推定価値1億円以上のピカソ作品が当たる!アートを通じた人道支援「1PicassoFor100Euros(1ピカソ・フォー・100ユーロズ)」のための募金兼抽選券の日本語購入支援が開始されました

ピカソ作品が抽選で当たる、アフリカ水不足救済のための人道支援の資金調達がフランスで開催されています。抽選会当日の模様もネットで公開予定

国際事業とマーケティングのインスパイアティック合同会社は、ピカソが当たるオンライン抽選券付き慈善事業である「1PicassoFor100Euros(1ピカソ・フォー・100ユーロズ)」について、3月30日にパリで行われる抽選会の日本語購買支援を開始しました。



国際事業とマーケティング支援を米国を拠点に展開するインスパイアティック合同会社が、パリのクリスティーズで3月30日に抽選会が行われることに再決定した、ネットで参加できるピカソ作品抽選権付き慈善事業「1PicassoFor100Euros(1ピカソ・フォー・100ユーロズ)」のため、日本からのチケット購買者のため日本語ウェブサイトや購入支援を設けました。これにて、通常の募金と一味違うラッフル抽選券付きの募金というこのコンセプトをより多くの方々にお届けし、ご参加いただける形となりました。
 


ラッフル抽選とは、古代エジプトやローマ時代から長く続くギャンブル的な側面のある抽選くじを意味し、多くは別の企画のための資金調達のために用いられます。その歴史は古く、旧約聖書ではモーセがヨルダンの西の土地をくじで獲得したときにも示唆されているほど。ヨーロッパに古く根付くラッフル抽選は中世・ルネッサンス時代には大変盛んに行われました。17世紀にはアメリカで最初のラッフル抽選が行われ、現代のチャリティに紐づく形へと進化します。ビンゴゲームのように簡単に参加でき、個人でも団体でも開催することができます。

日本ではまだ馴染みのないラッフル抽選ですが、発案者のペリ・コーシャンは「私 は、退屈なギャラ・ディナー会に代わるオリジナルな資金調達法を探し求めていました。」 と語ります。ペリ・コーシャンはもともとレバノン出身。9歳からフランスに渡り、事業経営で脚光を浴び、テレビパーソナリティとして活躍します。2013年に行われた「1PicassoFor100Euros(1ピカソ・フォー・100ユーロズ)」の第1回目では、レバノンの世界遺産のための資金調達として行われました。今回の資金調達目的であるアフリカへの水資源供給プロジェクトは仏・慈善事業団体「CARE(ケア)」により遂行されます。
 


ラッフル抽選の注目の景品は、1921年にパブロ・ピカソによって描かれたNature Morte(静物画)です。(キャンパスに油彩, 22.9 cm x 45.7 cm)日本からでもどこからでも、ネットで1口100ユーロの抽選券を購入することで気軽に参加できます。たったの100ユーロ(1万2千円ほど)で推定で少なくとも1億2千万円以上の価値があると鑑定されているピカソ作品が手に入るこのチャンスは、ヨーロッパやアメリカのニュースで既に話題です。

 


★☆★☆「1PicassoFor100Euros(1ピカソ・フォー・100ユーロズ)」の詳細★☆★☆
概要:ネットで参加できるピカソ作品の抽選 兼 募金プロジェクト
目的:アートを通じた人道支援として、アフリカに住む20万人へ綺麗な水資源を提供する資金調達
抽選内容:推定価値1億2千万円以上 世界に1つのピカソ作品Nature Morte(静物画)が募金参加者への抽選で当たります
購入方法:ネット決済 
購入場所:https://1picasso100euros.com/「チケットを購入」より 又は手配代行 https://inspiratiqueusa.wixsite.com/1picasso100euros 及び info@inspira-tique.com にて問い合わせ
抽選会日時:3月30日 フランス現地時間 午後6時より
抽選会場所:パリ、クリスティーズ(Christie's)

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