豊橋総合動植物公園(愛称:のんほいパーク)にて「けものフレンズ」で人気のサーバルキャットの名前が決定

~「けものフレンズ」のコンセプトデザインを手掛けた吉崎観音さん制作のオリジナルイラストポスターも園内に展示中~

豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市、愛称:のんほいパーク)では、サーバルキャット(メス・生後6カ月)の名前を来園者の投票により「ステル」(アフリカーンス語で「星」の意味)に決定いたしました。

名前が決まったサーバルキャットの「ステル」名前が決まったサーバルキャットの「ステル」

 


【名前の投票について】
2017年4月18日から5月7日まで、サーバルキャットの名前を5つの候補から選ぶ投票が園内で行われました。投票には3,410票の応募があり、うち1,361票を獲得した「ステル」に決定。5月13日にホームページと夜行性動物館にて発表いたしました。

 


【サーバルキャットとは】
2017年4月よりのんほいパーク内、夜行性動物館で公開している南アフリカの動物園から来園したネコ科の動物。2017年1月から3月に放送(テレビ東京系)されたテレビアニメ『けものフレンズ』のメインキャラクターでもあります。このアニメは、動物が人の姿に変身した「アニマルガール」の「サーバルちゃん」たちが旅をする物語で、サーバルキャットのほかフェネックやアライグマなどの多くの動物が登場しています。

【サーバルキャット公開による反響】
のんほいパークではフェネック(オス・1歳とメス・1歳のペア)も展示していることから、サーバルキャットと同時に見ることができるとファンの間で話題となり、4月の来園者数は昨年より約1万人も増加しました。
また、公式ツイッターにサーバルキャットの公開情報を投稿したところ、9,000を超える「いいね」がつき、さらに『けものフレンズ』のコンセプトデザインを手掛けた吉崎観音さんがオリジナルイラストを制作してツイッターに投稿すると、4.8万もの「いいね」がつきました。


のんほいパークの瀧川園長は「予想以上の反響があり、全国から多くのファンのみなさまに来園いただいています。こうしたことをきっかけに、動物園や植物園の面白さに気づいていただけると嬉しいですね。のんほいパークにはサーバルキャットやフェネック以外にも、『けものフレンズ』に登場する動物たちがたくさん展示されています。自然史博物館や植物園、遊園地も一緒になっていますので、何度も訪れて楽しんでいただきたいです。」と話しました。

園内の展望塔レストランでは、サーバルキャットをイメージした「サーバルパフェ」も販売中。地元で生産された「のんほい牛乳」を使用したソフトクリームは濃厚な味わいで、こちらもオススメです。

サーバルキャットをイメージした「サーバルパフェ」も人気サーバルキャットをイメージした「サーバルパフェ」も人気

 

【豊橋総合動植物公園について】
豊橋総合動植物公園(愛称:のんほいパーク)は、約40ヘクタールの広大な敷地に、動物園ゾーン、植物園ゾーン、遊園地ゾーン、そして自然史博物館が整備されたレクリエーションと学びの施設です。動植物公園と自然史博物館が一体化した国公立の施設は、日本でものんほいパークだけ。非常に個性ある総合公園です。

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