共助により新たな自立モデルを提唱する長崎県佐々町が佐々町地域交流センター落成記念として「佐々町生涯活躍のまちシンポジウム」を開催!

平成29年3月18日(土)~19日(日)

長崎県佐々町では、“佐々町生涯活躍のまち”として人口減少の克服を目指す移住定住の基本的な考え方や方向性を示す機会として「“佐々町生涯活躍のまち”シンポジウム」を平成29年3月18日(土)〜19日(日)の2日間にわたり開催いたします。
​長崎県佐々町は長崎県北部に位置し、周辺を佐世保市に囲まれ、東境には韮岳から牟田原に連なる山脈があり、西境の盲ヶ原から北境の鷲尾岳まで江里山脈が連なっています。
古くは佐々村、市瀬村が明治22年4月に合併して佐々村となって以来、時代の推移とともに発展を続け、特に大正から昭和にかけての炭鉱全盛期には、人口が2倍に膨れあがるほどの勢いで急速に進展し、昭和16年1月には町制を施行して県下屈指の町として繁栄しました。


炭鉱時代の隆盛もあり、自然や都市機能が集約した佐々町は、全国的に人口減少が進む今、人口が増加している有数の町としても注目されています。また、先進的な介護予防と共助の仕組みによって町の社会的自立の新しいモデルを提唱しています。
佐々町が目指す生涯活躍のまちの展開の核は約1万3,000人の「ひと」と愛着と郷愁をもつシンボル「佐々川」。この度、佐々川を学びの場としてより町の活力を発信していくシンポジウムを開催いたします。

【佐々町ホームページ】
http://www.sazacho-nagasaki.jp/


【「“佐々町生涯活躍のまち”シンポジウム」概要】

●開催日時:平成29年3月18日(土)〜19日(日)
●開催場所:佐々町地域交流センター※新設
      住所:長崎県佐々町本田原免123番地


(写真)佐々町地域交流センター外観完成予想図
佐々町の地域活性化拠点として、地域住民の相互交流、地域コミュニティの醸成を図ることを目的に新設。
●シンポジウムの内容:

3月18日(土)13:0017:10/「生涯活躍のまちシンポジウム」

記念講演 「自治体と企業の共存〜佐々町とアリアケジャパン〜」
講演者:岩城 勝利氏(アリアケジャパン株式会社代表取締役副社長)
基調講演 「佐々町生涯活躍のまちについて〜佐々町における移住定住のすすめ〜」
講演者:吉居 秀樹教授(長崎県立大学)
パネルディスカッション
 パネラー:西 和盛氏(宮崎大学)、井上 果子氏(宮崎大学講師)、北井 渉氏(三菱総研)、
川内野 善治氏(ふるさと自然の会)、松瀬 大高氏(退職校長会)、
江田 佳子氏(町保健師)

 3月19日(日)12:3017:00/「佐々川フォーラム」

基調講演/「鶴見川・小網代における流域活動〜佐々川流域における活動の将来展望〜」
 講演者:岸 由二氏(慶應義塾大学 名誉教授)  

岸 由二氏(慶応義塾大学名誉教授)
理学博士(生態学)。鶴見川流域、三浦半島小網代等を持ち場として<流域思考>に基づく防災・都市再生のための理論研究ならびに実践活動を推進。
NPO法人鶴見川流域ネットワーキング、NPO法人小網代野外活動調整会議、NPO法人鶴見川源流ネットワークの代表理事も務める。著書に「自然へのまなざし」、「流域圏プランニングの時代」(共編著)「流域地図の作り方」「奇跡の自然の守りかた」、訳書に「利己的な遺伝子」(ドーキンス)、「足元の自然からはじめよう」(ソベル)など。国土交通省河川分科会委員、鶴見川流域水委員会委員。

  「歴史」フォーラム/座長 吉居 秀樹氏(長崎県立大学教授)
        発表者:朏 由典氏(佐々町郷土史家)、和田 隆氏(吉井町エコツーリズムガイド)、            
         久村 貞男氏(佐世保地区連合史跡保存会代表)
  「環境・生物」フォーラム/座長 半田 浩志氏(環境省佐世保自然保護官事務所)
        発表者:川野 浩一氏(佐々川再生の会)
            川内野 善治氏(ふるさと自然の会)、
            岩岡 千香子氏(九十九島パールシーリゾート)
            

 
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