アジアIT人材を日本へ! 高度技術者の大学生育成・紹介事業をアビタス、ウィンリッヂがスタート

日本企業で即戦力として活躍できるアジア人IT人材を育成、支援

米国公認会計士など国際資格の取得を支援する株式会社アビタス(本社東京都渋谷区、代表取締役:三輪豊明)と、中国・成都にあるソフトウェア会社の日本法人ウィンリッヂ(本社東京都千代田区、代表取締役:榎本秀貴)は、10月よりIT技術者を目指す優秀なアジア人学生を日本企業が求める人材に育成し、就職をあっせんする新規事業をスタートします。
この事業は、日本国内で17万人ものIT人材が不足している現状を打開するため、日本企業で即戦力として活躍できるアジア人IT人材を短期間で育成し、就業まで後押しするのが狙いです。

アビタスは、グループ会社「東京中央日本語学院(TCJ)」で培った日本語教育ノウハウに加え、人材紹介事業でも実績をもち、中国のIT人材育成を手掛けるウィンリッヂと協力することで、IT技術と日本語双方に素養がある学生に、ビジネス日本語会話やプログラミング、プロジェクト管理などを教え、日本企業に就職をあっせんします。

共同事業は「アジア高度IT人材採用支援プロジェクト」と銘打ち、第1期は中国を対象にし、学生選抜を2016年10月に中国・大連で実施。選抜した学生30人を2017年3月~4月の2カ月間、日本と中国で育成プログラムを実施し、2018年1月の就業につなげる計画です。


◆「アジア高度IT人材採用支援プロジェクト」の3つの特長

①経済産業省が2015年3月に打ち出した「高度外国人材の受け入れ促進」に合致
日本国内では現在17万人超のIT人材が不足し、2030年には78.9万人が不足するとされています。今プロジェクトは、経済産業省が2015年3月に打ち出した「高度外国人材の受け入れ促進」の方針に合致する形で、日本への高度外国人IT人材受け入れに寄与します

②日本のビジネス環境になじむ高度な即戦力人材を短期間で育成  
今プロジェクトは、単なる外国人IT人材の育成にとどまらず、一層深刻な人材不足となっている高度IT人材の輩出を目指します。この目的を達成するため、まずは中国・大連において、トップクラス3大学から学生30人を選抜し、中国で現地研修の後、来日し、マナーを含むビジネス日本語、IT日本語、プレゼンテーションなどの研修を実施。日本企業において即戦力として、中期的にはマネジメントまで担える人材を養成します。

③優秀なアジア人学生の選抜から日本企業への就職あっせんまでワンストップで支援
ウィンリッヂは、中国・成都のソフトウェア会社成都ウィナーソフト有限公司の日本法人であり、中国の人材ビジネス・日本向け企業への輩出に実績があります。アビタスは東証一部上場企業などに向けた財務・コンサルティング人材紹介事業も手掛けており、その2社がタッグを組むことで、現地の人材選抜から日本企業への就職あっせんまでを高水準かつワンストップで行います。

ウィンリッヂの九州教育センターで実施した日本語研修風景ウィンリッヂの九州教育センターで実施した日本語研修風景


◆対象
学生・・・・・中国・大連にある大連理工大学・大連海事大学・大連交通大学の4年生
       IT専攻もしくは日本語検定1級レベルなど、計30人
日本企業・・・中国人高度IT人材採用に意欲がある企業(IT企業、ソフトウェア会社、一般事業会社など)

◆事業目標
中国を皮切りに事業拡大し、2020年に100人規模のアジア人学生を育成

◆問合せ先(関心のある日本企業様への窓口)アビタスキャリアセンター 担当:田島 TEL:03-3299-3666 Mail:career@abitus.co.jp
 
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