東大発ベンチャー・ventusが、プロスポーツチーム/アスリートを支援できる「電子トレカ」取引サービス「whooop!」のβ版事前登録を開始。

Tリーグ・琉球アスティーダ、自転車ロードレース・宇都宮ブリッツェンと連携し、ファンとチームの新たな関係を提案。

株式会社ventus(代表取締役社長:小林泰)は、プロスポーツチーム及びアスリートとの協業により、ファンがスポーツチームの一員になれる「電子トレカ」取引サービス「whooop!(フープ!)」のユーザー事前登録を開始しました。また合わせて、総額1500万円の第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

 

■whooop!とは

whooop!は、スポーツチームやアスリートがオンライン上でトレーディングカードを発行し、それをファンが購入、コレクションするサービスです。
ファンは、カードの購入を通して、愛するチームを支援できるとともに、カードコレクションにより特別な特典を獲得することができます。
カードコレクションなどから各チームにおける「ファンランキング」も実装。自らの「ファン度」を他のファンに証明することができます。
チームには、ファンからの新たな資金獲得手段を。
そして、カードのコレクションやその行使を通して、ファンをチームに「参加」させ、もっと「チームの一員」に。
スポーツ界におけるファンとチームの新たな関係性を、whooop!で提案します。


■スポーツ界の背景について
2020年東京五輪を控え、日本、また世界的なスポーツ市場は盛り上がりを見せています。
その中で、特に日本のプロスポーツクラブおよびアスリートの多くは、収入源をチケット代やスポンサー料、放映権料に依存している現状があります。
クラウドファンディングのような「広くファンから資金を集める」方策はスポーツ界でも浸透しつつありますが、プロジェクトごとに単発的になるなど、いくつかの懸念点も存在します。
株式会社ventusでは、スポーツチームが広くファンから資金調達できるモデルとして、「電子トレーディングカード売買」サービスを提案します。

本サービスでは様々な種目、レベルのスポーツチームをプラットフォーム上に展開することで、「スポーツ横断型」のコミュニティを作り、「スポーツファン」が集う場所を作り出すことを目標にしています。そして、この電子トレカが、スポーツチームが継続的に資金を得られる、一つの収入源になっていくことを目指します。

■プロスポーツチーム/アスリートとのβテスト
whooop!では、以下のチーム/アスリートと連携し、βテストを行います。
本サービスのユーザーは、6月中(予定)より、以下のチーム/アスリートのカード購入及び、特典の獲得を行うことができます。
・琉球アスティーダ(卓球・Tリーグ)

・宇都宮ブリッツェン(自転車・Jプロツアー)

・プロサッカーチーム(詳細は後日発表)
・個人アスリート(詳細は後日発表)
※協業チーム/アスリートは変更する場合があります。

その他、複数チームとの提携を協議しております。
2018年夏に予定している本サービスのリリースに向け、連携チームは順次拡大してまいります。

■第三者割当増資について
株式会社ventusでは、本サービスβテスト開始に合わせ、谷家衛氏、高野真氏ら個人投資家などから、総額1500万円の第三者割当増資を行いました。
今回の調達により、開発・運営体制を一層強化し、より良いプロダクトを提供するとともに、協業チームを拡大して行く予定です。

■サービス情報

サービス名:whooop!(フープ!)
URL:https://www.whooop.jp


2018年5月23日よりユーザー事前登録開始
■会社情報

株式会社ventus
住所:東京都渋谷区神宮前6-34-3
設立:2017年11月1日
役員:代表取締役 小林泰
   取締役 梅澤優太

URL:https://www.ventus-inc.com

 

※上記画像は全てイメージです。サービス画面は開発中のため、変更される場合があります。

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