株式会社マッキャンエリクソンの代表取締役社長 兼 CEOに森 浩昭 就任

マッキャンエリクソン 日本のリーダーシップを強化

株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングスは、9月1日付で株式会社マッキャンエリクソンの代表取締役社長 兼CEOに森 浩昭(もり・ひろあき)が就任したことを発表し、新体制でマッキャンの更なるビジネスの成長を牽引していきます。

株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングス(チャールズ・カデル代表取締役社長 兼 CEO、本社:東京都港区)は、9月1日付で株式会社マッキャンエリクソンの代表取締役社長 兼CEOに森 浩昭(もり・ひろあき)が就任したことを発表しました。

森 浩昭は、1990年早稲田大学法学部を卒業後、博報堂に入社し、自動車産業、エレクトロニクス産業の担当等を経験しました。 2005年にTBWA Chiat Day ロサンゼルスオフィスに企業文化および研修目的で派遣、クライアントの実務プランニングを習得し、更なる経験と展望を広げました。 2006年日本に帰国後TBWA HAKUHODOに出向し2009年、TBWA HAKUHODO中国のCOOに任命され、中国オフィスの運営と主軸クライアント責任者を兼務しました。 2015年5月には会長&COOに昇進し、メインオフィスである広州に加えて、北京、成都オフィス統括するとともに、新規ビジネス開発業務を拡大しました。

この発表に際して、チャールズ・カデルは次のように話しています。「広範で綿密な選考の結果、森と出会うことが出来て大変うれしく思っています。森は戦略と制作のトップとのパートナーシップを通じてクライアントのために成果を提供する実績のある真のグローバリストであり、我々と同様に、日本と日本のもたらす好機に新たな意欲を感じています。その可能性を実現するために森に大いに期待しています。」

森自身は次のように語っています。「長い歴史だけではなく、日本市場を深く理解し、実績のあるグローバルエージェンシーで、私の経験を活かせることを誇りに思います。多くの日系のお得意先と取引のある会社をリードする大きな役割を担えて非常に光栄です。マッキャン・ワールドグループが多くの先進的な日系企業にコミットしていることの表れ一つが大阪にオフィスを構えていることだと理解しています。グローバルなお得意先との仕事と日本のお得意先との仕事こそが多様性のある企業文化の源泉です。そのことは日本の広告業界をリードするユニークなポジションにいることが証明しています。個性的でパワフルな仲間たちとともにマッキャンエリクソンとマッキャン・ワールドグループの日本での更なる成長を達成すべく努力してまります。」

森のリーダーシップの下、マッキャンエリクソンの新体制は次の通りとなります。
 
代表取締役社長 兼CEO 森 浩昭
代表取締役 アントニー・カンディー (マッキャン・ワールドグループホールディングス、チーフクライアントオフィサー)
取締役 チャールズ・カデル (マッキャン・ワールドグループ アジア プレジデント、マッキャン・ワールドグループホールディングス、代表取締役社長兼CEO)
取締役 媒体担当 齋藤 幸蔵 (IPGメディアブランズ チーフオペレーティングオフィサー)
取締役 制作本部長 中村 猪佐武
取締役 大阪支社長 嶋田 時久

*片木康行氏は、2017年3月31日を持ちまして、任期満了にて退任いたしました。

(株)マッキャンエリクソンは、マッキャン・ワールドグループの主軸をなすエージェンシーであり、真なる国際広告会社として、単独でメディアプランニングやメディアバイイングを行える唯一の国際広告会社です。(株)マッキャンエリクソンは55年以上もの間、日系・外資系両方の主要企業からお取引を頂いています。 
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