第20回自動認識総合展に出展し「P3 Finder SDK V2」と「P3 Mapper / AI」をリリース

RFルーカスは、9月12日(水)~14日(金)に東京ビックサイトにて、「コネクテッド・インダストリーズ〜未来を繋ぐAUTO-ID〜」をテーマに開催される「第20回自動認識総合展」に初出展します。

 RFルーカス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:上谷 一)は、2017年10月に販売を開始した、複数RFIDタグ位置レーダー表示システムの新版「P3 Finder SDK V2」と、今後拡販を予定している新商品、RFIDデータのAI分析による物品通過検知システム「P3 Mapper / AI」を、「第20回自動認識総合展」にて展示します。
 「P3 Finder SDK V2」は、RAIN RFID(UHF帯RFID)タグが貼付された物品を高速・高精度にサーチするためのソフトウェア開発キットで、10m以上読取可能なRAIN RFIDタグ位置をユーザーに正確に示すことで、商品を倉庫や店舗等で素早く探し出すことができ、運用効率改善、機会損失の削減による売上向上に寄与することが可能です。V2ではAndroid OS対応と複数RFIDハンディリーダサポートを実現しました。

 

             「P3 Finder SDK V2 (Android版)スクリーンショット」
    スマートフォンのセンサーを利用し、RFタグの水平方向および垂直方向位置をレーダー上に表示。

                                                     「P3 Finder SDK V2 対応機種/OS」

 「P3 Mapper / AI」は、RFID制御ソフトウェアとAIベース(Deep Neural Network)の解析プログラムで構成され、オンプレミスやクラウド上で稼働する物品位置管理システムです。例えば店舗や倉庫において、在庫スペースから搬出(またはその逆方向)された商品を高い精度で捕捉する事で、在庫位置をリアルタイムに把握することが可能になります。

               「P3 Mapper / AIハードウェア構成例」

 リーダー + 床式アンテナ2枚の構成。周囲のRFIDタグが多い環境においても、トンネルゲート等の遮蔽や他の通過センサを用いることなく、アンテナ上を通過したタグをその方向もあわせて検知。

 また、これらの新商品開発およびマーケティングのため、グリーベンチャーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:天野 雄介)が運営するファンドを引受先として、第三者割当増資を実施しました。今回の資金調達により、更なる経営基盤の強化を図るとともに、エンジニアやビジネスサイドの採用を推進します。尚、業容拡大のため、8月より港区赤坂の新オフィスに移転しました。
 超高齢社会における労働人口の不足といった社会課題に対し、物品管理の側面から、効率化や省人化を実現するだけではなく、機会損失の削減による売上向上等に寄与するべく、今後も商品開発に取り組んでいきます。

RFルーカス株式会社
〒107-0052
東京都港区赤坂7-10-7 赤坂FSビル4階
TEL: 03-6383-3981
info@rflocus.com
http://rflocus.com/jp/

 
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