Million Dollar Round Table、京都にて開催された第47回MDRT日本会大会 が閉幕


日本・京都 – 4月20日・21日に京都にて開催されたMillion Dollar Round Table(以下、MDRT)の第47回MDRT日本会大会おいて、全国各地で活躍する金融サービスの専門家たちが集結しました。参加者の方々は期間中、それぞれの事業において成長を促すための革新的なベストプラクティスについて学びました。今回の日本会大会には、先々週オーランドで開催されたMDRT国際アニュアル・ミーティングに先駆けて、多くのメンバーの方々にご参加いただきました。

メンバーの方々は、日本の金融サービス業界のニーズに合わせた様々なキーノートプレゼンテーションやセッションから多くのことを学び、それぞれの事業の成長を後押しする革新的なアイデアを共有する事ができました。

MDRTの会長であるMark Hanna (マーク・ハナ), CLU, ChFCも日本会大会に出席し、グローバル視点によるアイデアを持ち、国際社会を代表することの真の意味を共有しました。ハナは会長として、メンバーがそれぞれの事業を成長させ、顧客の教育を行い、そして当会の厳しい基準を維持するための独自のリソースやネットワーク構築の機会を提供していくことを目指しています。

ハナは次のようにコメントしています。「メンバーが増えるにつれ、当会の知識ベースは深まり、より価値の高いものとなります。私たちのメンバーが持つ力と才能は、地域集会、国際集会で取り上げる数多くのテーマでもはっきりと裏付けられています。」

先日、日本の当会メンバーが6月4日から7日まで米国・オーランドで開催されたMDRTのアニュアル・ミーティングに出席しました。今年のアニュアル・ミーティングは、世界57ヵ国から12,000人を超えるメンバーが集結し、グローバルな金融コミュニティにおいて人脈作りを行い、教育や革新を強化していくためのソリューションを見出していくという点で、これまでにない機会となりました。

世界各地の会員たちは、寄付やボランティアによりMDRT Foundationを通して国際社会に還元することにも尽力しています。これまで、MDRT Foundationは米国の全50州、世界70カ国の組織に3,000万ドル(約33億円)の助成金を寄付してきました。2017年のアニュアル・ミーティングでは、20カ国のメンバーがGive Kids the World Villageのためのサービス・プロジェクトに参加し、プロミス・アピール団体のキャンペーンを通して36万1,000ドル(約4,000万円)を集めることに成功致しました。


MDRTとは
革新的なアイデアを提供し、力のある成長を実現してきた Million Dollar Round Table(MDRT)は今年、創設90周年を迎えました。1927年に発足したMillion Dollar Round Table(MDRT)、The Premier Association of Financial Professionals®は、世界70の国と地域の500社以上で活躍する49,500名以上の会員を有する、卓越した生命保険および金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。MDRT会員は極めて高い商品知識を持ち、厳しい倫理基準を遵守し、優れた顧客サービスを提供しています。またMDRT会員資格は、生命保険と金融サービス業界における最高水準の実績を示すものとして国際的に認められています。詳しくは、mdrt.org/jaまたはMDRT日本会のFacebookをご覧ください。

参考:
Million Dollar Round Table (MDRT): https://www.mdrt.org/ja/
Give the Kids the World Village: http://www.gktw.org/
MDRT日本会のFacebook: https://www.facebook.com/mdrt.jp
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