第三回超人スポーツハッカソン開催のお知らせ

超人スポーツ協会及び慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科では、来る9月10日(土)・11日(日)に超人スポーツハッカソンを開催致します

    

報道関係各位
3超人スポーツハッカソン開催ご案内

超人スポーツ協会及び慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科では、来る9月10日(土)・11日(日)に超人スポーツハッカソンを開催致します。
今回のハッカソンでは実際にプレイできる新たな競技を複数つくり上げることを目標とします。本ハッカソンでつくられた競技の中でも優秀なものは、継続的に開発を行い、11月23日に行われる超人スポーツの祭典「第1回超人スポーツゲームズ」にて体験会を実施する予定です。
自らスポーツをデザインすることの出来るスポーツクリエイターの発掘・育成も兼ね、学生、クリエイター、スポーツ選手などを対象に、40人程度 / 8チームを募集・編成する予定です。
2020年にむけて日本の新たなスポーツ文化・スポーツテクノロジーの発信をし、さらにその先の産業創出も見据えて、新たな超人スポーツを開発します。
   

主催:超人スポーツ協会
共催:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科

■日程:2016年9月10日(土), 11日(日)
■会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館
http://www.hc.keio.ac.jp/index-jp.html
(〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)
■内容(予定):9月10日
09:30 – 10:00開場
10:00 – 12:30 オリエンテーション、アイディエーション、チームビルディング
13:00 – 18:00 開発
18:00 – 19:00 中間発表
19:00 – 開発(任意)
9月11日
09:00 – 14:00 開発、中間発表
14:00 – 16:00 最終発表、競技体験会
16:00 – 17:00 表彰式
17:00 - 親睦会
■参加費:超人スポーツ協会 会員:無料
一般参加者:3,000円
■参加申込:https://goo.gl/forms/O98YgxXj6cbTiM7s2
上記URLからの登録が難しい場合は[s3_office@superhumansports.org]宛に
以下の情報を記載の上、メールにてお申し込み下さい。
▽件名:第2回超人スポーツハッカソン参加申し込み
▽本文:ご氏名、ご所属、ご連絡先

      

本ハッカソンへの取材のご希望、本協会に関するお問い合わせは下記事務局へご連絡ください。
超人スポーツ協会 事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂4−3−26 マスターズ赤坂301号 一般社団法人融合研究所 内
Tel:03-5114-6722 Email:contact@superhuman-sports.org
Web:http://superhuman-sports.org/
担当:安藤良一
昨年に超人スポーツハッカソンで生まれた競技

 超人スポーツハッカソンでは、新しいスポーツをつくるために、道具やルールの開発を行います。前回のハッカソンでは以下のような競技が生まれ、現在もスポーツ競技として進化を続けています。
 


「Bubble Jumper」

Bubble Jumper(バブルジャンパー)は第1回超人スポーツハッカソンにて最優秀賞を獲得した、最初の超人スポーツの一つです。ジャンピングスティルツというジャンプ力を増す器具を装着して脚部を強化し、バブルボールという衝撃吸収体を身にまとうことで、ダイナミックなアクションを安全に行うスポーツです。
1対1で相撲を取ったり、個人技でハイジャンプを見せるものなど、競技の種類も拡充中です。

 


CarryOtto®

CarryOtto®は現代版の古代ローマ戦車競走です。ときは現代、かつての機動力である「馬」を「モーターデバイス」に置き換え疾走するデバイスを手綱でコントロールしながら競争・競技するスポーツです。
体力や筋力ではなく、操作性やバランスを駆使して手綱で結ばれる人と機械の絆が速さを競う決め手となります。



 


Hover Crosse

Hover Crosseは体重移動のみで操縦できる電動スクーター、HoverTracksを使って競技を行います。
HoverTracksに乗った二人のプレイヤーがオフェンスとディフェンスに分かれ、フィールドの3つのゴールにボールを入れて得点を競う1on1型の新感覚スポーツです。




 


超人鷹匠 Drone Master

小型ドローン(マルチコプター)を使って、コートの中に立っている人(キング)にドローンを当てるスポーツです。小型ドローンは、超人スポーツ時代のプレイヤー身体、新しい遊び相手、チームメイトとしての役割を担います。
安全策、ルールなどの整備を含めて、競技会を行いつつ実践的に設計していきたいと考えています。




 
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