ベトナム航空 初のグローバル キュイジーヌ アンバサダー シェフ ルーク・グェン氏の就任を発表

ベトナム料理を世界に広める、世界的シェフ監修の郷土料理を機内でご提供

ベトナム航空(所在地:ベトナム・ハノイ市、社長:ズン・チー・タイン Duong Tri Thanh)は、2018年3月14日(水)にオーストラリア・キャンベラにて、世界にベトナム文化と料理を広めるため、ベトナム系オーストラリア人シェフ ルーク・グェン氏がベトナム航空初のグローバル キュイジーヌ アンバサダーに就任したことを発表をいたしました。
これにより、グエン氏は2020年までの3年間、ベトナム航空の機内食の質を向上させるために重要な役割を担います。ビジネスクラスでは、ベトナム各地の特色を生かした8つの料理を考案し、軽食やフィンガーフードを含め、本格的なベトナム料理を提供します。また年内に、グェン氏監修の約50のメニューが各路線でお楽しみいただけます。今後ベトナム航空は機内食だけにとどまらず、グェン氏とともにイベントを通し、さまざまな国でベトナム料理のプロモーションを展開する予定です。
 

料理の魔術師 シェフ ルーク・グエン氏料理の魔術師 シェフ ルーク・グエン氏

就任式にて、ベトナム航空執行副社長のル・ホン・ハは「ベトナムを代表する航空会社として、ベトナム文化を世界に広めたく、今回グェン氏の協力を得て、ベトナム料理を輝かしい芸術にしたいと考えております。ベトナム料理は私たちの誇りであり、訪越する外国人の最初のタッチポイントです。近い将来ベトナム航空の機上でよりエキサイティングな食のサービスをご提供できることを願っています。」と述べています。

また、グェン氏は「『食』は、それぞれの国の精神、性格、価値を反映する文化遺産のひとつであると思います。今回の就任にあたり、ベトナムのアイデンティティーを大切にしつつ、皆様に楽しんでいただける料理を提供いたします。ベトナムという私のルーツを深める今回の挑戦に、とてもワクワクしています。」と述べています。


ベトナム航空初のグローバル キュイジーヌ アンバサダー任命は、お客様へのサービス向上の一環です。ベトナム航空はスカイトラックス社による4スターエアライン認定を2年連続で獲得しました。ベトナムの豊かな文化とアイデンティティーを基盤にした、ダイナミックで創造的かつ現代的なブランドの地位を確立しているベトナム航空は、5スターエアラインへの道を確実に歩んでまいります。

【動画】就任式の模様
https://www.youtube.com/watch?v=-9e7r_ScK9Y

シェフ ルークグェ について>

1978年生まれ、ベトナム系オーストラリア人シェフ。オーストラリアのテレビシリーズ「ルーク・グェンのベトナム」、「ルーク・グェンのフランス」出演で有名となりセレブリティーシェフの仲間入りを果たす。料理への情熱と献身で、名誉ある「Food Hall of Fame」のメンバーに選ばれる。「レッド・ランタン」、「ルーク・グェンによるモイ・モイ」、「ベトナム・ハウス」など、世界中で多くのレストランを経営し「レッド・ランタンの有名な秘密」、「The Sa of Sa Pa」など7冊の料理本を出版している。

<ベトナム航空について>
ベトナム航空は、1995年5月27日に航空会社20社の協力により、航空業務を本業とするベトナムの国営航空会社として誕生しました。現在、国際線では東京、パリ、シドニーなど世界29都市に就航しており、アジアを代表する航空会社の一社と位置付けられています。日本には1994年、関西国際空港と
ホーチミン間に初めて就航し、現在では、日本国内の4都市(東京・大阪・名古屋・福岡)と、ハノイ、ホーチミン間を結んでいるほか、成田~ダナン間でも運航しています。ベトナム航空独自の自社運航のみで、週最大70便、共同運航便を含めて週最大99便と、日本・ベトナム間を結ぶフライトでは、最も
便数の多い航空会社になっています。
https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
*本リリースは2018年3月14日にベトナムで発表されたリリースを日本向けに翻訳・補足したものです。
 
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