ドリームエリア、夏休みの子どもの安全対策に関するアンケート調査結果公開。3人に1人が、子どもの“連れ去り誘拐”を心配している

〜児童見守りサービス「みもり」の“音声で子どもに危険を知らせる機能”に興味がある保護者は7割〜

システムの企画・開発・運用・保守や、地域コミュニティーサービス「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/ )を展開するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、夏休みの子どもの安全に関するアンケート調査結果を公開いたしました。また、ドリームエリアでは7月4日より、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」( http://mimori-ai.jp/ )の提供を開始しております。

 

夏休みの子どもの安全に関するアンケート調査結果

今回、「マチコミ」ユーザーを対象に行ったアンケートでは「夏休みの子どもの安全対策」を調査しました。その結果、36%の方が子どもの“連れ去り誘拐”を心配しており、夏に多いのが水の事故である一方で、子どもの約半数が川や海に入る時にライフジャケットを未着用であることがわかりました。
 


(調査概要)
調査対象期間:2018年7月26日〜2018年7月31日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者 有効回答者数 32,504名
(お子様がいらっしゃる保護者)




■夏休み期間中に保護者が不在の際、
子どもは「祖父母に見てもらう」「子どもだけで留守番


夏休み期間中に保護者が不在の際には「祖父母にお願いする」(25%)、次いで「子どもだけで留守番させる」(24%)、「学童保育などを利用する」(20%)が多い回答となりました。






■子どもだけで出かける時3人に1人の保護者が「行っては行けない場所を決める」
(3つまで選択)

 


また、子どもだけで出かける時に注意していることで最も多かった回答は「行き先を伝える」(70%)となったほか、「行ってはいけない場所を決める」(30%)と回答した方もおよそ3人に1人となるなど、子どもだけで出かける際には、何かしら保護者との間で約束事を決めていることが見て取れます。

 





■夏休み中、保護者の3人に1人が、子どもの“連れ去り誘拐”を心配している
(3つまで選択)


夏休み中に特に心配なことを質問したところ「熱中症等の天気による事故」(70%)や「交通事故」(67%)、「水の事故」(44%)など、夏に心配とされる事項が上位に並んだ一方で、なんと次点が「連れ去り・誘拐」(36%)に。およそ3人に1人もの保護者が、自分の子どもの連れ去りや誘拐を心配していることが分かりました。



■子どもの約半数が川や海に入る時にライフジャケットを未着用

 


また、夏に多い水の事故予防に対しては、子どもの約半数がライフジャケットを未着用という結果に。細かく見ていくと、未就学児では50%が、小学生では40%がライフジャケット未着用であることが分かりました。





児童見守りサービス「みもり」について


ドリームエリアが2018年7月4日より提供を開始した「みもり」( https://mimori-ai.jp/  )は、子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守るサービスです。行動管理はもちろん、危険な場所に侵入した時に大人に代わり「みもり」が音声で子どもに警告を発します。
 

 



■「みもり」の機能に関するアンケート調査結果
 

「みもり」についても「マチコミ」ユーザーを対象にアンケートを行った結果、「みもり」に搭載されている機能で、「お子様が危険な場所に入った時に音声で警告する機能」、「施設から配信される不審者情報と連携して、周辺にいる子どもに音声で注意を促す機能」「お子様の現在地や過去の行動ルートを確認する機能」のそれぞれの機能に6割以上が「興味がある」「思う」と回答しました。
“音声”によって子どもに警告したり、子どもの現在地や過去の行動ルートを確認できたりといった機能は、通常の学校登校・下校時はもちろん、いつもと行動範囲や行動ルートが異なる“夏休み”などの長期休みなどにも、子どもを守る機能の一つになります。


■「みもり」の特長

(1)塾や学校、自宅に到着したときに保護者にプッシュ通知

あらかじめ設定した場所に子どもが立ち入った際に、保護者のスマホにプッシュ通知でおしらせします。子どもの見守りへの活用はもちろん、夕飯の準備やお迎えの時間の調整に活用できます。


(2) 危険な場所に侵入した際、“音声”で子どもに警告

子どもにとっての「危険な場所」は地域によって細かく異なりますが、ドリームエリアは、その地域の保護者からの口コミによるリアル且つ最新の地域の危険な場所のデータを豊富に蓄積・所有しています。このデータベースを利用し、子どもが危険な場所に侵入すると、保護者に通知すると同時に、自動で「みもり」が音声で警告メッセージを鳴らして子ども自身へ注意を促します。音声は子どもの年代に合わせて複数パターン用意しています。地域の大人と一緒に「みもり」が子どもを守ります。


(3) AIを活用し、子どもが普段と違う行動パターン等を検知すると保護者にプッシュ通知

「みもり」は、AIにより子ども一人ひとりの行動パターンを学習し、普段と違う行動パターン(いつもと違うルート、子どもの徒歩ではない速度など)が検知された場合は保護者に代わり子どもに音声で注意を促すと同時に、保護者のスマートフォンにも知らせます。また、保護者が指定したエリア(自宅、学校など)に子どもが入った時や離れた時に保護者のスマートフォンにプッシュ通知でおしらせします。


(4) 子どもの安全を守るための様々な機能を搭載。緊急ボタンで保護者に現在地を送信

昨今、子どもにまつわる事件・事故が後を絶ちませんが、「みもり」では子どもの安全を守るために様々な機能を搭載しています。「みもり」の緊急ボタンを押すと、保護者に現在地を送信して助けを求めることができたり、徒歩以上の不自然な速度での移動を検知した場合、保護者に警告を発します。また、「みもり」から「現在地を送信しました」等の音声を再生することで、事件・事故を未然に防ぐ手助けをします。夏の帰省や旅行に際して、普段とは異なる場所で子どもが単独行動することがある場合にも、トラブルを未然に防ぐことができます。


(5) 迷子防止にも利用可能

Bluetoothによる通信機能も搭載しており、子どもと保護者が一定以上(10m前後)離れたときに保護者にアラートを送信することができます。


(6) 普段から防災対策を。避難所マップを搭載

保護者のスマートフォン上で、子どもがいる場所周辺にある避難所の位置を、地図で確認することができます。


ドリームエリアは引き続き、安心安全なIoT社会を実現するサービス開発を進めてまいります。


【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子供が安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子供に教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、64の教育委員会、公立小学校をはじめ8,509の施設に導入いただいていています(2018年5月現在)。


【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、
     サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:www.dreamarea.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ドリームエリア株式会社 >
  3. ドリームエリア、夏休みの子どもの安全対策に関するアンケート調査結果公開。3人に1人が、子どもの“連れ去り誘拐”を心配している