赤塚不二夫の人気マンガ「天才バカボン」一家が健康保険の未来を考える「あしたの健保プロジェクト」新web-CMが2016年4月1日(金)より放映開始

医療費の削減に向けて、国民一人ひとりが取り組まなければならない課題を身近な内容で分かりやすく紹介

健康保険組合連合会は「あしたの健保プロジェクト」を展開し、そのキャラクターに赤塚不二夫の人気マンガ「天才バカボン」を起用してきました。平成28年度は「あしたの健保プロジェクト」を展開し、新アニメーションweb-CM 5本を制作しますが、その第一弾として、バカボンのパパをはじめ一家が出演する健康保険「わしらにもできることがあるのだ」シリーズを2016年4月1日(金)より公開します。CMでは医療費の削減に向けて、国民一人ひとりが取り組まなければならない課題を、身近な内容で分かりやすく紹介しています。
健康保険組合連合会(会長:大塚 陸毅)は、「あしたの健保プロジェクト」を展開し、そのキャラクターに幅広い世代に愛着のある赤塚不二夫の人気マンガ「天才バカボン」を起用してきました。平成28年度は、新アニメーションweb-CM 5本を制作しますが、その第一弾として、バカボンのパパをはじめ一家が出演する「わしらにもできることがあるのだ」シリーズを、2016年4月1日(金)より公開します。
年々増加する医療費の伸びを抑制するためには、国民のみなさんの協力が不可欠です。高齢化に伴い増加する医療費の問題に目を向け、世代を超えて向き合い、考え、自分ゴト化してもらうことを狙いとする「あしたの健保プロジェクト」(webサイト:http://www.ashiken-p.jp/)では、医療費の削減に向けて、国民一人ひとりが取り組まなければならない課題を、身近な内容で分かりやすく紹介しています。
 

薬をもらうときにはジェネリックというのだ編CM-TOP薬をもらうときにはジェネリックというのだ編CM-TOP

                     ⓒFujio Akatsuka

■web-CMについて                                          新Web-CM「わしらにもできることがあるのだ」シリーズでは、全部で5本のCMを制作し、順次公開します。4月1日にはアクション01「薬をもらうときには、ジェネリックというのだ」篇及び、アクション02「健康のためにも運動するのだ」篇の2本を公開します。
アクション01は、「バカボンのパパ」が健康保険証を片手に「ジェネリック、プリーズなのだ…」と薬局窓口でお願いし、はじめちゃんがジェネリック医薬品の処方が医療費削減に大きく貢献することを解説する、というストーリーです。
アクション02は、「健康のためにも運動するのだ」篇。バカボンのパパとうなぎ犬が追っかけっこし、健康のために運動が必要なことをアピール。はじめちゃんが、定期的に運動することが健康につながり、医療費削減へとつながることを解説します。
5月1日には、アクション03「コンビニ・時間外受診をやめるのだ!」篇と、アクション04「日頃から歯のケアをするのだ!」篇の2本。さらに6月1日から、アクション05「食生活を見直すのだ!」篇を公開します。
昨年は、日本の健康保険制度について問題提起し、「バカボンのパパ」が「健康保険。これではよくないのだ!」、「未来のためにも今変えるのだ!」と声高らかに宣言しました。また、給与の手取り額がなかなか増えないのは、増え続ける健康保険料のせいかもしれない―-。いちサラリーマン役の「バカボンのパパ」と、バカボンファミリーを通して、日本の少子高齢化の進行を背景にした健康保険制度の問題は国民の身近な問題であることに気付いてもらう内容の活動をweb-CMを通して行いました。
高齢者の医療費増大に伴い、健康保険料は年々増加しており、今後ますます増加することが予想されます。少しでもそのペースを抑えるために、国民一人ひとりの医療費削減に向けた取り組み及び、健康増進への取り組みが不可欠であることを、web-CMを通して継続して発信していきます。

