公共交通機関の乏しい地域のお年寄りの生活を劇的に改善できる唯一の方法 高齢者外出支援ボランティア『ピカップ』

ピカップは、お年寄りの「ちょっとそこまで」をみんなでサポート。地域のドライバーさんとお年寄りを黄色いタスキで結びつけ、お年寄りが長く安心して生活できる地域社会をつくります。

NPO法人ピカップ(所在地:千葉県香取市、代表理事:高橋俊郎)は、高齢ドライバーによる悲しい事故を防止し、マイカーが無くても地域のお年寄りが末永く安心して生活できる地域の実現に向け「高齢者外出支援ボランティア『ピカップ』の協力者募集事業を2017年11月19日(日)より実施いたします。
報道関係各位


2017年11月15日
未来ぴかぴかNPO法人Picup(ピカップ)
【URL】http://k-ta1188.wixsite.com/picup

実施内容
ピカップは、自動車の運転が困難になったお年寄りの「ちょっとそこまで」を、地域みんなでサポートするボランティア。
近年、少子高齢化と核家族化によって、高齢者のみの世帯が増加しています。
公共交通機関の乏しい香取市では、日常生活するにあたりマイカーは生活必需品。
高齢者世帯では、日常生活を送るために自ら自動車の運転をせざるをえません。
反面、私たちの地域では、マイカーが生活必需品であることから、日々 多くの自動車がありとあらゆる方向に走っています。その走っている車のほとんどはドライバー1人しか乗ってなく、その目的の為だけにガソリンが消費され、二酸化炭素が排出されています。←もったいない!
ピカップは、地域のドライバーさんとお年寄りを黄色いタスキで結びつけ、お年寄りが長く安心して生活できる地域社会をつくります。


取組に至った背景
私には86歳の父と、80歳の母がいます。
2014年の暮、父が庭先で転んで足を骨折するというアクシデントをきっかけに、父には自動車と農機具の運転を止めてもらいしました。
両親の日常の生活のサポートは兄夫婦が行ってくれていましたが、兄夫婦が不在であった平日の昼、年老いた母が体験したあることをきっかけに共助の必要性を痛感。
タスキという目印によってお年寄りの「助けて」を見える化することを思いつき、これからの日本の新たな形となる新感覚ボランティアの実現に向けて活動をスタートしました


NPO法人Picup(ピカップ)について(主に行なっている事業や会社の成り立ちについて)
2016年10月千葉県起業家ビジネスプランコンテストにてアイデア賞を受賞
2016年10月千葉テレビ熱血BO-SO TV 「千葉で熱血BO-SO人」に出演。活動を紹介。
http://3ch.chiba-tv.com/boso-tv/2016/10/24/20161022oa/

【NPO法人概要】
会社名:NPO法人Picup
所在地:千葉県香取市分郷47番地10
代表者:高橋俊郎
設立:2017年4月1日
URL:http://k-ta1188.wixsite.com/picup
事業内容:高齢者外出支援ボランティア普及事業

【お客様からのお問い合わせ先】
NPO法人Picup
e-mail:picup@ga2.so-net.ne.jp

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
NPO法人ピカップ、代表 高橋俊郎
TEL:090-3595-1043
e-mail:picup@ga2.so-net.ne.jp

《※※当イベントは、メディア取材を受け付けます。※※》
日 時 : 2017年11月19日(日)10時~11時30分 ・ 14時~15時30分
     2017年11月23日(祝)10時~11時30分 ・ 14時~15時30分
場所: 千葉県香取市分郷260-1 分郷区民センター
内容: ボランティア説明会&参加申し込み受付
◆ メディア関係者の参加方法:
当日ご取材いただけるメディア関係者の方は、前日までに、下記メールアドレスにご一報ください。
NPO法人Picup 代表:高橋俊郎 メールアドレス:picup@ga2.so-net.ne.jp


 
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