血流ケアを全くしていない『血流おブス』が約3割いることが判明!

「足の冷え」や「足のむくみ」と関係が深い“血流”

2月10日(土)は 「フットケアの日」 大寒波に見舞われた1月、20~50代の女性を対象に「血流」と「足の悩みあるある」に関する意識調査を実施
 足の健康促進マッサージャー「フットグルーマーグラン🄬」の製造販売を手掛ける株式会社サンパック(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:青山総一郎)は、『フットケアの日(2月10日)(※1)』を前に、20~50代の女性を対象に「血流」と「足の悩みあるある」に関する意識調査を実施しました。

 本調査では、血流をよくすることでどのような効果があると思うか聞いたところ、「冷え性の改善(89.8%)」が断トツで多く、次いで「むくみ改善(74.5%)」という結果となり、多くの女性が冷えやむくみに対して、血流が重要であることを理解していることが分かりました。

 また、血流をよくするために実践している具体的なケア方法を聞いたところ、「マッサージ、ツボ指圧(45.1%)」が最も多い回答となった一方で、次いで多かった答えが「何も行っていない(32.0%)」という結果となり、血流が重要であることを理解しているにもかかわらず、約3割の女性が全く血流ケアをしていない『血流おブス』であることが判明しました。

 さらに、「足の悩みあるある」について聞くと、「冷え性で布団に入っても足が温まらず、全く眠れない(67.4%)」や「冷え性で寝る前にお湯で足を温めようと試みるが、足先が暖まる前にお湯が冷める(30.5%)」、そして「部屋が臭うなと思ったら、自分の足の臭いだったことがある(21.6%)」や「ヒールの高い靴など、慣れない靴を履くとすぐに靴擦れし、絆創膏にお世話になる(72.1%)」など、赤裸々な辛い足の悩みあるあるが浮彫になりました。

 調査で女性の「血流」に対する意識がうかがえる中、株式会社サンパックは、血行促進(足指毛細血管の健常化)が医学博士によって実証された特許を持つ足の健康促進マッサージャー「フットグルーマーグラン🄬」のポップアップショップを銀座三越にて、2月21日(水)~2月27日(火)までオープンいたします。また、足湯カフェ「ナイェジュ」とコラボレーションし、体験イベントも開催中です。

 ぜひ今冬は血流ケアを実践して今話題の「ゴースト血管(※2)」を解消し、足の冷えやむくみに悩まされない快適な冬を過ごしましょう。

(※1)「フットケアの日」:日本フットケア学会、日本下肢救済・足病学会、日本メドトロニックによって2012年に制定。
(※2)「ゴースト血管」:体内を巡る毛細血管が年齢とともに劣化し、やがて消失してしまうこと。

 



■「血流」と「足の悩みあるある」に関する意識調査
①血流をよくすることで、7割以上の女性が「冷え性の改善(89.8%)」、「むくみ改善(74.5%)」に効果があると認識していることが判明。

血流をよくすることでどのような効果があると思うか聞いたところ、「冷え性の改善(89.8%)」が断トツで多く、次いで「むくみ改善(74.5%)」という結果となり、多くの女性が冷えやむくみに対して、血流が重要であることを理解していることが分かりました。

②血流ケアを全くしていない『血流おブス』が約3割(32.0%)いることが判明!

血流をよくするために実践している具体的なケア方法を聞いたところ、「マッサージ、ツボ指圧(45.1%)」が最も多い回答となった一方で、次いで多かった答えが「何も行っていない(32.0%)」という結果となり、血流が重要であることを理解しているにも関わらず、約3割の女性が全く血流ケアをしていない『血流おブス』であることが判明しました。

③約8割(87.4%)の女性が冷えやむくみが改善するなら「血流ケア」をやってみたいと回答。

血流ケアを全くしていない『血流おブス』が約3割もいる中で、足の悩みを抱えている人の約9割が、「冷えやむくみが改善するなら『血流ケア』をやってみたい」と回答しました。

