東京医療保健大学、看護学科で全国最多の547名が入学

~看護師養成課程を有する4年制大学の中で日本最大規模に成長~

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、
学長:木村哲)は、2018年度に看護師養成課程における最多となる547名(看護学科のみ)の新入生を迎えたことをお知らせいたします。入学生を迎えたことで、看護師養成課程を有する4年制大学の中で日本最大規模となりました。 
 東京医療保健大学は「いのち」「思いやり」「絆」「愛」を尊重する心を持った医療人を育成するため、2005年度に開学し、14年目を迎えました。今年度は、千葉看護学部(入学定員:100名)及び和歌山看護学部(入学定員:90名)を開設しております。
 これから先も建学の精神である「科学技術に基づく正確な医療保健の学問的教育・研究」を行い、その成果を人類の健康と幸福のために提供できる、「寛容と温かみのある人間性と生命に対する畏敬の念を尊重する精神」を持った医療人を育てることを目指してまいります。

●東京医療保健大学の2018年度入学者数(看護学科のみ)

 

【東京医療保健大学とは】

理事長   :田村哲夫
学長    :木村哲
設立年度  :2005年
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構キャンパス、
         国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(予定)
学部・専攻科:医療保健学部、東が丘・立川看護学部、千葉看護学部、和歌山看護学部、
       助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科、看護学研究科
学生数   :2,317名(2018年4月現在)

大学メッセージ
前を向く、医療人づくりを、追求する。
超高齢社会を迎えた日本のこれからの医療は、大きく変化していきます。
医療人は、現場に出てからも、常に学び続ける姿勢を保ち、
さまざまな難題を解決していかなければなりません。
大学での学修を糧に、自らの意思を持って考え、
行動できる人こそが一人前の医療人として、
まわりからも患者さんからも信頼されるのです。
東京医療保健大学の4年間は、前を向き、歩み続ける力を身につける時間。
変化を恐れず、変化こそチャンスとして自分の力に。
困難なときこそ、顔をあげ、一歩を踏み出す。
もっと前へ、もっともっと先へ。
あしたに向かっていくその姿が、未来のあなたにつながっています。

 

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