ofo、Alibabaが率いる投資ラウンドで8億6,600万USドルを資金調達


(※本リリースは、北京で3月13日に発表されたプレスリリースの抄訳版です)

世界最大級のシェアサイクルプラットフォーム「ofo」を展開するofo, Inc.は、Alibaba Groupがリード投資家となり、Haofeng Group、Tianhe Capital、Ant Financial、Junli Capitalが参加した直近の投資ラウンドで、8億6,600万USドル(約866億円)の新たな資金調達を実施いたしました。今回の戦略的資金調達は、シェアサイクル業界の調達額としては最大となり、シェアサイクル・システムの効率的な運営に向けた新たな時代の到来を示しています。

シェアサイクル業界における資産流動化の先例として、本ラウンドは、デット・ファイナンスとエクイティ・ファイナンスを組み合わせています。ofoは、主要投資家の継続的な支援と共に、独立企業として、長期的な成功を目指します。

ofoの創業者 兼 CEOである戴威(ダイ・ウェイ)は、「ofoは急速な成長期から、高度・高品質な拡大期に移行しています。テクノロジーのイノベーションと効率的な運営によって、引続き、顧客第一主義を実現し、世界のシェサイクル業界を牽引していきます」と述べています。

ofoは、交通混雑の緩和、省エネルギーの推進、健康的なライフスタイルの促進など、シェアサイクルを通した都市の交通環境の改善を目指しており、現在、世界21ヶ国・250都市において、これまで2億人を超えるユーザーに、一日平均3,200万回、合計60億回以上利用されています。今後2年間で世界のシェアサイクルのユーザー数は10億人に増加することが予想されており、最新の業界レポートによると、ofoは既にグローバル市場で優位的なシェアを占めています。

ofo について
ofoは、シェアリングエコノミーのコンセプトとスマートフォンテクノロジーをもとに、都市の「ラストワンマイル」の課題解決を目指して、2014年に創業された、世界最大級のシェアサイクルプラットフォームです。都市部の交通環境を改善し、環境にやさしく、利便性の高いシェアサイクルを通じて、人と環境にやさしい新たなライフスタイルを提案しています。

ofoは現在、世界21ヶ国・250都市、1,000万台の自転車でシェアサイクルを展開しており、これまで2億人を超えるユーザーに、一日平均3,200万回、合計で60億回利用されています。
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