ソフトバンク・テクノロジーのWebフォントサービス FONTPLUS(フォントプラス)へMonotype の欧文書体を提供

Helvetica®、Frutiger®、Optima®など世界的に著名な欧文書体が、FONTPLUSの豊富な日本語書体とともにグローバルブランド企業のWebデザインに使用可能

2018年7月3日 Monotype 株式会社(以下Monotype)は、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(以下ソフトバンク・テクノロジー)が運用するWebフォントサービス「FONTPLUS」へ、欧文/多言語書体を提供する業務提携を行うことを発表します。
今回の業務提携は、Monotypeが保有するHelvetica®、Frutiger®、Optima®などの世界的に著名な欧文書体や、アラビア語、キリル語、ヘブライ語、ギリシャ語、中国語などの多言語書体を含む膨大なライブラリを、充実した日本語書体を揃えるソフトバンク・テクノロジーのWebフォントサービス「FONTPLUS」に追加することで、企業ブランディングに大切な「和欧混植」を一つのサービスで提供可能となり、日本におけるWeb タイポグラフィの普及に貢献できるものと考えております。また、Webデザイナーが高品質で種類豊富なフォントに簡単にアクセスできることにより、世界中のお客様の目にとまる企業ブランドをより効率的に作成することを可能とします。

「ソフトバンク・テクノロジーは、Monotype株式会社との業務提携を心より歓迎いたします。FONTPLUSは特定のフォントメーカーに依らず、和文書体を中心におよそ900の書体を提供しています。このたびMonotype 社の保有する欧文書体が追加されることで、日本語書体、欧文書体、多言語書体をワンストップで提供する国内随一のWebフォント・サービスになることを確信しております。今後もWebサイトの価値向上への貢献、またWebタイポグラフィの観点からお客様の企業ブランディングを支援してまいります。」
(ソフトバンク・テクノロジー株式会社 代表取締役社長 阿多 親市氏)


さらにフォントの比較、サンプル作成などを容易に行える機能などを搭載し、リニューアルされたFONTPLUSにおいて、グローバル企業が必要としている欧文書体と日本語書体が同時に使えることは日本のWeb制作現場において非常に重要であり、なおかつ、和欧の組版など両者がそれぞれ持つ専門知識を吸収できるメリットをエンドユーザーは享受します。

「今回のソフトバンク・テクノロジー株式会社との業務提携により、Monotypeが保有するプレミアムな書体ライブラリが、日本のグローバル企業やクリエイティブに携わる方々の目にとまる機会がさらに増えることを期待しております。この提携がお互いの不足分野の補完のみならず、Webを含むデジタルコンテンツ市場を底上げできることを期待しています。」(Monotype株式会社 代表取締役 ゼネラルマネージャー 佐藤 文宣)

ソフトバンク・テクノロジーについて
クラウドにビッグデータやAI、セキュリティを融合した付加価値の高いサービスの提供や、IoTのデータ利活用においてクラウドやAIを組み合わせ新たな価値を創出しサービスを提供します。
詳しくは、https://www.softbanktech.co.jp/corp/をご参照ください。

Monotype について
Monotype は、書体、技術、専門知識を通じて表現力とエンゲージメント、あらゆる顧客接点での一貫したブランド体験を世界中の顧客に提供しています。
詳しくは、www.monotype.com/jp をご参照ください。

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