「いい思い出は、思い出す時間も、いい思い出になる。」夏の風物詩 栃木のお祭りに思いをはせる「ARとちぎ縁日」

ARを活用しておうちでお祭り気分を味わえる仕掛けを新聞紙面で展開

株式会社下野新聞社(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長:岸本卓也)では、新型コロナウイルス感染拡大により、県内25市町の地域で親しまれてきたお祭り等が中止や延期になる中、多くの県民にわが町のお祭りに思いをはせる機会を提供したい、という思いを込めて、おうちでお祭り気分を味わえる「ARとちぎ縁日」を9月25日(金)の朝刊紙面に掲載いたしました。
紙面では、夏の風物詩である縁日の風景を栃木県ならではの出店などが並ぶノスタルジックなイラストで表現。さらに、紙面上で「ARとちぎ縁日」を公開し、スマートフォンと紙面をセットで遊んでもらうことで、お祭りの雰囲気を味わえる仕掛けが展開されます。
また、紙面では県内25市町のお祭りを一覧で紹介し、今年味わうことのできなかったお祭り気分を楽しんでもらいながら、お祭りでの楽しかった思い出を振り返り、語り合う「いい思い出」の時間になればと願っています。そして、次回以降のお祭り開催に向けて、県民のみなさまが前を向くきっかけになればと思います。

▲「レインボーアイス」や「いもフライ」「餃子」など栃木県名物の出店が並ぶ、栃木県ならではの縁日の風景をイラストにて展開。(イラストレーター:船津真琴)

いい思い出は、
思い出す時間も、
いい思い出になる。


祭囃子を聞くと、思い出すもの。

色とりどりの浴衣の色。
子どもたちのはしゃぎ声。
あたり一面にただよう美味しそうな匂い。

「いい思い出」は、
みんなで思い出す時間もまた、
「いい思い出」になっていきます。

来年、また、みんなで一緒に
お祭りにいけるその日まで。
 ARとちぎ縁日で、思い出す時間を、
ぜひ、お楽しみください。
 
  • 「ARとちぎ縁日」概要
9月25日(金)付下野新聞にて4ページカラーで掲載。

イラストレーター 船津真琴氏を起用し、栃木県ならではの縁日の風景を掲載。イラスト紙面を壁に貼り、掲載されているQRを読み込むと「ARとちぎ縁日」が立ち上がり、紙面の前に立って顔をスマートフォンで映すと、祭りばやしの音とともにARのお面が顔上に表示される仕掛けとなっています。

ARとちぎ縁日 URL:
https://www.shimotsuke.co.jp/common/soon/prg/ar_ennichi/index.html

<中面デザイン>

 

  • 「ARとちぎ縁日」遊び方​​

  •  「ARとちぎ縁日お面」
ARで現れるお面は、とちぎの苺をモチーフにしたリボンや手ぬぐいを身に着けたおかめさんとひょっとこをオリジナルで制作。2つのお面を切り替えながら楽しんでもらうことができます。

  • 栃木県 25市町お祭り一覧
紙面の表面では、「来年は絶対行きたい!お祭り」として、毎年県内25市町の地域で親しまれてきたお祭りを一覧で紹介しています。

 
  • 「ARとちぎ縁日」に込めた思い
今年は新型コロナウイルス感染拡大により、県内25市町の地域で親しまれてきたお祭りやイベントが中止になってしまいました。
子どもから大人まで参加するこれらの地域行事は、多くの方が楽しみにしていたと思います。
そこで下野新聞社では、今年中止になった各地域の代表的なお祭り・イベントを取り上げ、改めて各地域に根差している地域行事を紹介するとともに、ARを活用してお祭り気分を味わえる仕掛けを展開し、多くの人に「わが町のお祭りに想いをはせる」機会を提供したいと考え、本企画を実施しました。
 
  • 協賛企業のみなさま
本企画は思いに賛同してくださった多くの企業のみなさまからの協賛にて実施いたします。
 
<協賛企業>
王子製紙、日本製紙、DICグラフィックス、日本新聞インキ、サカタインクス、NEC
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