Makuakeにて、開始1ヶ月で1000着支援を達成した「ピラルク レインシェイカー」を手掛けるカジメイクが、雨の日も晴れの日もおしゃれに着こなせるアイテムを集めた自社EC「アメトハレ」をオープン!

老舗レインウェアメーカー カジメイクが、自社ECによるネット販促展開を開始。

コンセプトは「雨と晴れをつなぐ服」。「毎日の暮らしに寄り添い、人生をちょっとだけ豊かにしてくれる上質な製品」という側面を全面的に訴求し、「生活に密着したライフスタイルウェア」としてのカジメイク商品を、より一般の生活者に対して提供していく目的で立ち上げました。
時の最先端素材や新しいアイデアを積極的に採り⼊れた⾼い機能性で、日本有数のレインウェア取扱量を誇る株式会社カジメイク(所在地:富山県高岡市、代表取締役社長:鍛冶 功一、以下カジメイク)は、この度、各種モールでの販促提案や実店舗での購買行動を軸に、ネット上でより多くの地域の皆様に、双方向のコミュニケーションを取りながら「共感販促」を実現できるよう、自社EC レインコート通販サイト『アメトハレ』(https://ametohare.jp/を開設いたしました。
 

 

 

  • コンセプトは「雨と晴れをつなぐ服」
 

 

アメトハレのロゴには、太陽と雨を融合した「日常」を表すモチーフが込められています。アメトハレのロゴには、太陽と雨を融合した「日常」を表すモチーフが込められています。


どうしても気分がうつむきがちな雨の日に、外の世界へ背中をそっと押してくれる。そのまま雨上がりの青空の下でも、そのまま着ていたいと思える。どんな天気でも気持ちよく着られて、長く愛せる。

アメトハレは、そんな毎日の暮らしに寄り添い、人生をちょっとだけ豊かにしてくれるモノたちを集めた、株式会社カジメイクが運営するお店です。

1年のうちほぼ半分が雨に降らていれる、実は日本でも有数の雨の多い地域である富山県。

私たちカジメイクのある富山県高岡市には、かつて源義経と弁慶がにわか雨の晴れるのを待つときに利用したとされる伝説の岩が残る「雨晴海岸」という地名があることからも、古来から雨と寄り添って生活を送ってきたことがわかっています。

カジメイクは創業以来約100年、この雨と共に暮らす人びとの快適な暮らしを、ずっと考え続けて来ました。

だからこそ、すぐに廃れてしまうような流行を追ったものではなく、誰にとっても着やすく快適で、シンプルながらも上質な色と形であること。長く着続けていられること。そしていつもお客様の手の届きやすいものであることこそが、価値ある商品だと私たちは信じています。レインウェアの高品質・高機能性を、日常で着こなせるライフスタイルウェアとして、さまざまな切り口のモノ・コトを通して、コーディネート提案して参ります。
  • 「STYLE」コーナー:商品検索機能に加え、カジメイクだからこそできる、幅広いシーンにマッチした製品を提案

 

 

レインウェアを利用するさまざまなシーンに適した商品を、見やすく選べるように配慮しています。レインウェアを利用するさまざまなシーンに適した商品を、見やすく選べるように配慮しています。

 

 

雨の降る日は、皆さんも外に出るのがどうしても億劫になりがちではないでしょうか。
そんな後ろ向きな気持ちを断ち切って、背中を押しをしてくれるのが、着るだけでパッと華やかにしてくれる、カジュアルにコーディネートしやすいレインウェアになります。

皆さんがもっと雨とともに日常を楽しく暮らしていけるよう、その利用シーンに合わせ、商品をお買い求めいただきやすいような導線をご用意しました。

 

  • 「FEATURE(特集)」コーナー:さまざまなニッチな切り口でのおすすめ商品を分かりやすく提案

 

 

 

レインウェアって、そもそも目立ちすぎる?子供っぽい?合わせにくい?

そんなお悩みをもっている皆さんのために、当店ではスポーティなものから、合わせやすさも考えた洗練された柄ものまで、豊富なデザインをたっぷり揃えました。

「レインジャケットは、雨の日にしか使えないよね」と考えていた皆さんに、晴れの日の着回しにも活躍する最強のカジュアルアウターであることを実証するコーディネートを提案しています。
 

どれもこれも、レインウェアの魅力を日常着として演出。晴れの日の着回しにも活躍する最強のカジュアルアウターになります。どれもこれも、レインウェアの魅力を日常着として演出。晴れの日の着回しにも活躍する最強のカジュアルアウターになります。

 

 

  • 「読み物」コーナー:日常でもっと雨具や生活服についての知識やお楽しみ情報を更新
 

 

レインウェアや雨具、と聞いて、皆さんはどんなものをイメージするでしょうか?

