東京工科大学研究プロジェクト『ディープラーニング・対話・まなびプロジェクト』CEATEC JAPAN2017出展のご案内

東京工科大学では、教育ビッグデータをディープラーニング技術によってリアルタイムで高精度に分析するシステムを研究開発しています。研究成果や産学協同開発への展開案をCEATEC JAPANにて公開します

東京工科大学『ディープラーニング・対話・まなびプロジェクト』では、ディープラーニング技術を用いたオンライングループ学習支援システムを開発し、学習者の発言やインターラクションをAIに分析させることによりリアルタイムで学習状況を可視化、学習者への効果的な指導や支援を目指しています。
この研究成果をCEATEC JAPAN2017社会・街 エリア(小間番号 C029)にて発表します。実際に会話情報をリアルタイムで分析するシステムのデモンストレーションや、開発に携わった研究者による説明、産学協同開発へのご提案などをおこないます。
東京工科大学『ディープラーニング技術による教育ビッグデータの分析・可視化手法の開発・評価』として始まった当プロジェクトは、PBL(Problem Based Learning)を中心にしたアクティブラーニング支援サービスの整備と高度化を目的としています。

今回開発されたシステムは、大規模なチャットデータをAIに分析させ、リアルタイムで自動分類(タグ付け)をすることで、データの統計的な定量的分析のみならず、定性的に発言内容を解析し、しかもそれを定量的な表示で一目で見通せることを特長としています。

 

このシステムは学習に関する解析だけではなく、例えば大規模なSNSのデータやコールログなどのテキストや音声データについて、その発言内容や意図、さらには対話の進行状況といった定性的な特徴の解析結果を定量的に分析し可視化するといった応用も期待できます。

 

ディープラーニング・AIを利用した産学協同研究をご検討の企業・団体の方のCEATEC JAPAN2017社会・街 エリア(小間番号 C029)へのご来場・お問い合わせもお待ちしております。

 

研究プロジェクトサイト
http://laweb.cloud.teu.ac.jp/

CEATEC JAPAN 2017出展案内ページ
http://www.ceatec.com/ja/exhibitors/detail.html?id=9580

「ディープラーニング・対話・まなびプロジェクト」研究代表者
東京工科大学 教養学環教授 稲葉 竹俊(いなば たけとし)

東京工科大学 CEATEC JAPAN2017出展場所・期間のご案内
出展場所:
社会・街 エリア(小間番号 C029)

出展期間:
2017年10月2日14~17時のメディアコンベンション並びに一般公開日10月4日~6日の各日午後14時~17時の間は、研究プロジェクトに携わったメンバーが直接内容のご説明・デモンストレーションをおこないます。

 
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