<日本で働く外国人材向け>日本人の価値観や慣習を学ぶWEBアプリ【KIBIラーニング】リリース

実例に基づいた外国人社員とのトラブル事例を通じて、日本人の持つ感覚や価値観を明文化。外国人材にとって理解しがたい日本特有の考え方を自習スタイルで学ぶWEBアプリです。企業内教育・定着支援にご活用下さい。
外国人材の活躍は目覚ましいですが、同時に課題となっているのが教育や定着です。彼ら外国人材を雇用する企業へ、ClipLine社が2019年1月~3月に行った「外国人労働者の教育に関する実態調査」ではおよそ9割の企業から指導に苦労しているという回答が出ました。「細かい指示が正確に伝わらない」「習慣や文化の違いにより問題が起きている」「コミュニケーションが円滑でない」など、外国人材とのコミュニケーションの問題は表面化しているにも関わらず、有効な打開策を実行できていません。
 

 

実例に基づく100シーン実例に基づく100シーン

KIBIラーニングは日本で働く外国人材とその上司へのアンケートをもとに、すべて実例に基づいたテーマを扱い、日本人の持つ感覚や価値観を明文化。結論だけを教えるのではなく、言語化しづらい部分に丁寧な解説をつけています。例えばお辞儀の角度を教えることは大切ですが、同時に、なぜ日本人はお辞儀をするのか?なぜ角度にまでこだわるのか?ここを伝えられたほうが心が通ったコミュニケーションにつながります。顧客対応や取引先とのやり取り、また社内での関係性づくりにも大いに影響する非常に重要な部分です。KIBIはここに重きを置いてコンテンツを開発しています。

 

 

親しみやすいイラストやマンガで学習意欲向上

日本人の考え方を漫画で伝える日本人の考え方を漫画で伝える

日本企業における様々なビジネスシーン(挨拶・報告・打合わせ・トラブルシューティング等)において、どのような考え方や行動、対応、コミュニケーションが適切であるかを、3択式問題やストーリー漫画で学んでいきます。テキストベースでは状況を想像しづらかったり、飽きて学習が続かない。逆に動画だとリアルすぎて怒られるシーンなどに耐えられない。そんな声をもとに、全コンテンツをイラストやマンガベースにしています。
 

コースごとのミニテストや機微力診断でメリハリ学習

 

機微力を簡単に診断。学習後の変化も可視化します機微力を簡単に診断。学習後の変化も可視化します

東京工科大学教養学部/メディア学部が、最先端理論に基づくシナリオ制作・問題設計を監修しています。スキマ時間を有効に使えるようにコンテンツを短く区切り、各コースにミニテストを設計。また、日本経営協会と開発した「社会人機微力テスト」をもとにした「機微力診断」で簡易的に機微力を測定することもできます。





管理者もリアルタイムで学習状況を把握
自習スタイルで重要なのは管理方法です。KIBIラーニングは管理画面にログイン後、受講者の学習進捗やテストの点数、どんな問題で躓いているかも簡単に確認することができます。評価の指標に使ったり、面談の話題にしたり、研修テーマとしてお使い頂くことも可能です。
 

 


【会社概要】
株式会社KIBI 東京都千代田区神田佐久間町4-14  代表取締役:山本洋平
■会社HP  http://kibi-global.jp/ 
■KIBIラーニング https://kibi-learning.com/
2013年、代表の山本が執筆した電子書籍「タブー社員卒業宣言!」が当時としては異例の5万ダウンロードを突破。機微力(=人の気持ちの些細な変化を察する能力)醸成のための第 1 弾であったことになるが、意外なことに学生だけではなく企業の人事担当者や教育担当者にもダウンロードされ、自らはなかなか言いにくいことをコンテンツやキャラクターが代弁してくれるため助かる、といった声が寄せられた。ある種の共通言語として、新入社員や内定者とミドルマネジメント層や経営層をブリッジすることのできるコンテンツであることが明らかになり、今回のWEBアプリの開発につながっている。また、全てのコンテンツの根底にある”機微力”を単なる仕事術ではなく、KIBI理論として確立すべく、機微力研究所にて東京大学・千葉工業大学・東京工科大学との産学連携の研究を進めている。

【お問合せ先】
担当:長岡 TEL/03-6848-1191・080-9655-9486 FAX/03-6848-1192 Email/nagaoka@kibi-global.jp

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