KODOMOLOGYが保育園などの業務支援サービス「Hoisys」と保育クラウドサービス「hugmo」を採用

~ICT活用による保育の質向上と効率化を目指して~

保育園・幼稚園などの業務支援サービス「Hoisys(ホイシス)」を提供する保育ICT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堀田 眞行)とソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供する株式会社hugmo(本社:東京都港区、代表取締役社長:湯浅 重数)は、KODOMOLOGY株式会社が受託運営する「カンガルーム汐留」および「カンガルーム掛川」(株式会社資生堂の事業所内保育所)にこのたび両社のサービスが順次本格導入されることをお知らせします。
■導入されるサービスの内容
1.「Hoisys」(ホイシス)
園児情報管理、保育日誌・保育計画作成、登降園(入退室)管理、保育計画管理、延長保育料金計算、シフト管理など、保育所内業務効率化システム

2.「hugmo」
保育者および保護者がスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス

<主な機能>
・「hugnote(ハグノート)」
園児の活動内容や健康状態、保育所からのお知らせを保護者に写真付きで連絡できるコミュニケーションツール

・「hugphoto(ハグフォト)」
「hugnote」に保育者がアップロードした毎日の活動写真や、イベント時などにプロカメラマンが撮影する写真(現像したもの)を保護者が購入できるサービス

保育者は「hugmo」の利用画面から「Hoisys」にアクセスすることができます。
また、両サービス間で園児情報や登降情報などのデータが連携されるため、保育者の入力作業が軽減されます。

なお、保育ICT株式会社と株式会社hugmoは、KODOMOLOGY株式会社が今後新たに受託運営する保育所へのサービス導入も推進し、保育者の事務作業を効率化させて負担軽減を図るとともに、保育者が本来の保育業務により多くの時間を割ける環境の構築を目指します。


■KODOMOLOGY株式会社について

企業の事業所内保育所の開園や運営に関するコンサルティング、施設運営受託を主な事業とする、株式会社資生堂のグループ子会社です。

<企業ロゴ>



■保育ICT株式会社について

ITにより保育園や幼稚園の業務を支援することを目的に、2016年8月に設立された会社です。登降園管理、保育計画・保育日誌の作成、アレルギーチェックの記録など保育園・幼稚園内での業務をパソコンやタブレットで簡単に行える「Hoisys(ホイシス)」を2016年10月より月額5,000円(1園あたり)で提供しています。詳細はこちら(https://hoiku-ict.com/hoisys/)をご覧ください。


■株式会社hugmoについて

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供しています。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通じて、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指しています。詳細はこちら(https://www.hugmo.net/about.php)をご覧ください。

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