■web-CM 概要                                 
・タイトル:あしたの健保プロジェクト「わしらにもできることがあるのだ」シリーズ
 アクション01「薬をもらうときには、ジェネリックというのだ」篇
・公開日:2016年4月1日(金)~
・放映エリア:web公開
・出演者:バカボンのパパ、ハジメちゃん、他(「天才バカボン」) ※アニメーション
・内容:薬局にふらりと訪れるバカボンのパパ。「ジェネリック」を、思い出せずにやきもきするも、ようやく思い出して「ジェネリック プリーズなのだ」とお願いする。最後にはじめちゃんが、ジェネリック活用が医療費削減に貢献できることを解説します。
・動画URL  : https://youtu.be/IIowk3NJq8o



■「健康保険に関するみんなの声」について
健康保険組合連合会では、健康保険制度に関する理解や認識を測るべく、昨年4月以降、HP上で、アンケート調査を実施しました。その結果お寄せいただきました「みんなの声」から、代表的なご意見を「みんなの声の集計結果」として掲示。アクセスいただいた皆様による「共感」ランキングを表示し、集計結果を発表してきました。
 4月1日に発表の最新共感ランキングは以下となりますが、その詳細は、下記サイトにてご参照ください。
共感ランキング:http://www.ashiken-p.jp/voice/result.html
【最新集計結果】

Vol 3、健康保険制度に関する課題への対策について

ランキング みんなの声 共感数
1位 国のむだ遣いを減らし社会保障にあてるべき。
(30代女性)
9,690
2位 現役世代からの保険料負担を軽減してほしい。
(50代男性)
2,463
3位 消費税を増税したのだから高齢者医療費は、消費税での
支えを増やすべき。 (50代男性)
2,010
4位 むだな医療費を抑えるために高齢者の負担料を多くすべき。
(70代男性)
1,657
5位 日本の医療保険制度が維持できるかどうかは、これからの
高齢者がどれだけ負担増を容認するかにかかっていると
思います。(50代女性)
1,629

共感総数:36,523
 

また、昨年HP上にて発表しました集計結果は以下となります。
Vol 1、健康保険制度の危機
ランキング みんなの声 共感数
1位 現役世代、とりわけサラリーマンに対するしわ寄せが
大きいと思う。知らないうちにこんなに引かれていたが
本音。(50代男性)
1,034
2位 毎月高い保険料を払っているのに、その半分が高齢者の
ために使われていることを知って驚きました。(20代女性)
976
3位 高齢者への拠出があまりにも高いことは、国民はしらない
のではないか。(30代男性)
936
4位 給料が上がらないのにどんどん保険料が高くなっていったら
支払いができなくなる。かなり困る。(30代女性)
810
5位 サラリーマンの手取りはどんどん減っています。これでは
景気もあがるはずありません。(40代女性)
751

共感総数:13,959
※共感数とは:あしたの健保プロジェクトサイト内「みんなの声の掲示板」にアクセスし、【共感】ボタンがクリックされた数。
 

■「あしたの健保プロジェクト」とは                                  健康保険制度に関する問題について、国民のみなさんに知ってもらうため、健康保険組合連合会は2014年6月に「あしたの健保プロジェクト」を立ち上げました。増加する医療費の問題に目を向け、考え、みなさんの「声」をあげる場として、webサイトを中心とした活動を行っています。
 

あしたの健保プロジェクトwebサイトTOPあしたの健保プロジェクトwebサイトTOP

 

webサイトでは、

・給与明細を活用し定年まで支払う健康保険料が分かるシミュレーションコンテンツ
・医療費の問題に対する改善意識の「声」を集める「みんなの声の募集箱」
・その声を発信する「みんなの声の掲示板」
・「みんなの声の集計結果」
など、充実したコンテンツを用意しています。 
これらのコンテンツを通じて、医療費問題への関心を高め、「国民皆保険制度」の現状への危機感を共有し、みなさんの「声」を社会に向け発信していきます。
webサイト:http://www.ashiken-p.jp/
Twitter:https://twitter.com/ashitanokenpo
 
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