【キャリーオン】子供下着のプライベートブランド「kinico(キニコ)」をD2C方式でネット限定販売

リユース業界初”下着”の製造直販、送料込み1枚345円で提供

売買累計25万着の子供服のシェアリングサービスを行う株式会社キャリーオン(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 吉澤健仁、以下、キャリーオン)は、2019年1月15日より、キッズインナー(子供の下着)のプライベートブランド「kinico(キニコ)」を発売します。リユース業界で子供服の製造販売を行うのはキャリーオンが初めて(※)で、主に子供服の売買通販サイト「キャリーオン」を利用する3万人の母親をターゲットに販売します。(※)自社調べ

キャリーオンは、2018年10月に、0歳から中学生の子供を持つ469名の女性(母親)を対象とした「キッズインナー(子供の下着)に関する意識調査」をインターネットで行ったところ、「どこで子供下着を購入するか」という質問に対して、近くにある大手アパレルチェーンを選ぶ人が半数以上おり、その理由として、「安さ」が86.1%、「品質が良い」が49.0%と大手ブランドの安定感が伺えました。さらにインターネット通販しない理由を聞くと、「素材や肌触りが分からないから」が49.5%、「送料がかかるのが嫌だ」が30.6%と、子供の肌につけるものとして“体験・体感”を好む傾向があることが調査で分かりました。
 


キャリーオンが初めて販売する、プライベートブランドであるキッズインナー「kinico(キニコ)」は、そのアンケート調査の結果、さらに実際にキャリーオンを利用される母親50名からインタビューを行い、本当に欲しい色、必要とする素材、形、利用シーンを考慮したディテールの良さなど、徹底的に子を持つ母親の意見を取り入れ、一緒に開発した商品となりました。この度Tシャツタイプ(2枚セット/690円(税込))、ロンパースタイプ(2枚セット/990円(税込))の2種を用意、Tシャツにおいては、1枚単価345円と業界においてもリーズナブルで、さらに、送料は弊社負担(無料)で提供します。

品質や素材感等も、「kinico(キニコ)」特設サイトを用意、開発背景や開発秘話、製造過程などが分かるコンテンツを準備し、消費者の理解を得てまいります。その手法の一つとして、卸・小売りを通さずD2C(ダイレクト・トゥー・カスタマー)方式で販売、商品開発においては消費者の声を取り入れ、ウェブサイトのコンテンツを充実し、ソーシャルメディアを中心としたプロモーションで自社サイトやamazonのみで販売します。

キャリーオンは、「kinico(キニコ)」の初期ロットを5万着販売する計画で、2020年3月までに、利用者も10万人を目標としています。

kinico(キニコ)ウェブサイト: https://www.kinico.jp/

■期間限定/「kinico(キニコ)」をキャリーオンららぽーと立川立飛店とお台場ヴィーナスフォート店で販売
期間限定にて、キャリーオンの実店舗「キャリーオン お台場ヴィーナスフォート店」(1月15日から2月20日まで)と「ららぽーと立川立飛店」(2月1日から28日まで)にて、「kinico(キニコ)」の特別販売を実施します。

 

 

■「kinico(キニコ)」商品の特徴(概要)


①1枚でも着れる、“濃い”カラーを用意

「下着っぽく見えず汚れやシミなどが目立たない、黒など“濃い色”のインナーが欲しい」というママの声。 「kinico(キニコ)」は、ラインナップに「黒だけ」のセットを用意。「グレー」と「ラベンダー」という色を用意して、1枚で着たとしても違和感のない“濃い”下着ラインナップを揃えました。

 


②ネームタグのこだわり
Tシャツタイプの洗濯ネームは、縫い目のチクチクを最小限に抑えるため裾部分へ。洗濯ネームの上部にはお名前記入欄があるため、保育園用にも便利。洗濯表示を切ったとしても名前欄は残る点も、ママの声を反映させたポイントのひとつ。一番のこだわりは、外側の「飾りタグ」。「ピスネーム」と呼ばれるデニムについているようなタグで、そこにサイズを表記しています。襟部分にタグをつける必要がなくなるため着心地も良く、洗濯ネームを切ってしまってもサイズが分かります。


③丈夫さと着やすさを兼ね備えた独自の工夫
 “首回りや袖部分の緩みや伸び”。通常は折って縫うだけのことが多い袖口はバインダー仕様に、襟ぐりはスパンフライスを使用することで丈夫さを追求。また、着せる方の手間を考えロンパースタイプは肩ボタンのないショルダークロスタイプに。おむつ替え時にひっぱりがちな股部分も補強し、ボタンは寝ていても留めやすい前よりの位置に。そして成長と共に「自分でお着替え」を促すこともできるよう、Tシャツタイプの襟ぐりは、程よく広めにデザイン。


④綿100%で、子どもの動きをジャマしない特殊設計
よく伸びるこだわりの綿100%素材を使用。ほどよくフィットして汗もしっかり吸収します。さらにロンパースは、ハイハイやお座りなど「前傾姿勢」が多い赤ちゃんが快適に動くことができるよう、生地が伸びやすい方向を考えて裁断方法を変えた特殊設計に。伸縮性の高い化学繊維などは使わずに、前はお腹のふくらみに合わせて横方向へ、後ろは動きに合わせて縦方向へ伸びやすいインナーを考えました。

 


【子供服シェアリングのオンラインサービス「キャリーオン」概要】


「キャリーオン」は、大切な子供服を譲り合うオンラインサービス。お客様は着なくなった子供服をまとめてキャリーオンへ郵送、キャリーオンが、仕分け・アイロン掛けした状態でウェブサイトへアップします。サイズアップ等、回転が速い子供服の特徴を生かし、買取の対価はポイント付与、ポイントを利用して“まとめ買い”でき、煩わしいお金のやり取りが発生しないのが特徴です。今までの累計買取数約27万点、累計販売数が約23万点とほぼ拮抗しているのも、必要な人へ必要な分だけ分け、といったシャアリングの発想が原点となっています。昨年より、ママ服のシェアサービスもスタート。子供服だけでなく女性服もまとめて送付することで、働く忙しいママにとってもさらに便利になりました。

キャリーオンウェブサイト:https://carryonmall.com/

■株式会社キャリーオン 会社概要
・名称 :株式会社キャリーオン
・代表取締役 :代表取締役社長CEO 吉澤健仁
                   :代表取締役COO 長森真希
・本社所在地 :東京都港区白金台5-3-6 白金台セントラルビル2F
・設立 :2013年5月1日
・資本金 :1億3200万円(資本準備金含む)
・事業内容 :子供服のソーシャルクローゼット「キャリーオン」の運営
・URL :https://corp.carryonmall.com/

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