ビットコインで割り勘ができる「warikan」をバージョンアップ

2016年8月にコンセプトモデルを公開していたビットコイン割り勘ツール「warikan」が、実用性を持ったβ版としてバージョンアップしました。
株式会社イノベーター・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺順也)は、ビットコイン割り勘ツール「warikan」のβ版をリリースしました。

2016年8月に「warikan」のコンセプトモデルを公開しておりましたが、ビットコイン取引の安定性、およびユーザビリティの向上を行い、実用性を持ったβ版としてバージョンアップしました。
 

warikan(ワリカン)
https://warikan.de/


■ビットコインとは
ビットコインはブロックチェーンテクノロジーを利用した暗号通貨で、現在最も普及している仮想通貨です。クレジットカードの手数料より安価な決済コストで国際取引を実現でき、個人情報を必要とせずに取引できるため、eコマースの決済手段として期待されています。

■「warikan」で目指すこと
・割り勘の煩わしさを解消する
日本において割り勘は一般的に行われてきましたが、現金で精算する必要があったため、釣り銭のための両替など煩わしさがつきものでした。「warikan」では幹事さんがWebサイト上でイベント登録することで、精算・回収を全てオンラインで行うことができます。

・喜びをシェアできるシーンを増やす
モノの消費からコトの消費にシフトしている今、ひとりではなく複数人のグループでの購買シーンが増えてきました。パーティーなどでの食のシェアはもちろんのこと、レンタカーを借りて旅行に行ったり、SNS上の友人と共同で誕生日プレゼントを買ったり。「warikan」は単純に割り勘するだけでなく、グループアクティビティのきっかけづくりを目指しています。

・マイクロペイメントの一般化
これまで多くのインターネット上のコンテンツは無料で提供されてきており、広告収益に過度に依存することで、ユーザビリティを下げざるを得ないケースが多くありました。もしクレジットカードのような煩雑な手続きを必要としない少額決済を実現できれば、コンテンツ提供者とユーザー間での取引がスムースになり、相互にWin-Winな状況をつくることが可能です。「warikan」は仮想通貨での取引をより身近なものにし、マイクロペイメントの促進を目指します。

イノベーター・ジャパンは、引き続きテクノロジー・デザイン・マーケティングにフォーカスし、人々の生活をより豊かなものにするためのサービス開発を行ってまいります。

※「warikan」は商標出願中です。(商願2016-118786)

◯プレスリリース(PDF) ダウンロードURL
https://prtimes.jp/a/?f=d20356-20170214-5806.pdf

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■会社概要
社名 株式会社イノベーター・ジャパン
http://www.innovator.jp.net/
所在地 東京本社東京都渋谷区神宮前5-42-13TAKIビル表参道3F福岡オフィス
福岡県 福岡市中央区大手門3-5-1大手門第一法規ビル5F
デンマークオフィス Filmbyen2,8000AarhusC,Denmark
設立 2010年7月
代表者 代表取締役社長 渡辺順也

リリースに関するお問い合わせ
株式会社イノベーター・ジャパン広報部
e-mail pr@innovator.jp.net
TEL 03-6418-2869
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