④とにかく辛い足の悩みあるあるが浮彫に…。さらに赤裸々なあるあるまで。

「冷え性で布団に入っても足が温まらず、全く眠れない(67.4%)」、「冷え性で寝る前にお湯で足を温めようと試みるが、足先が暖まる前にお湯が冷める(30.5%)」といった足の冷えに関するあるある、そして「夕方には足がむくんで鉛のようになり、帰宅したらまずベッドやソファーに倒れこむ(30.8%)」や「部屋が臭うなと思ったら、自分の足の臭いだったことがある(21.6%)」など、辛い足の悩みあるあるが浮彫に…

【2018年「血流」と「足の悩みあるある」に関する意識調査 調査概要】
調査元:株式会社サンパック主体でマクロミルに調査依頼したデータに基づく
調査期間:  2018年1月13日(土)~1月14日(日)
調査方法: インターネット調査 調査対象者:全国の20代~50代の女性
有効回答数:足の悩みを抱えている412名を対象412名(内訳:20代103名、30代103名、40代103名、50代103名)
※グラフなどはすべて%表示
※SA=単一回答設問、MA=複数回答設問


■足の健康促進マッサージャー「フットグルーマーグラン🄬」概要
1. フットグルーマーグラン🄬とは
特許を持つブラシで足裏を美しく磨く、究極の健康促進マッサージャー。
1日たった1分の足裏ケアで「血行促進(足指毛細血管の健常化)」、「角質除去」、「リラクゼーション」など様々な効果が得られます。

構想50年の特許ブラシ!違いはその「先端」にあり
熟練の職人がひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げたブラシで、最高の気持ちよさと自然な研磨力を実現。構想50年のスクラブコートを先端に施したブラシは特許を取得!毎日1分、快適にブラッシンング。長く安心してお使い頂けます。

フィット感が大幅にUP!
足裏・側面・足指の間など、どの部分にもフィットするしなやかなブラシ。さらなる極上の洗い心地を追求し、ブラシの長さを従来品より35%もアップし、さらに太くしなやかに!
最高の気持ちよさを実現しました。

耐久性も実証済み
往復100,000回の剥離耐久テスト済み。高い技術力で実現したこの心地よさと品質は権威ある賞を受賞するなど、各所で認められています。毎日1分、長く安心してお使い頂ける品質です。また、フットグルーマーグラン🄬はすべて国内自社工場で製造。

◇「フットグルーマーグラン🄬」公式サイトHP:http://www.sunpac.co.jp/lp/footgroomergrand/
◇「フットグルーマーグラン🄬」プロモーション動画:https://www.youtube.com/watch?v=_koqUTwMvRY

2. フットグルーマーグラン🄬の特長
足元から身体の健康を世の中に提供したいという想いから、独創的な発想で商品開発に力を入れているサンパック。単なるフットケアでなく、アンチエイジングや全身の健康を考え、医師や大学の協力のもと何度も改良されてたどり着いたのが、現在のフットグルーマーグラン®です。

特徴①
フットグルーマーグランのブラシ先端は、特許技術によりスクラブコートされています。
そのため一般のフットブラシと比較して、研磨力70倍。
スクラブコートされたブラシが足裏、側面、足指など細部に行き届き、古い角質や角質に潜む菌を少しづつ除去します。

特徴②
ブラシ先端のスクラブコートによりマッサージ力がアップ。
足裏を気持ちよく洗うだけで、マッサージ効果により血行促進。
毎日洗うことで毛細血管も徐々に健常化し、足もとから全身を温める毛細血管ケアができます。


■「フットグルーマーグラン🄬」のポップアップショップ&体験イベント
1.ポップアップショップ<銀座三越>

<概要>
東京では初出店となる期間限定ショップ。昨年テレビで紹介されて以来、予約販売限定となっていたフットグルーマーグラン®は、通常は、WEBでしか購入できない商品ですが、ここでは実際に触って、試していただくことができます。

