ローカルライフマガジン『TURNS』と秋田県が仕掛ける「ターンズのがっこう 秋田科」が遂に開講!

「自給自足」「空き家リノベーション」「地方都市の暮らし」を学ぶ。

ローカルライフマガジン『TURNS』を発行する株式会社第一プログレスは、2018年7月14日(土)より首都圏在住の地方移住検討者を対象としたセミナー&フィールドワークのプログラムを「ターンズのがっこう~秋田科~」と題して、秋田県内の3団体(男鹿半島、秋田市、八峰町)と協働で実施することが決まった。スクール型の移住促進プログラムは同社において2度目の試みとなる。

「地方へ移住したい」という願望を持つ首都圏在住者が「地方と関わる楽しさ」を見つけられるように、知識だけではなく「地方暮らしのノウハウ」を得てもらえることを目的としている。また、単発のイベントとなりがちな「移住セミナー」の形からの脱却を目指し、通年を通して参加者をコミュニティ化することで「関係人口」と「移住者」の増加を狙う。

■ターンズのがっこう 秋田科で学べること

○1年A組 「自給自足クラス(専攻)」(男鹿半島)
 ・担任:果工務店(はてこうむてん)
 ・内容:自給自足的な暮らしの術を学ぶクラス。二十四節気に寄り添った手仕事や食の知恵など、“自然と自然に手が届く”暮らしを学びます。
 ・詳細:https://turns.jp/21351


○1年B組 「地方都市ライフクラス(専攻)」(秋田市)
 ・担任:アキタクラシニスト事務局
 ・内容:地方で"好き"を仕事にすることを学ぶクラス。地方と都市、両方のバランスを取りながら自分らしく生きるヒントを学ぶクラスです。
 ・詳細:https://turns.jp/21394


○1年C組 「空き家リノベーションクラス(専攻)」(八峰町)
 ・担任:HAPPO TURN (ハッポーターン)
 ・内容:木工職人さんを中心に、空き家や古民家、地元の木材といった地域資源を活かしたリノベーションが学ぶクラス。空き家リノベーションやDIY好きにオススメのクラスです。
 ・詳細:https://turns.jp/21411



■入学説明会

・開催日:2018年7月14日(土)
・時間:13:00~16:00(受付開始12:30)
・会場:TRAVEL HUB MIX(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング1階)
・アクセス:
 JR 東京駅日本橋口前正面
 東京メトロ 大手町駅 B8a出口
 東京メトロ 日本橋駅 A1出口
 東京メトロ 三越前駅 B2出口
・定員:50名
・参加費:500円
・詳細URL:https://turns.jp/21307

■ターンズのがっこう 3つの特徴

その1:地方暮らしに必要な知識とノウハウが学べるプログラム
地方移住のプロフェッショナルと一緒に、興味のある分野の知識とノウハウを学ぶことが出来ます。
特に関心の高い、自給自足の生活や空き家のリノベーション技術、地方都市と田舎のバランスが取れたライフスタイルの送り方などを知識だけではなく、実際に現地で学び体感できるプログラムになっています。

その2: 現地フィールドワークでの現場体験と現地交流に参加できます
プログラムになっていないと体験できない「暮らすこと」を主眼においたフィールドワークと実際に移住をした方々との交流機会が提供されます。単独では体験する機械の少ない「地元の方との交流」が出来るのは本プログラムの特徴です。

その3: 全てのプログラムに参加した方には記念品と支援金が贈呈されます。
初回のイベントとなる入学説明会の参加者には学生証が発行され、現地で行われる授業の単位(プログラム)を取得(参加)すると、支援金として「¥25,000」が贈られます。また本プログラムでは参加者同士のコミュニティ化を目的としており、地方移住や地方との関わり方を一緒につくる仲間づくりをすることができます。

■今後の展望
単発の移住セミナーを脱して継続的な地域との関わり方を生み出すプログラムのモデルとして展開していきながら、参加者や地域の要望に合わせて新規のプログラムを企画していく予定です。


主催:秋田県、第一プログレス(TURNS発行)
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