コンビニで売っているような透明ビニールのコートの人もいれば、作業現場で雨の日に着るようなピカピカしたもの、あるいは音楽フェスで着ているようなファッショナブルなポンチョ、そしてもちろん本格登山で使用するような数万円もする高機能なものまで、近年ではさまざまな「雨を防ぐためのウェア」が見られますよね。もちろん、これらはすべて雨具(レインウェア)です。

それぞれ値段も違えば性能や、重視している特徴も大きく異なります。
雨とともに快適に暮らすことを100年近く考えてきたカジメイクならではの知見をお伝えすべく、
・日常からプロ仕様まで、レインウェアの最新事情と賢い選び方
・日々の「自分流」コーディネート最新事例

など、皆さんが読みたくなる・参考にしていただけるような記事を、イラストとともに楽しく明るく、定期的に発信していきます。ぜひ、お子さんのいる方はご一緒に、絵本を読んでいる感覚でお読みになってみてください。

 

レインウェアについての知識を、イラストとともに楽しく学べるコンテンツをご用意。レインウェアについての知識を、イラストとともに楽しく学べるコンテンツをご用意。

  • Makuakeにて、現在、多大なご支援をいただいている『PIRARUCU(ピラルク)レインシェイカー』も、アメトハレで予約可能!

アメトハレのリリースに先駆けて、私たちはクラウドファンディングを用いた「皆さんのお悩みを解決する商品開発」に取り組んでいました。

こちらは、『PIRARUCU(ピラルク) レインシェイカー』という商品です。2つの特許採用技術を用いて、驚くほど安全で快適に、かつ ファッション性も高いレインスーツを「Makuake」にて販売したところ、現在、約1.5ヶ月で1100名以上の方々から、500万円を超えるご支援金を調達し、開発と私たちのコンセプト提案に弾みを付ける結果となりました。

 

Makuake:『PIRARUCU(ピラルク)レインシェイカー』開発支援プロジェクトMakuake:『PIRARUCU(ピラルク)レインシェイカー』開発支援プロジェクト

Makuake『PIRARUCU(ピラルク)レインシェイカー』の記事はこちら↓

https://www.makuake.com/project/kajimeiku/

こちらの商品も、Makuakeにてプロジェクト終了後 翌年1月から、いただいた支援金をもとに生産体制を整えて、アメトハレにて予約販売を開始して参ります。
 

  • 各種メディアにも、取り上げていただいております

 

さらに、アメトハレの運用に期待を込めるかたちで、アウトドア業界のキュレーションメディア「Outdoor Gearzine」や、日経MJ新聞などの媒体にも、記事として取り上げていただきました。

NEWS:総合レインウェア・ワークウェアメーカー、カジメイクがECサイトをオープン! | Outdoor Gearzine(アウトドアギアジン)
https://outdoorgearzine.com/news-ametohare-kajimeiku-ec-website

 

アウトドアがもっと楽しくなるWEBマガジン『Outdoor Gearzine』掲載記事アウトドアがもっと楽しくなるWEBマガジン『Outdoor Gearzine』掲載記事

アウトドアギアジンは、アウトドアについてのいいもの・道具・ギアについての情報や、その他アウトドア・アクティビティがもっと楽しくなるさまざまな情報を収集して発信されているメディアです。以前から私たちが新しい製品開発を行った商品に対し、メディアとしては最速でレビューを掲載してくれる運営体制と情報の鮮度が頼もしい、信頼の置けるメディアのひとつです。

日経MJ 12/11 新聞紙面掲載記事

 

日経MJ 12月11日 新聞紙面掲載記事日経MJ 12月11日 新聞紙面掲載記事

日本経済新聞社が発行している消費と流通、マーケティング情報に特化した専門紙「日経MJ」にて、Makuakeの支援実績とともに、アメトハレのリリースに関する情報を掲載いただいております。

 

  • おわりに

 


今後はレインウェア・ワークウェアメーカーとしてだけでなく、生活者の方々に寄り添い快適な生活必需品を提供し、信頼いただけるメーカーとなるため、より多くの新しいお客様と深いコミュニケーションを図っていくことを目指します。

こうした日常の「お悩み」を解決しながら、気持ちの良い移動スタxイルを実現できるレインウェアを、いつでも手にとっていただけるように、また、着用後にも日々お使いいただいたご感想とご要望を、いつでも受け取りながら双方間でコミュニケーションが図れるように、ネットショップ「アメトハレ」を活用して参ります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。
 

  • 会社概要

 

 


株式会社カジメイク
資本金      3,300万円
売上高      平成30年7月期 59億58百万円
設立       昭和25年8月10日
代表者      鍛冶 功一
事業内容     レインウェア・カジュアルウェア・作業用品製造販売並びに輸入販売
従業員数     111名(平成30年8月1日現在)
ホームページ:https://www.kajimeiku.co.jp/

 【本社】
〒933-0054 富山県高岡市古定塚10-1
TEL 0766-23-3322 FAX 0766-23-7732

 【神宮前事務所】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-6 テスチュード302
TEL 03-6427-9705 FAX 03-6427-9706
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