場所を探せるサービスです。
また、赤ちゃんがおられるお母さんや妊婦さんもお困りとのことで、赤ちゃんのミルクなどを取りに行ける産婦人科なども地図上から探せます。


 




上記は、イメージ図となります。

 

 

なぜソーシャルニンジャと呼ぶか?(画像は、社長ニンジャ高木昭博)

世界では、スーパープログラマーのことをニンジャ(Ninja)と呼び ます。ニンジャは、戦場において敵軍に潜行する情報収集をはじ め、変装術や心理学を含む密偵術を行なっていました。そういっ た仕事の仕方とクールなイメージから、ニンジャ=プログラマー やハッカーと、例えられているようです。
その為、プログラミングスキルを活かして、社会貢献を行うエンジニアを、我々はソーシャルニンジャと呼んでいます。


今回のサービス立ち上げのきっかけですが、弊社スタッフも熊本に住んでおり、現在福岡の親戚の家に出ております。話を聞くと、地震の緊張感でお腹もあまり減らないと言っており、今被災者に必要な物は、おなかが減ったのが分かるぐらいの安らげる環境寝るところやお風呂だという結論に達しました。
今日も現地では、泊まるところがないため車中泊をしている方もいるようです。
是非熊本の被災者へ安らげる場所を届けるため、皆さんのご協力を頂ければ幸いです。
共に進もう、同じ行き先へ。We are on the SamePage
セームページ代表取締役 高木昭博

 

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