オープン期間:2月21日(水)~ 2月27日(火)
場所:〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 7階 リビングエリア フレグランスコーナー
取扱商品:フットグルーマーグラン®(2色)
問い合わせ電話番号:06-6369-5681(※株式会社サンパック代表電話番号)
営業時間:10:30~20:00
定休日:※施設に準ずる
銀座三越公式サイト:http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/index.html

<今後のポップアップショップの予定>
・2月7日(水)~ 2月13日(火)@宝塚阪急 ※現在開催中
・2月21日(水)~ 2月27日(火)@銀座三越
・2月28日(水)~ 3月6日(火)@西宮阪急
・3月21日(水)~ 3月27日(火)@千里阪急

2.足湯カフェ「ナイェジュ」とコラボレーションした体験イベント

<概要>
薬膳茶や酵素茶、薬膳お粥を食べながら、足湯、よもぎ坐浴、さらにホット黃土ボールアロマテラピーやオールハンドでの本格エステまで受けられる複合店「ナイェジュ」とコラボレーションし、個別の足湯スペースにて「フットグルーマーグラン🄬」を体験いただけます。

期間:~2月28日(水)
住所:〒130-0013 東京都墨田区錦糸2-5-8 シルバ-ストンビル 5F
問い合わせ電話番号:03-6658-8858
営業時間:11:00-22:00 (最終受付 19:30まで)
定休日:毎週日曜日
足湯カフェ「ナイェジュ」公式サイト:http://nayeju-beauty.com/


■医学博士コメント

 

久保 明(くぼ あきら)氏
医療法人財団百葉の会 銀座医院 院長補佐・抗加齢センター長
常葉大学健康科学部 教授(2018年4月から健康科学部長)
東海大学医学部医学科 客員教授
前厚生労働省 薬事・食品衛生審議会専門委員
新潟薬科大学客員教授   内分泌・糖尿病専門医
日本抗加齢医学会評議員  日本総合健診学会審議員
日本臨床栄養協会理事

「足の冷え」について
毛細血管は酸素を運んでいく重要なルートです。毛細血管のコンディションが整わないと体の組織に十分な酸素が行き渡らなくなる可能性があり、足の冷えや疲労感という、血管の老化である動脈硬化の一歩手前の状況と関係していると思われます。

■医療ジャーナリストコメント

増田 美加 (ますだ みか)氏
女性医療ジャーナリスト
エビデンスに基づいた健康情報&患者視点に立った医療情報について執筆、講演を行う。
女性誌やWEBマガジンでヘルスケアや女性医療の連載を行うほか、テレビ、ラジオにも出演。
乳がんサバイバーでもあり、がんの啓発活動を行う。
著書
『医者に手抜きされて死なないための 患者力』(講談社)
『女性ホルモンパワー』(だいわ文庫)
『死ぬまで老けない人になる』(小学館)ほか多数。
NPO法人日本医学ジャーナリスト協会会員。

「冷え」「むくみ」の原因⁉「ゴースト血管」とは
冬は気温の低下に伴い、手足の冷え、むくみ、肌のシワが気になる季節。これらの症状は体内を巡る毛細血管が年齢とともに劣化し、やがて毛細血管が消失してしまう『ゴースト血管』化が原因のひとつです。手足の冷えなどを改善するためには、血液の流れる道を整備することは必須であり、血液の質の向上はもちろんのこと、血液の流れる毛細血管を正常化することが重要です。

■平成30年1月下旬の寒波について(気象庁より)
【概要】
1月23日頃から数日間、日本付近は非常に強い寒波に見舞われました。
この要因は、偏西風の蛇行によりシベリア東部で蓄積した大気下層の非常に強い寒気が、北西の季節風の強まりにより、日本付近に流れ込んだためです。
今後も、2月前半にかけて日本付近に寒気が流れ込みやすい見込みです。

出展:気象庁報道資料「平成30年1月下旬の寒波について」<2月1日(木)発表>
http://www.jma.go.jp/jma/press/1802/01b/japan20180201.html
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